小1の壁、4月に何が起きるのか。共働き家庭の3月〜4月やることリスト
結論から3つ書きます。
小1の壁は「学童に入れるか」の問題ではありません。 入れても壁は来ます。中身は、時間・持ち物・情報の3つです。
いちばんきついのは4月の最初の2週間です。給食が始まるまで、下校が早い。フルタイムでは物理的に回りません。
3月中に決めておくことが、4月を決めます。 4月に入ってから考えると、間に合いません。
保育園は、朝7時から夜7時まで預かって、給食を出して、持ち物は基本的に固定でした。 小学校は違います。下校時刻が毎日違い、持ち物が毎日違い、連絡は紙で来ます。
3つの壁の中身
① 時間の壁 保育園より預かり時間が短い。学童も、多くが18時か19時まで。朝は、学校が開くまで家を出られません。朝も夕方も、保育園より短くなります。
② 持ち物の壁 毎日変わります。体育のある日、給食当番の週、図工の材料、水筒、上履き。前日の夜に確認する作業が、毎日発生します。
③ 情報の壁 保育園は先生が口で教えてくれました。小学校は紙です。 子どもがランドセルから出さなければ、存在しないのと同じになります。
ここから先を書きます。
子ども4人。うち何人かは、この4月をもう通過しました。同じ家に義父の介護があり、日中はひとりで回しています。以下は、実際に組み直した3月〜4月の段取りです。
⑴ 4月の時間割——週ごとに何が起きるか(ここを知らないと詰みます)
⑵ 3月中にやること11項目(順番つき)
⑶ 持ち物問題を仕組みで潰す
⑷ プリント問題を仕組みで潰す
⑸ 職場に何をいつ言うか
⑹ 学童に入れなかった場合の組み方
⑺ 4月に絶対に入れない予定
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