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【メンタル】「仕事=自分」にしすぎると折れる!会社は人生を良くするためのツール

やっほー、るなぴです。

仕事でちょっとミスしただけで「ウチってマジで人間としてダメかも……」ってどん底まで落ち込んだり、休日も仕事のことが頭から離れなくて心が休まらなかったりすること、ありません?

真面目で責任感が強い人ほど、無意識のうちに「仕事の評価=自分の人間としての価値」になっちゃってるんですよね。

でも、それガチで危ないです!

今日は、仕事で心が折れないための「仕事と自分の切り離し方(割り切りマインド)」について語ります!


「仕事=自分」になると一瞬で折れる理由

仕事に一生懸命取り組むのはめちゃくちゃ素晴らしいことです。

でも、「仕事=自分そのもの」になっちゃうと、何かトラブルが起きた時に逃げ場がなくなっちゃうんですよね。

・仕事で怒られた 「自分が人間として否定された」と感じる

・企画がボツになった 「自分の存在価値がない」と感じる

これ、冷静に考えると重すぎません?(笑)

仕事なんて、プロジェクトの条件やタイミング、人間関係の相性とか、自分じゃコントロールできない「運」の要素もめちゃくちゃ絡んできます。

そんな不確定要素だらけの場所に「自分の人格や人生の全重み」を乗せちゃったら、そりゃちょっと傾いただけでポッキリ折れて当然なんですよ。

会社は「自分の人生を良くするためのツール」

じゃあ、どんなマインドで仕事と向き合えばいいのか?

答えは超シンプルです。
「会社は、自分の人生を豊かにするための単なるツール(手段)」だと割り切ること!

山登りで例えるなら、会社は「山(人生)を登るためのレンタル道具」みたいなものです。

・給料というリソース(お金)をもらうためのツール
・自分のスキルや経験値をタダで上げるためのツール
・美味しいものを食べたり、推し活したり、生活を楽しむためのツール

主役はどこまでも「あなた自身の人生」であって、会社や仕事はそのための脇役に過ぎません。

道具の調子が悪かったり、合わなかったりしたら「あ、このツール今使いづらいな」って思う程度です。道具の不調で、あなた自身が傷つく必要なんて一ミリもないんです。

ギャル流:健全に割り切るための3つのステップ

仕事を「人生の一部」として健全に捉えるために、ウチがおすすめする思考の切り替え方がこれです。

① 「私」ではなく「私の役割」が怒られていると知る

仕事で上司やクライアントから注意されたとき、怒られているのは「あなたの人格」ではなく、「その業務での役割」です。「ウチという人間がダメ」なのではなく「今回のプロセスのここが違った」というだけ。主語を大きくとらえないのがコツ!

② 会社の一歩外に「別の自分の居場所」をつくる

仕事以外の趣味、友人関係、推し活、副業、何でもOK。「仕事以外の私」が輝ける場所を一つでも持っておくと、仕事で嫌なことがあっても「まあウチには別の世界があるしな」って心の余裕が生まれます。

③ 終業のチャイムで「社員」をログアウトする

退勤時間を過ぎたら、頭の中でも「社員の自分」をログアウトさせること。仕事の悩みを休日に持ち込むのは、休日にサービス残業してるのと同じです!

結論:仕事は「人生を面白くするための遊び場」くらいでちょうどいい

人生という大きなキャンバスがあったとして、仕事はその中の一つの色に過ぎません。

仕事で成果を出すのも大事だけど、それによってあなたの健康や心が削られていったら本末転倒です。

「今日もツールをうまく使って、給料と経験値をゲットしてきたぞ!」
それくらいの適度な距離感と軽やかさを持って、自分の人生を一番に楽しんでいきましょうね!

「心が軽くなった!割り切って頑張る!」と思ってくれた方は、ぜひ「スキ」を押してもらえると嬉しいです!

あなたが普段やってる「仕事とプライベートの切り替えスイッチ」があったら教えてね!

それじゃ、またね!
バイバーイ


鳴かぬなら そういう種類の ホトトギス
でいきましょう!解説はこちらの記事から↓


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るなぴ|ギャル解説 ここまで読んでくれて本当にありがとうございます。 難解な言葉を「ウチらの言葉」で分かりやすく届ける活動を個人でコツコツ続けています。 ちょっと面白かったじゃん、次の解説も楽しみと思ってもらえたら、下のサポートからジュース1本おごる感覚で応援してもらえるとすごく励みになります。