『羅生門』の老婆、死体の髪抜いて小遣い稼ぎはエグすぎw『羅生門』芥川龍之介|首席研究員るなぴの文学リミックス・ラボ ギャル解説
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ぶっちゃけ、今の京都はやばいくらいオワコン。地震とか火事とかマジで災難続きで、街全体が「しんど……」って感じ。
そんな中、一人の下人(げにん)が、ボロボロの「羅生門」の下で雨宿りしてたわけ。この下人、実は最近バイトをクビになったばっかで、マジで手持ちゼロ。住むとこないし、明日からどうすんの?って感じで、メンタルは秒で崩壊寸前。
「普通に真面目に生きてても、餓死して終わりじゃね? だったらもう、泥棒になるしかなくない? でも、それって人間としてどうなの? 無理、ぴえん」
そんな感じで「善人で行くか、悪に染まるか」の二択で一生悩んでたんだけど、ふと門の上を見たら、なんか光ってるわけ。気になって上がってみたら……マジで無理。無理すぎて草も生えない光景が広がってた。
そこには、死体が山積み。しかも、一人のガリガリのお婆さんが、死体の髪の毛を一本一本ブチブチ抜いてる最中だった。
下人はそれを見て「は? どんだけキモいの。マジで許せないんだけど!」って正義感がバク上がり。お婆さんを捕まえて「おい、何してんの? 通報案件だよ?」って詰め寄ったわけ。
そしたらお婆さんが、超冷静にこう返してきた。
「いや、これカツラにして売るから。この死んでる女も、生前は蛇の干物を『魚だよ〜』って嘘ついて売ってたし。生きてくために悪いことするのはお互い様じゃん? うちら、そうしないと死ぬし。これ、必要悪っしょ?」
それを聞いた下人は、一瞬でマインドが変わった。
「あ、そゆこと? 生きるためなら何してもOKってルールね。了解、把握した」
下人はお婆さんの着ている服を力ずくで剥ぎ取って、こう言い放った。
「じゃあ、俺がアンタの服を奪うのも恨まないでね? そうしないと、俺が死ぬんだからさ。じゃ、お疲れ!」
下人は、ハダカのお婆さんを放置して、夜の闇の中にダッシュで消えていった。
その後、下人がどこに行ったかは……誰も知らない。マジで消息不明。完。
それじゃ、またね!
バイバーイ
注文の多い料理店ってどんな話か知ってる?
みてみてー
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ここまで読んでくれて本当にありがとうございます。
難解な言葉を「ウチらの言葉」で分かりやすく届ける活動を個人でコツコツ続けています。
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