【ライブレポ】the HIATUS「Back Into the Noise Tour 2026」7/2 Zepp Osaka Bayside

さぁ待ちに待った7年ぶりのバンドツアー
the HIATUS
「Back Into the Noise Tour 2026」
2026年7月2日Zepp Osaka Bayside
行ってきましたよ~
しばらくJAZZCLUBライブが続いていましたが満を持してのバンドセット
たのしみですねー
拙いライブレポですが最後までよろしくです。
書き手の私は音楽の知識は全くないので主観のみで書いていることをご容赦ください。
セトリを自力で確認するのと、いつもMCの内容メモに取っているのですが、なんと文字が判別不可能に近く文字起こしに時間がかかってしまい遅出しになって申し訳無いです。
今回非常に体調が悪く午前中に病院に行ってドクターのOKをもらうという
とんでもないスタートになりました。
今回のチケット一次先行でサクッと取れたので本当によかった。
ありがとうライブの神様
theHIATUSメンバー
細美武士(Vo Gt)
masasucks(Gt)
ウエノコウジ(Bs)
柏倉隆史(Dr)
伊澤一葉(Key)
16:00家を出発
すぐにZepp Osaka Baysideについてしまいました。
前物販も待ち時間なくすんなり入れて、ツアーTシャツを購入。
これが後の行動に繋がるとは思いもしませんでしたが。
最近のライブハウスではよくあるのかな?物販はバーコード決済対応してたのにビックリしました。(これは散在するパターンだ)

17:00
心待ちにはしていたが今回は2Fという事でのんびりしていました。タバコも吸いました。蒸気機関車の煙のように。
今回は過去になくアルコールを入れずの参戦になんか緊張する
18:00
いよいよ待機列が動き出して入場。
ここでも今までみかけなっかった光景に
なんと!「ドリンク代がICOKA」対応に
今回600円ちょうど持ち合わせてなかったので初タッチ
そして相変わらずのドリンクメダルをもらう。

ドリンクメダルどうしてもうまく写せなかったのでこれでご勘弁を。
着けてるリングは安物だけどライブに行くとき必ずいい事が起きる幸運のリングです。20年以上ライブハウスとの相棒に。このリングを着けたライブは必ずステキな事おこるんですよ。
SE
Shockwave/Watalarshi
この曲知ってる!。
細美さんこんな感じの曲すきそう。
19:00
ほぼ定刻スタート
さぁ盛り上がってまいりましょう。
えっ!照明すごっ。
LEDの照明の輝度ってこんなにあるんだ。
過去一の照明のよさにびっくりしましたよ。
M1 The Ivy
そして一曲目がなんと
俺達のthe HIATUSが帰ってきたぜ!
バンドセットをようやく聴ける日がやってきた。
M2 堕天
はいきましたー
1stアルバムTrash We'd Love収録
いま1stアルバムの曲を改めて体感する日が来るとは夢のよう
M3 The Flare
きたー
ライブでまた必ず聴きたいと思ってた曲。
アルバム聴いた当時ビックリするほどメロディーにやられたんですよ。
MVも超かっこいい。
盛り上がりますなー
さあフロアも暖まってきましたよ
M4 My Own Worst Enemy
今回感じたのがマサさんのギターかなり歪ませてないかい?
「Back Into the Noise Tour」のNoiseを意識した音作りになってるような気がしました。
いやいやいいんです。
ファンはNoiseをNoiseとは思ってませんから。むしろご褒美です。
M5 Thirs
ほうほうこうきましたか。
ギターイントロから始まるこの曲。
今までライブで何回も聴いてきたが、今回は過去一ギターが歪みコーラスをバチバチきかせたエフェクトでかっこいい。
一部ファンの間では4st鬱アルバム「Keeper Of The Flame」とまで言われている中で輝きを持っている曲。
M6 Storm Racers
イントロからゾワッと鳥肌。
疾走感が半端ない。
お客さんもめっちゃ盛り上がってきた。
さて盛り上がりをみせた本曲でが、7年ぶりに待ちに待ってたであろうダイバー達。
私も飛びたかった。もうおじさんだし、おじさん怪我が怖いので我慢。
私は否定しない派ですけど飛ぶならキレイに怪我させず飛んでくれというスタンツ。
MC1
メンバー紹介
ウエノさん
ぼくも7つも歳をとってしまったわけだけどうれしいね。
みなさんも7つも年を取ってしまったわけだし、くれぐれもお怪我、気分の悪い方言ってください。
元気に帰って行きましょう。
マサさん
お久しぶりです。初めての方もいるかもしれないけど俺達が「the HIATUS」っていうバンドです。よろしくね!
(なんかまともな事言ってる(笑))
一葉さん
このバンドセットで7年ぶりにツアーできて泣きそうです。
もっと人気出てもいいけど(笑)
柏倉さん
7年前になんか足りないなあと思っていたことが顔を出し見つけだせたような気がします。
細美さん
いろんなことを脳みそがぐるぐる考えちゃう人だけど、あと1時間マジなんも考えないから、できればお前らもそうしてくれる?
個人的トラブル
これもライブではよくあるのですが、カラオケ状態問題。
今回隣でやられて集中できなくなってきたのでさすがに「お願いなんですけどカラオケは家でやってね。みんな細美さんの歌を聴きにきてるからね」
あー言ってしまったよ。でもケンカ売りたいわけでもなく、彼も当然お金を払ってライブに来ている同じファンだから精一杯のお願いをしてみました。他のファンもかなりいやそうだったし、何より私が一番楽しみたかったので。
M7 Deerhounds
アコギに持ち替えた細美さん。
一葉さんのKeyが気持ちいい。
M8 Horse Riding
そして立て続けに。
アメリカの砂漠を連想させられますよ。
キレのあるアコギの音に、マサさんのギターと相まって気持ちいい。
M9 Silver Birch
イントロのKeyの入からすぐわかるこの曲。
サビがいいのよサビが、体が揺れる揺れる。
わたしのテンション爆アガリ。
MC2
細美さん
このツアーに帰ってきてメンタルの波も激しくて、あの苦しみも今につながっているんだったら価値もあるし折れなくてよかった。うつになりながらも
苦しんでみんなも同じように苦しんで大変な事があった人がおおかったんじゃないだろうかと。ハッピーな人はハイエイタスみたいな音楽を聴いていい音楽じゃないような気がしてならないんだよ。あー俺以外にもクズがいるんだなと安心して(女性 くずでーす(笑))共有できて今日は来てくれてありがとう。
ここまで振り返って思ったんだけど、2009年発売の1stアルバムからめちゃくちゃたってる。
えっ!ってことは私が追いかけて17年も経過してる。
これまで自分の人生を振り返ると、大きな壁にぶち当たって中々抜け出せなかったり結構辛い人生だったのかも知れない。でもハイエイタスだけが私を支えてくれた。本当に出会えなかったらどうなっていたのかわからなかったと振り返る。
M10 Monkeys
さぁロックチューンの本領発揮だ。
ダイバーはどんどん増えていく。
観客の熱量がどんどん高まっていく。
この曲3分ない曲で、過去のライブで1分半と巻きのバージョンも聴いたことがある。速いんだよ(笑)
M11 Talking Reptiles
曲終わりの辺り、gtのみの部分がかっこいい。
M12 Something Ever After
Kyeから始まったがどの曲かわからないアレンジで始まった。
ミドルテンポではあるがしっかり聴かせる曲
なぜか私、この曲愛着があるくらい好きなんですよ。
過去のライブでは力強く歌っていた印象があるのだが、今回はアルバム寄りのスタイルで。
「おおさか~」
M13 Burn To Shine
2014年リリースKeeper Of The Flameより
Kyeが色んな所で絶妙な入りを続けるステキな曲
過去曲がこんなに聴けるとは幸せすぎる
MC3
細美さん
生まれてこのかた一番大きな声がだせたと思いますありがとうございます。
「みーちゃーん」
きたーこれは大阪限定なのかも知れないのですがMCの時必ず
叫ぶ人。ファンのあいだではめっちゃ愛されてる。どんだけチケット運に恵まれてるのか不思議な人。お客さんも知ってるから爆笑。
細美さん 「お前の声量トランペット位あるぞ」と過去初めての反応。
今まではうっせーよとしか言わなかったのに細美さんもホームに帰って来たって感じがしたんでしょうね。
細美さん
おれ歌歌ってる時が一番嬉しくて、色々お前らみんなそうじゃねえのって思うんだよな。
他の人に理解されなくても一人でカラオケ行ってた。英語の曲入ってる店探して。人に聴かせたいわけでもなく、俺は歌を歌いたいだけだから。人に理解されなくても俺だけが好きなんだと思うんだったら結果がでようがそれしかねえだろうと思うんだよね。あれやってたらと後悔しないように生きていこう。今日はみなさんありがとうございました。
後悔の連続を生きてきたわたしですが、これからは後悔ないように生きて生きたい本当にそう思いました。ありがとう細美さん
M14 Twisted Maple Trees
この曲は過去のライブでは最後の曲の定番でした。
色々思い入れの深い曲で泣いちゃいましたが、もう終わるのって錯覚して余計泣いちゃった。
ラストのギターでホントにだめになった。
ホントに今回のライブ行けてよかった。
でもまだ続きますよ。
M15 Insomnia
「SeveMe SeveMe SeveMe」
この曲実はモンスターバッシュフェスのリハの時に初めて聴いたんです。
もう本当に助けてくれって、歌う細美さんの悲痛な想いを忘れることは出来ないから、個人的にあまり盛り上がれないんですよ。
もちろんすごくいい曲だけどね。
M16 紺碧の夜に
いこーぜー!
サビ前でワンーツースリーとお客さんも叫ぶ一体感のある曲。
この曲でもう終わりなのかと思うと淋しい気持ちしかない。
久々のEn待ちなのか、お客さんも久々なのか拍手のリズムが取れてないけど、みんな叫びまくり。
わかるわー。
MC4
細美さん
みんなが楽しかったらいいんだけど。楽しい事ってそうないじゃん。
寝る前にユーチューブ観てても何も楽しいことないじゃん。なんで見ちゃうのかなあ。みんな楽しいじゃんこうリアルの。
直接こないと楽しめないじゃん。
「みーちゃーん」
「うるせーよ(笑)」
いつもの対応に戻ってハイエイタスのライブに来てるんだとなんか安心した。みーちゃんコールの方には一度お会いしてみたい。これを読んで下さっていたらぜひご連絡ください。
いつか重いものを持ち上げられる日がくる人生。今日は本当にありがとう。
(ここサラダの入れ物の話。としかメモに書いてない全く内容がわからん。すみません。覚えてる人いたらコメント欄にぜひ)
おまえら本当に大事なんだよ今日は来てくれて本当にありがとう。
En1 Radio
ジャズクラブセットではおなじみの曲ですね。
本当に洗練されてていい曲。泣かせる曲です。
MC5
ウエノさん
イヤモニしてるんだけどメンバーみんなの音が聞こえてきてうれしいね。
En2 Ghost In The Rain
私の人生リセットした時の始まりの曲。
もうなにがいいのか今になってはわからない位の曲。
もうねえ、この出だしのピアノが聞こえた瞬間泣いちゃう位思い入れのある曲。ライブの神様本当にありがとう。
ハイエイタスの始まり1st 2009年リリースの1曲目
サプライズ
ハッピーバースデイの歌とケーキが
一葉さん誕生日だったんだ。
一葉さん
最高ありがとうございます。
50になります。
豊富はちゃんとした人間になる(笑)
細美さん
グタグタになりそうでリハで出したかったんだけど間に合わなかってこれも間に合うか心配だったんだよ。
WEn1 Lone Train Running
ah-weinowのお客さんのコールがキレイに揃う。
一体感のあるこの曲を最後に持って来てくれて、本当にありがとう。
そして下をみたらダイバーが飛びまくってる。それも渋滞まで発生してるし。この光景もしばらくはお預けだな。
鳴り止まぬ拍手。声援。しかし終わってしまった。
いいライブだった。
体調もすっかり戻って気持ちよくライブが見れました。
上で書いた物販の件
なぜか物販スカスカで、ずーっと2Fから見ててみんなが着てた水色のラインが入ったTシャツ。めっちゃ欲しい。

物販スカスカって事は買えっていうことじゃん。
はいお買い上げ。PayPayで支払おうと思ったけどなんかようわからん。的確な物販のお姉さんの案内で速攻支払い終了。
めっちゃ満足!

ここはUSJの隣駅なので花火が見れるのよ。
ちょうど花火が上がった!お客さんもなんかわからずテンション高い。
これにてライブレポ終了。
読み返しても楽曲の事をうまく書けず、なんか勢いだけになってしまって申し訳ないです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
またライブハウスでお会いしましょう。
よかったと思って下さったらいいねを下さい。
一円も入ってきませんがモチベーションにつながるのでぜひ。
「Back Into the Noise Tour 2026」
2026年7月2日Zepp Osaka Bayside
セトリ
1 The Ivy
2 堕天
3 The Flare
4 My Own Worst Enemy
5 Thirs
6 Storm Racers
MC1
7 Deerhounds
8 Horse Riding
9 Silver Birch
MC2
10 Monkeys
11 Talking Reptiles
12 Something Ever After
13 Burn To Shine
MC3
14 Twisted Maple Trees
15 Insomnia
16 紺碧の夜に
MC4
En1 Radio
MC5
En2 Ghost In The Rain
(サプライズ)
WEn1 Lone Train Running
2026/7/5公開
2026/7/6加筆修正
