見出し画像

【御書印巡り】100店舗達成!私の推し書店もご紹介♪

キャリアブレイク中に今までできなかったことにチャレンジしたいな…と始めた御書印集め。地道にコツコツが得意な私の新たな趣味として生活のど真ん中に君臨しております。笑


| 御書印とは?

御書印とは、「人と書店を結ぶ印」。
参加書店を訪れ、店員さんに声をかけると、専用の御書印帖に印を押してもらえるという、いわば書店版のスタンプラリーのようなものです。初めての場合は御書印帖の購入が必要ですが、現在は無料配布をしてくれているので手軽にスタートできます。

あまりにハマりすぎてnoteでもマガジンを作っているほどです。

| 2026年8月初旬での進捗は…

22025年6月4日から1年と2ヶ月が経ちました。
全くnoteの記事にしていなかったので、「あの人、スタートダッシュは良かったけど、もう飽きてしまったのかしら…」なんて思われた方もいたかもしれません。(そんなに興味を持ってくださっている人がいたかは定かではないですが。笑)

飽きてなんておりません!むしろ並々ならぬ情熱を持って全国の書店さんを回っておりまして、令和8年8月2日に記念すべき100個目の御書印をGetしました〜。

いや〜、1年と2ヶ月で100個。なかなかのハイペースですよね。

地域別の進捗はこちら:

感慨深い!これだけの書店さんに行ったんだなと思うと嬉しい気持ちになります。

ただ、エリア別でみると非常に偏りの大きなものになっていますね。笑
台湾までGetしているというのに北海道・東北・九州ブロックが未だ0だったとは…。

年内の密かな目標として
・北海道
・東北
・九州
のいずれかのエリアを新たに開拓したいと思っています。

| 前回報告以降の推し書店のご紹介

これまでに1ヶ月に1度ほど紹介していた時はその時々のおすすめ書店さんをご紹介していたのですが、なんせ前回のご報告から10ヶ月近くも経っているので、取り上げたいところが多すぎて困っております。笑

1回ではご紹介しきれないので、これから少しずつ残していきたいと思います。今日はひとまず3店舗をご紹介します。

①滋賀県・長濱大手門 和漢書籍処 文泉堂さん 
(訪問:2025年10月24日)

趣のある店構えが素敵です

夫と実母と3人で滋賀県長浜に遊びに行った時に寄ったお店。こちらのお店は1877年(明治10年)から続く書店さんです。
明治…凄すぎる!昨今歴史ある書店さんも経営難やら後継者不足やらで閉店を余儀なくされている中で、150年近くも続いているだなんて、それだけで尊いです。

⭐︎文泉堂さんの推しポイント⭐︎

  1. 店構え・建物そのものが歴史を感じる味わい深さがある

  2. カフェが並列されていて和スイーツが楽しめる

  3. 御書印が筆書きでとっても素敵!(見せたらネタバレになってしまうのでグッと堪えます)

長浜の観光エリア長浜大手門通り商店街のメインストリートにあるので、ぜひ観光がてら寄ってみて欲しい書店さんです。御書印集めではなくても行って楽しめる場所だと思います♪

②東京・上野 藝大アートプラザさん 
(訪問:2026年1月9日)

こちらは、その名の通り日本で唯一の国立芸術大学である、東京藝術大学の中にある藝大アートプラザというショップでもらえる御書印。
そもそも…多分…ここ、書店じゃないです(爆)
新進気鋭の藝大のアーティストさんのグッズなどが売られているミュージアムショップ的なところでした。

⭐︎藝大アートプラザさんの推しポイント⭐︎

  1. そもそも、藝大に潜り込める(これが最大の魅力w)

  2. 上野駅から国立博物館を通って藝大上野キャンパスに通じる道がそもそも素敵でお散歩しているだけでも気持ちがいい

  3. 御書印が可愛い(見せたらネタバレになってしまうのでグッと堪えます)

凡人は一生東京藝大に近づくことなんてできないと思っていたので、御書印活動をしていてよかった〜!と思いました。
御書印にかかわらずアートプラザは一般の方は入れると思いますので、ぜひ芸術の風に吹かれたい方は遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

③神奈川・横浜妙蓮寺 生活綴方さん 
(訪問:2026年2月20日)

3つ目のご紹介はこれまた御書印活動がなければ行くことがなかったであろう妙蓮寺エリアにある書店さん。

味わい深すぎる店構え

商店街の小道の両側に
・石堂書店という商店街の本屋さん
・生活綴方というこちらの写真の本屋さん
が向かい合わせに建っています。

何もわからずに訪れたのですが、果たしてどちらに行ったらいいのやら??と迷子になって、石堂書店の女性の方にお声かけをしたところ、「こちらで大丈夫ですよ」と優しく対応してくださりました。

御書印を書いていただいている間に聞いてみたところ、
株式会社石堂書店は横浜、妙蓮寺に創業して75年の老舗の本屋さんで、本店であるまちの書店「石堂書店」と、その二階にあるコワーキングスペース「まちのしごとば 本屋の二階」、独立書店スタイルの新刊書店でありつつ本をつくれる本屋「本屋・生活綴方」を営んでいらっしゃるのだとか。

石堂書店は本当に昔ながらの街の本屋さんという感じ。一方生活綴方は奥に印刷所も併設されているお店で、ZINEや少し個性的な本が並ぶとっても楽しい空間でした。
こちらのお店番は、ZINEなどの作家さんが印刷所を使わせてもらう代わりに交代で店番をしているのだとか。(立ち話で聞いただけなので詳細は不明です。ごめんなさい)

なんというか、ちゃんとビジネスとしても独自の商流が流れている感じがとてもイケてる本屋さんでしたし、こうやって本屋を中心に街の顔が変わっていく感じってすごくいいなと思いました。

⭐︎石堂書店・生活綴方さんの推しポイント⭐︎

  1. 商店街に溶け込む街の本屋さんが見れる(だんだん希少になっていくんだろうな)

  2. 生活綴方の仕組みが唯一無二感があってビジネス観点でも面白い

  3. 選書が素敵で気になる本がたくさん

昔ながらの本屋さんが経営をしていく上で悩むであろう人材や利益率の観点をこの本屋さんは法人としてしっかり解決していってくれそうな感じがしました。(実態は全くわからないので軽はずみなことを言っています。すみません)
でも、そのくらい楽しい仕掛けというか仕組みのある本屋さんで、こういう本屋さんのある街っていいよな…と思いました。

| 御書印の魅力

何度も言います!御書店印の魅力🫶

  • 普段行かない街の書店に行ける

  • その土地らしい言葉や名言に触れられる

  • 書店員さんとの会話や人柄にふれられる

  • 御書印がきっかけで、旅の目的地が増える

本がもっと好きになるし、“人と書店と土地”がつながる体験ができる。
御書印は、私にとって本の世界が何倍にも広がるきっかけになっています。

いつか私は御書印親善大使になりたいと願っています。
(小学館の御書印プロジェクト事務局のみなさま、何卒よろしくお願いしますっ!)

前回の記事の最後に、次回は巡了印と御書印帳アレンジについて書きたいと思います!と言っていたのですが、すっかり忘れておりました😆
また落ち着いたら書いてみたいと思います。(そうこうしている間に2冊目も終わろうとしていますが)

御書印集めをしている方はぜひ下記のマガジン(無料)を登録いただけると嬉しいです✨

もしこの記事が良かったなと思っていただけたら、「スキ」や「フォロー」で応援してもらえるととっても励みになります!

この夏、あといくつ御書印が増えるか今から楽しみです♪

いいなと思ったら応援しよう!

choco 応援いただけると励みになります🐑

この記事が参加している募集