TY favorite playlist ~音楽は人生の栞~
【はじめに】
はじめまして。(or)お久しぶりです。山内てっぺいです。東京に住んでいる男の子で音楽をやったりしています。自分が何かを始めたり、だれかと出会ったりするときに自己紹介というものをしますね。私はあれがどうも苦手です。嫌いではありません。でもうまくできません。なのでプレイリストを作りました。接続詞を間違えているわけではありません。というのも、どんな言葉で自分を表すよりも、自分の好きな音楽、自分を形作った音楽を見せた方が話が早いと思ったのです。なのでそんな音楽たちを詰め込んだプレイリストを作っちゃおう!なんならその曲との出会い方とか思い出を書いちゃおう!そうすれば「完ぺきな」自己紹介になるんじゃないか!?
...ということを深夜2時半に思い付きこれを書いている今は4時半です。2020年7月2日4時24分現在205曲のプレイリストを作り、なんならここからまた増えるかもしれないなどという。やっぱり自己紹介が下手なだけあるなぁというプレイリストになりました。
このプレイリストを上から下まで聞いてくれ!とは思ってません。1日潰れてしまいます。「この人ってこんな人なんだ」ということを感じてほしいです。「あ、てっぺいちゃんってこの人の曲好きなんだ」とかも見つかると嬉しいです。もし聴くとしたら理想の聴き方はシャッフルだと思います。
このノートを上から下まで読んでくれ!とは思ってません。目が疲れてしまいます。「この人ってこんな言葉遣いなんだ」ということを感じてほしいです。「あ、てっぺいちゃんってこの曲をこんな風に聞いてるんだ」とかも読み取ってもらえれば嬉しいです。もし読むとしたら理想の読み方はプレイリストを聴きながらがいいと思います。1曲ずつ書いていくので完成には程遠いと思います。自己紹介のサグラダ・ファミリア化を愉しんでください。
自分が今まで生きてきて出会った音楽、これから出会う音楽。すべてが人生の栞となります。このプレイリストはほぼ人生かもしれないなぁと作りながら思いました。栞スト(シオリスト)なんちて。ということで、挟みすぎた栞に少しずつ思いを書いていこうと思います。
(2020/07/02:「Make Up」~「恋はあせらず」)
(2020/07/05:数曲追加)
(2020/07/05:「LOVE AFFAIR~秘密のデート」~「1989(A Ballade of Bobby & Olovia)」)
(2020/07/07:「Scenes from an Italian Restaurant」~「はいからはくち」)
(2020/08/26:「相合傘」~「DESTINY」)
(2020/02/22:「相合傘」~「プレイバック part2」)
(2021/07/18:「インスタントラジオ」~「日常」)
・・・随時更新予定・・・
【記憶の栞たち~全曲説明~】
:Make Up/米米CLUB
間違いなく私のルーツは米米CLUBです。母の影響でライブ映像を見て度肝を抜かれてハマりました。それが小2か小3の頃かな。三つ子の魂ばりにずっと引きずっています。プレイリストの一曲目は米米の好きな曲。イントロのホーンセクションがかっこいいですね。(もちろん私は吹奏楽部出身です。)KOMEGUNYってアルバムは全曲素晴らしくてぜひ通して聴いていただきたい。
:ミッドナイト・レジスタンス/米米CLUB
しばらく米米ゾーンです。この曲もイントロがホーンですね。かっこいい。この初期アレンジもいいのですが、私が一番好きなライブである「8TH OF ACE」(バンドの8周年記念に日本武道館で8日間行われた8づくしのライブ。正規メンバーも8人。八十八で米ですからね。)で披露された時のアレンジも最高なのです。衣装もかっこいいし。ACEのビデオはまじで何百回と見ました。暗記レベル。なのでそのアレンジの方が印象強く残ってます。
:俺をもとめてる~Everyone Is Searching For Me~/米米CLUB
イントロのサックスが好きで、サックスへのあこがれが加速した曲。鳴ってる音全部が好き(この表現この先いっぱい出てくると思います。)
:BEE BE BEAT/米米CLUB
親に初めてみせられたライブ映像が「2much 2ist」(ツーマッチツイストと読む)で、そこで披露されていた曲。カールスモーキー石井さんの赤い衣装がかっこよくて「僕もいつかこんな大きいところでこんなかっこいい服着てこんなかっこいいことしたい!」と思ったのを覚えています。
:エクスクラメーション・マーク/米米CLUB
最近になって良さが分かった曲。中学の時英語の教科書に「!(エクスクラメーションマーク)」と書かれていて「あの曲ってこれの事だったのか!!」となって全く授業に集中できなくなったことがあります。関係ないですけど私は「!」の事を「ズチョン」っていいます上の棒が「ズ」で下の点が「チョン」です。関係ないですけど。
:ニュースタイル/米米CLUB
1990年に行われたTAROツアーのライブ映像でフラッシュの中カールスモーキー石井が登場しながらこの曲を歌うのですがそれがかっこよくてかっこよくて。フラッシュ浴びたいという思いはずっとあります。
:FUNKY STAR/米米CLUB
元ネタのEarth, Wind & Fireはあとに鎮座してますのでそこでも書いちゃうかもしれませんが。母が昔の米米出演番組を録画したVHSでこの曲が演奏されていて(衣装的に1988~1989)すっごくかっこいい音だなぁと思いながら見ていたのが小3。
:ア・ブラ・カダ・ブラ/米米CLUB
出会いは後で書きますが、SCHOOL OF LOCK!というラジオ番組で校長をしていたグランジの遠山さんがラジオでよく歌っていた曲。PVが当時のライブTHETAツアーの映像詰め合わせなのですが衣装が好き。パステルカラーっていうのでしょうか。先述のACEツアーの次のライブで演奏も見せ方も最高。絶頂期はここだと個人的には思ってます。
:ヴィーナス/米米CLUB
PVがかっこい。見た当時私はこんなにワクワクするものがあるのかと思った。
:BIG WAR/米米CLUB
米米はインストも強いんだよって話。先述のTAROツアーTiTi編のオープニングの曲。セットも照明も衣装もかっこよくてサックスソロを吹くフラッシュ金子に憧れてました。
:DEAD OR ALIVE/BIG HORNS BEE
米米のホーンセクションのアルバムから。米米の解散ライブで披露されていた。曲調が好き。
:BLOWZ JOB/BIG HORNS BEE
吹く仕事ってことかしら。再結成後の米米ってどこかおしゃれでかっこよくて「やっぱり昔みたいなことってできないのかなぁ」と思いながら頑張って取ったライブ「おかわり」ツアーで「これ!!私が好きで見たかった米米はこれです!!」と思いました。そのツアーのBHBコーナーで演奏されていた曲。
初めて生で米米を見たのはSUNRICEツアーで私が小5の時。楽しかったし嬉しかったしもうそれはそれはとんでもない感動だったけどそのツアーにはBHBが来ていなかったので金管バカになりかけていた私にとっては消化不良でした。(チケット取ってくれた母には申し訳ないと思っている。)ただ感動でしばらく言葉が出ないぐらい衝撃を受けたのは記憶に残っています。いつか生でBHBが見たいなぁと思ってから十数年。やっと2019年21歳でそれが叶いました。
初めて見た小5の時の話に戻ると、そのツアーは2メニューで米米ではお決まりの2日間見て成立するというツアーだったのですが、私は1日目しか参戦できませんでした。というのも、私が所属していた金管バンド部がコンクールの全国大会に出場することになっており、次の日には会場のある大阪に前乗りしなければいけなかったのです。運命。
:KOME KOME WAR
PVがステキ。目が口になってるところが好きです。監督はカールスモーキー石井。イントロが次の曲。
:Don't Stop 'Till You Get Enough/Michael Jackson
初めて聞いたとき「KOME KOME WARやんか!」と母に大声で伝えました。マイケルを知ったのは彼が亡くなったタイミング。米米で地盤が固まったところにマイケル。割とすんなり受け入れて大好きに。
:Workin' Day and Night/Michael Jackson
ライブインブカレストのDVDをこれまた何十回と見まくってこの曲が大好きに。金管バンドの朝練があったので自分が学校に行く時間は通学路に誰もいませんでした。それをいいことに踊りながら通学するちょっとアレな子どもでした。後に同級生のお母さんに見られていたことを知り始めて「恥ずかしい」という感情を覚える。
:P.Y.T(Pretty Young Thing)/Michael Jackson
鳴ってる音が全部好き。余計なものが何もない完ぺき。流れた瞬間体が動く。
:The Girl Is Mine/Michael Jackson
ポールマッカートニーを知った曲。イントロが好き。
:Say Say Say/Paul McCartney&Michael Jackson
ポールとの共作2曲で比べるとこっちの方が好きだったりする。鳴ってる音がこっちの方が好き。PVがかわいい。
:The Way You Make Me Feel/Michael Jackson
映画「THIS IS IT」でこの曲のイントロの打ち合わせをするシーンがあって「お客さんはCDのままを期待してる。」という趣旨のことをマイケルが説明しててそんな難しいことをよくもまぁ簡単に言うなぁと見るたび感動する。マイケルの様々な要求を完ぺきに返すバンドメンバーもかっこよくて素敵。先述のダンシング通学路でもちろん踊っていた曲。
:Leave Me Alone/Michael Jackson
これもPVがかわいい。母にタイトルの意味を聞いて、なにかつらいことがあると心の中で唱えて歌うようにしていた曲でもある。何その可愛いエピソード。
:Remenber the Time/Michael Jackson
たぶん一番好きな英単語はRemenberでその理由はこの曲だと思います。やたらとリメンバーって言いたい。後半マイケルがいっぱいいろいろいうところがかっこいいですよね。もちろんPVも好き。
:Come Together/Michael Jackson
ビートルズのカバーと知って「こっちの方がかっこいい」と昔は思ってましたが今では両方それぞれのカッコよさに打ちひしがれています。ペプシのCMしてたマイケルなのにCoca-Colaて歌ってるなぁって思いながら聴いてた昔。
:Smile/Michael Jackson
大スターだったが故に様々なことを言われ続けたマイケル。彼の心の綺麗さがよくわかる歌声だと思います。いろんな人に囲まれ愛され時には嫌われ、スターって孤独なのかもと田舎の隅っこでぼんやり考えていました。マイケルがこの曲を彼の子ども2人に歌っている映像を見たことがあって綺麗な歌声に感動したのも覚えてます。
:Love Never Felt So Good/Michael Jackson
マイケルの死後、未発表音源が何度かリリースされていますが、その中で好きな曲。ファンとしてはうれしい未発表音源ですがやはり何かしら理由があっての未発表だしなぁと複雑な気持ちにはなります。でもこんなにいい曲リリースしないってどれだけすごい人なんだと思います。この曲も鳴ってる音が全部好き。
:Ease On Down the Road #1 /DianaRoss & Michael Jackson
マイケルがカカシ役の映画ウィズを初めてみたときの感動はそれはもうとんでもないものでした。ダンシング通学路常連曲。悲しい時とか行きたくないときとか「イゾンダン!イゾンダン!」ってマイケルの力を借りて学校に行ってました。
:Enjoy Yourself/The Jacksons
マイケルから「こういう曲が好き!」というのが明確になった気がします。この曲とか体が喜ぶ。
:Shake Your Body (Down To the Ground)/The Jacksons
鳴ってる音が全部好き。イントロの鍵盤の音が好き。
:Can You Feel It/The Jacksons
この辺はもう永遠に好きでワクワクすると思います。
:This Place Hotel/The Jacksons
こういう曲が好きだなぁという選曲。マイケルがBADツアーでこの曲を披露してる映像が好き。
:Behind the Mask/Michael Jackson
マイケルゾーンの終わりであり次のゾーンへ繋ぐために選曲。このアルバムはいろいろある作品で、マイケルが歌ってないものが入ってたりするみたいなのですが、マイケルがスリラーの頃にこの曲をレコーディングしたという逸話は残っているのでこれは本人が歌っているんじゃないかなと思います。
:BEHIND THE MASK/YELLOW MAGIC ORCHESTORA
YMOゾーンに突入します。中学に上がってからハマりました。存在小学時代から知ってはいたのですが。ドはまりしたのは中学上がってからだと思う。好きな曲です。
:TECHNOPOLIS/YELLOW MAGIC ORCHESTORA
シンセサイザーのバンドというイメージから入って曲を聞いたりいろいろ調べるうちにすごい人たちがやってるんだということを知り驚愕。中2の頃YMOが好きだという話をしたら、友達のK君がこの曲とBEHIND THE MASKとRYDEENの、それぞれいろんなバージョンを入れたCDを作ってくれました。小学の時から金管バンドの顧問の教えで同じ曲のバージョン違いを聴く楽しさを知っていた私は大興奮。部屋でヘビロテし親からうるさいと怒られました。両親はYMOに寛容ではなかった・・・。
:君に、胸キュン。-浮気なヴァカンスー/YELLOW MAGIC ORCHESTORA
歌声が好き。すべてが好き。
:以心電信/YELLOW MAGIC ORCHESTORA
「煙草を消して」の歌い方が好き。煙草の正しい発音はコレ。途中のいかにも教授なフレーズもとても好き。
:Let's Groove/Earth, Wind & Fire
先述の米米経由で知ったアース。体が喜ぶ音が鳴ってる感じが好き。こういう曲好きなのという感じ。
:September/Earth, Wind & Fire
歌いだしが「Do you remember」シリーズ。というわけではないですけどRemenberという単語の音乗りの良さは異常だと思います。「油、飛車と千点棒」という空耳はさすがに無理がある。
:恋はあせらず You Can't Hurry Love/The Supremes
出会いはたぶん天てれで、動画探して見てもぴんと来なかったからほんとに音だけ聞いて染みついてるんだと思う。ともあれ鳴ってる音が全部好き。バイト先のBGMで流れてるとテンション上がるし口ずさんでしまう。よくない。
この曲みたいな曲を作りたいなぁと思い作ったものが「カッティング」という私の曲。大人の科学のトイ・レコードメーカーを見たときに「このために曲を作ってカッティングしよう!」と思ってレコードっぽい音と曲というのでこの曲のオマージュをしようという風になった。歌詞も自分に対して焦るなよという訓示を込めた。歌詞に出てくる「埼玉ガール」は実在する自分の身近な人ですが、絶対本人には言えない。言えるはずがない。ちなみに私は車は持っていないですが、免許は持っています。しかし運転は一回もしたことがありません。(執筆当時)とまぁ、そういう曲です。もしよければ聴いてみてください。
:LOVE AFFAIR~秘密のデート/サザンオールスターズ
サザンゾーン。サザンは父親の影響です。小さい時は歌詞の意味も分からず聴いていたのですが、そのころからなんとなく好きだったこの曲。歌詞を読み取れるようになってからより好きになった曲。
:涙のキッス/サザンオールスターズ
冬彦さん。母に何かを言うと「本当なの?冬彦さん!」と返してくるのでそれは何だという話になったのが多分高校の頃。そしてTSUTAYAで「ずっとあなたが好きだった。」全巻借りて一晩で見ました。大学生になってそれなりに大きい失恋をしてしばらくして、ラジオからこの曲が流れてきてなぜかベタに泣いたことがあります。ズルい。
:女呼んでブギ/サザンオールスターズ
サザンのベスト盤「すいか」のDisc1,2だけがなぜか部屋にあり、おそらく父の部屋にあったものだと思うのですが、それをヘビロテしてたのが小学か中学。「こ...こんな...いい気持ちって...」と自慰も知らない頃に聞いて顔を赤らめていたような気もしなくもない。普通に曲も好き。「女なんてそんなもんさ」って言われても当時も今もわからないままであります。
:波乗りジョニー/サザンオールスターズ
曲が好き。鳴ってる音が全部好き。小学の水泳の授業で自由時間になるとこれを小声で歌いながら水に浮かんでいた記憶。水泳はマジで苦手だし嫌いだしでいい思い出はないけどこの曲を口ずさめばどうにかなると思ってた。リアル丘サーファー。
:希望の轍/稲村オーケストラ
イントロだけでなぜか泣きそうになる曲。父親の影響と言えどどっぷりサザン漬けの家というわけではなかったので曲が関わる想い出ってあまりないのですが、とにかく好き。なんだか琴線に触れるための血が流れてるんだと思います。
:悲しい気持ち(Just a man in love)/桑田佳祐
アップテンポなのに悲しい曲って困りませんか?鳴ってる音が全部悲しい雰囲気を帯びてて好きなんです。
:スキップ・ビート/KUWATA BAND
親の車の中に「フロムイエスタデイ」が乗ってたのでこの曲聞きながら保育所に通ってた記憶。すっけべーすっけべー。
:クリといつまでも/SUPER CHIMPANZEE
これも聞きながら保育所行ってたってやつ。歌詞の意味も知らず「くりっくりっくりっ!」って歌ってました。先日サブスク解禁されてからそれを思い出して聴いて歌詞見てびっくりしました。親はどんな気持ちだったんでしょうね...。やたらと聞きたいってリクエストしてた。
:ダーリン/桑田佳祐
父親が「この曲はええ曲や...」としみじみ言っててやたらと聞いてたので自分まで好きになった曲。曲も歌も余分なところがなくて好き。
:Kissin' Christmas(クリスマスだからじゃない)/桑田佳祐&His Friends
伝説の番組メリークリスマスショーの曲。米米CLUBがCharと一緒にJumpin' Jack Flashと星降る街角のマッシュアップを披露したりしていた神特番。父親が録画したVHSをもっておりこちらも見まくりました。曲も歌詞もいいですよね。「今年の思い出にすべて君がいる」とかいいフレーズ。
大学1年のクリスマスにデートした当時の恋人がその日はやたらとデレるので「どうしたの?」と聞いたら「だってクリスマスだよ?」と返されドキッとしたのが今となっては切ない思い出です。その後そういった話が全くないのも含めて。
:大河の一滴/桑田佳祐
大学のサークルの先輩に「チケットが1枚余ったんだけど、俺の家族と一緒でも気にしないなら来る?」とお誘いいただいたのががらくたツアー。初めて東京ドームのライブを見に行きました。地元には小さいライブハウスかキャパ2000のホールしかなかったので屋根付き外でのライブは感動しましたが音が遠いなとも思いました。言いっこなしだよ。大きい会場でのライブを見るようになったのは上京してからなので新しい発見がいっぱいあって楽しいです。自分が見た公演がソフト化されたりするのも地元ではあじわえないですからね。途中の語りが好きな曲。
:過ぎ去りし日々(ゴーイング・ダウン)/桑田佳祐
曲調が好き。通して名曲だと思います。
:本当は怖い愛とロマンス/桑田佳祐
彼の病気療養の頃は多分小6ぐらいで復帰の紅白もリアルタイムで見ました。曲が大好きでなんでこんなに好きなんだろうと思い研究を始めるのが中学に上がってからです。
:レディ・マドンナ/The Beatles
すべての道はビートルズに通ず。じゃないですけど前の曲から考えてもこういう曲が好きなんだなぁと自分の中でかなり納得したのを覚えています。
:She Loves You/The Beatles
昔教育テレビで「むしまるQ」って番組ありましたよね。その番組にちょうちょの歌があるんですけど、それがこの曲のオマージュなんですよね。私が小さい頃の教育テレビって洋楽オマージュの曲多いイメージで(今はほぼ見ないのでどうかわかりませんが)今でも記憶に残ってるような名曲多すぎるんですよね。子供向けではあるけれど大人も楽しめるというか。
:A Hard Day's Night/The Beatles
小6から家の近くにあった県立の図書館に入り浸るようになり、そこでビートルズやクラッシックを借りていました。CDは5枚までしか貸してくれなくてとても時間をかけてCDと本を選んでいました。にしても「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」って邦題はなんだか素敵ですよね。しかし最初は「ヤァ!ヤァ!ヤァ!」に引っ張られたせいか、She Loves Youの邦題だと思っていました。だってこの曲のどこにヤァ!ヤァ!ヤァ!があるんですか!!!!!
:Come Together/The Beatles
マイケルがカバーしている元ネタはどういうものかと探ると家にアビィロードがありました。中学の頃は退屈な雰囲気だなぁとか思ってましたが今となってはこんなかっこいい曲あるかよと思います。横断歩道で真似するとき僕はカムトゥゲザー!って歌うんですけどみんなあのジャケットしか知らないのでポカンです。でも歌います。
:Oh! Darling/The Beatles
実家にあったアビィロードがいつの版なのかは分かりませんがライナーノーツがしっかり書いてあり、ポールはこの曲の歌録りの前に叫びまくり喉を嗄らせてから録ったというエピソードが書いてありなんだかとっても好きになった曲。一回ライブでカバーしようと思ったのですが難しいので見送った曲。いつか歌いたいです。
:ノルウェイの森/The Beatles
邦題が誤訳であろうが、ヤァ!ヤァ!ヤァ!の前科を考えれば大した問題ではないと思います。
村上春樹の小説を初めて読んだのは中3の頃でした。当時ハマったバンド(後述)の影響もあって「ハルキスト=かっこいい」という中3らしい理由で読み、なんとも後味の悪い小説だなぁと思ったのを覚えています。大学3年になり取った授業が春樹の授業で期末レポートの課題がノルウェイの森で、久々に読み直しましたがやっぱり後味は悪かったです。
:Back in The U.S.S.R/The Beatles
ビートルズゾーンは終わりです。次の曲の原曲ということでいれましたがとにかく好きな曲です。これをアコギ一本でやれたらかっこいいだろうなぁと思いながら練習していますがいつ披露できるかは未定です。
:Back in The U.S.S.R/KAN
KANゾーンです。ビートルズマニアの彼が弦楽四重奏と作ったアルバムに入っていて弦楽でもロックできるんだなぁと感動しました。彼の作品はすべてサブスクにあるわけではないのでかなりもどかしいですが好きな曲ばかり詰め込みました。
:SPANKY DANCE~賑やかな週末~/KAN
デビューアルバムの1曲目。1曲目がぴったりな曲だなぁと聞くたび思います。コマウェイ。
:今夜はかえさないよ/KAN
KANとの出会いは小4か小5で、母が米米の昔の出演番組を録りためたVHSの中でした。ドリカムの番組で朝帰りをテーマにミニコントをするKANとドリカムと陣内孝則。そこからKANと陣内孝則が好きになりました。そのコントのタイトルで1曲目に歌われていたのがこれ。大人になったらこんな恋愛ができるのかなぁなんて思いながら見てました。
:BRACKET/KAN
大きくなってから良さが分かった曲。「100カラットの君に目がくらんだだけさ」というフレーズが刺さったのは大きい失恋の半年後であった。
:僕のGENUINE KISS/KAN
曲がが好き。金管バンド、吹奏楽とやってきてジャズが好きなんだなぁと分かりました。
:だいじょうぶI'M ALL RIGHT/KAN
昔は曲が好きでしたけど、それなりに片思いばかりを積み重ねた今(21歳)「僕の本当の恋はフラれてから始まる」の意味がもうすぐ分かるような気がしています。
:恋はTONIN'/KAN
ハマったのが小5か小6というのもあってか曲調が好き!歌詞はよぉ分からんけど多分いい歌詞!という感じでしたけどこの曲も10代後半になってから意味が分かった曲です。曲先行で好きになってるのでやっぱりホーンな曲が好きなんだなぁとは聞きながら書きながら思います。
:UNIT OF SOCIETY/KAN
歌詞を理解ったフリする聴き方をしてた小中でありましたが大学に入ってなんでこんないい歌詞なのかとバイト帰り聴きながら涙をこらえたことがあります。
:君から目がはなせない/KAN
このアルバムはほんと名曲が多くて、中学上がったころにSAW(Stock Aitken Waterman)にハマったのもこの曲のオマージュ元が知れたからだと思います。(あとは単に母の影響)母の影響を受けているものが多く他はその地続きかなという感じです。
:REAL REACTION/KAN
大きくなって意味が分かったシリーズ。曲のアレンジもかっこいいので余計に歌詞の良さが伝わる。
:けやき通りがいろづく頃/KAN
有名な「愛は勝つ」の収録されているアルバムですがハマったころにはあまり聴いておらず、大学生になって聴いていくとこの曲の良さにしびれてしまいました。この歌詞の「僕」は「君」の事が好きなのか?というテーマで母と妹と議論しました最近。「僕」は別にそういう感情はないけど話を聞いてるだけだと思ってるんですがどうでしょう。ともあれ「あいつ」がかわいそう。幸せになってほしい。
:1989(A Ballade of Bobby & Olovia)/KAN
8分半もある超大作はビリージョエルのオマージュ。これも大学生になってからの大失恋で歌詞の深さに気づいた曲。ライブで聴いて涙を流した。
:Scenes from an Italian Restaurant/Billy Joel
前の曲の元ネタ。ビリージョエルは完全にKANの流れで聴き始めハマりました。私にとってビリーと言えば絶対ジョエル。ってよく言うんですけどウケた例がないです。
:Uptown Girl/Billy Joel
有名な曲。愛は勝つ。金管バンドの小学時代、顧問が楽譜を配って「アップタウンガールや!」と知っていたのは私一人だったという。顧問にベスト盤を貸したのを覚えています。原曲主義は金管バンド時代で築かれたと思います。
:New York State of Mind/Billy Joel
ピアノが弾けたらいいのになぁといつも思います。「I'm in a New York State of Mind」のとこを「あの日のニューヨークステイトマ―イン...」と歌ってしまいます。
:Say Goodbye to Hollywood/Billy Joel
モノマネで歌ってしまう曲。「Say goodbye my baby」のとこは絶対歌いたい。
:Just the Way You Are/Billy Joel
これ歌えたらモテるだろうなぁ。と初めて聞いた時から今までずっと思ってます。
:Big Shot/Billy Joel
かっこいいイントロとかっこいい歌い方。後半の歌い方が一番好き。ののののの。
:Pressure/Billy Joel
イントロのフレーズを「てっててっててっててって!」と頭振りながら歌うと気持ちいいです。妹と良くやってた。元は伯母が昔聴きながらやっていたという母から聞いたエピソードから。
:The Longest Time/Billy Joel
このベスト盤の曲順だとUptown Girlの次がこの曲で、その流れで好きになった曲。一回ライブで一人アカペラを他の曲でやってみて楽しかったのでいつかこの曲も。
:MONEY/浜田省吾
ここからはもう前の曲からの流れとかは関係なくなってきますがお付き合いください。ハマショーゾーン。親父の影響です。「最高の女とベッドでドンペリニョン」というところはスケベな歌詞なんだと思っていた幼いころ。湖のほとりの方がよっぽどエッチなのにね。
:さよならゲーム/浜田省吾
父親が「実はお父さんはハマショーなんやで」という大ウソをつき、妹はしばらくそれを信じていました。確かに髪型も似せていたしよくサングラスをかけている人ではありました。
:SWEET LITTLE DARLIN'(1991 version)/浜田省吾
アルバム「MY FIRST LOVE」のツアー映像作品をよく見ていました。そこで歌っていたこの曲がベストテイクだと思います。大好き。
:ラストショー(1991 version)/浜田省吾
車の中でよく流れていたのが多分これのライブバージョンだったと思います。コーラスと掛け合う歌はだいたい好きです。
:I am a father/浜田省吾
時任三郎が出ているPVが鬼泣ける。
:花火/浜田省吾
前述のツアー映像作品で好きになった曲。歌詞の捉え方が親父と違って絶縁まで考えた。
:こんな夜はI MISS YOU/浜田省吾
「ON THE ROAD "FILMS"」でマイクに向かうハマショーの姿がかっこいい。理想。バックステージの映像のバックで歌われていて、裏方スタッフのカッコよさを知った映像でもありました。
:恋は魔法さ(live/2011 version)/浜田省吾
ハマショーはやっぱりライブが一番。ですが未だに生で見たことはありません。このライブテイク好きなのでいれました。神戸ガールのオマージュを自分の曲でやってみたりもしました。
:独立記念日(live/2011 version)/浜田省吾
この曲もこのライブアレンジが好きなので。中学卒業の時、校友会誌に載せると言われて一言コメントを要求され「今すぐに 走り出したい それなのに 止まれと言われ 歩けと言われ」とこの曲の歌詞を引用して中学3年間の総括としました。周りは楽しかったとか仲間とか絆とか書いてましたが。ただこのフレーズ以外ピッタリの言葉は浮かびませんでした。
:Rock'n'roll Good-bye/松田聖子
松田聖子ゾーンというよりここは大滝詠一ゾーンです。聖子ちゃんゾーンはまた後程。
大滝詠一の曲はサブスクにないので彼の作った作品ということで。大滝節が炸裂ですね。アウトロとか面白い。
:風立ちぬ/松田聖子
大滝バージョンの「風立ち(ためて)nぬ」という歌い方も好きですがやっぱり聖子ちゃんは歌が上手い。秋になったら絶対聞くよね。
大滝詠一の曲も山下達郎の曲もサブスクには豊富にないのでほんとはここで20曲ぐらい増えてしまうところでした。
:Tシャツに口紅/ラッツ&スター
ばるびどぅん。大滝詠一の曲はなぜか胸が締め付けられる感覚があって、それが歌詞と相まってもうたまらん!という感じです。
:冬のリヴィエラ/森進一
聞けば聞くほど好きになる曲。「アメリカの貨物船が~」のところは意外と歌うと難しい。サビのクライマックスとかも。
大滝詠一の訃報を聞いたのは中3の年末、高校受験に向けて勉強真っ最中の時でした。そのころはLONG VACATIONのCDが家にあるなぁかっこいいジャケだなぁと思っていただけですが、そこからしっかり大滝詠一やはっぴいえんど、山下達郎、また、ナイアガラトライアングルから佐野元春といろいろ聞き漁ることになるのです。
:はいからはくち/はっぴいえんど
っかっこいいわぁ。間奏~!
ここまできて実感するのは松本隆もやっぱり天才ということなんですよね・・・。
:相合傘/はっぴいえんど
「愛知ってるよ君」と思いながら歌います。細野ゾーンに入ります。
:恋は桃色/細野晴臣
実際細野晴臣という人のイメージは「YMOの人」というだけで、はっぴいえんどもキャラメルママもティンパンアレーも知ったのは高校生になってからでした。米米に次ぐ第2の師匠となる星野源の影響です。
:住所不定無職定収入/細野晴臣
細野晴臣のソロを聴くようになった入り口は「HOSONO HOUSE」のリメイク版「HOCHONO HOUSE」から。ということでオリジナルとリメイクを並べてみました。
:天国のキッス/松田聖子
細野晴臣ゾーンの流れで松田聖子ゾーンに入ります。ベスト盤「Bible」が家にあったのもあって中2から松田聖子を聞き漁るようになりました。そこで松本隆の詞に触れていきました。
:マイアミ午前5時/松田聖子
いまだにマイアミがどこにあるのかは知りません。書くためにググりましたが多分すぐ忘れると思います。ただこの曲がとてもマイアミなことだけは信じて疑っていません。
:Rock'n Rouge/松田聖子
おそらく日本のポップスとして、またアイドルソングとして、この曲を上回る作品は今後出ることはないと思っています。それぐらい傑作だし一番好きな曲です。まずタイトル。なんども声に出したい。ろっくんるーじゅ。母が読むときは絶対ひらがな表記だと思っています。女の子の好きだけどちょっと意地悪しちゃう感じとかもうこれは所謂萌えです。こういう女の子とデートしたい。やはり歌詞は聞くだけで映像が鮮明に浮かぶように書くべきだし歌うべきだなぁとこの曲を聴くと思います。
:マンハッタンでブレックファスト/松田聖子
「こんなことよくある話」あるかい!!!
:恋人がサンタクロース/松田聖子
中学の時は給食の時間に放送があって、その放送を担当する委員がいるクラスのリクエスト曲を流せるシステムがありました。私は放送委員になり職権を乱用しまくりいろんな曲をここで流しまくりました。これもその中の一曲。みんなやっぱり松任谷由実バージョンの方が聞きなじみあるんじゃないかな。じゃあこっちにしよう。というなんともひねくれた選曲理由。
:瞳はダイアモンド/松田聖子
悲しさってこんなに綺麗に描けるんだなぁと思う曲。
:め組のひと/ラッツ&スター
家にこのベスト盤があってよく聞いてました。こないだ急に流行って焦りましたけどみんなこっちのバージョンは聞いてくれないんだよなぁと思いながらなんとも言えない気持ちになりました。でもせっかくならそうありたいなというのが自分の活動する理由です。いつか僕が作った曲たちも「僕が作った」というスタートから離れて、曖昧になっていけばいいなぁというかなり高い目標で頑張っています。
:ランナウェイ/シャネルズ
ドゥーワップを教えてくれたのは山下達郎より先にシャネルズでした。
:街角トワイライト/シャネルズ
僕のコーラス好きは多分ここから。「生まれたままの姿で」みたいにコーラスが続き歌う形好き。
:ハリケーン/シャネルズ
かなり好き。ワクワクする構成。なんとなく。
:真夏の夜の夢/松任谷由実
よく脳内でワンマンライブをやるとしたらという構想をするんですが、これはもう中学の時からの癖なのでしょうがないわけで。その中でアンコールの一曲目にこれ歌いながら登場したいと思うようになったのが最近。
:DESTINY/松任谷由実
僕の思想のすべて。運命には逆らえない。ドラマ「やまとなでしこ」も好きなんですけど、もうどう頑張っても運命にだけは逆らえないという状況が好きで仕方がない。これは運命なのと言われたらどんな状況でも納得してしまいます。
:相合傘/矢野顕子
矢野顕子を知ったのは清水ミチコのモノマネから。本人はどうなんだろうと聞いてみてほんとにそっくりなんだなぁってなりました。ラジオっ子だったので坂本美雨のディアフレンズを聞いていたり、先に出たYMOを聞いたりしていたけど、すべてがつながったのはかなり後になってから。高校卒業前とかそれぐらい。
:春咲小紅/矢野顕子
矢野顕子を調べるまで清水ミチコが真似してる人でしかなかったため、このよく聴く曲も矢野顕子だったのかぁというのは結構いっぱいあったりする。これもそうです。書くところがないからここに書きますけど「あぁ~ラーメン食いてぇ...矢野顕子ばりに食べたいよ。」ってよく言いますけど誰も分かってくれる人はいません。それでも言います。言い続けます。
:中央線/矢野顕子
星野源「地獄でなぜ悪い」の初回盤DVDに星野源と清水ミチコがこの曲を歌っている映像が収録されているんですが、そこで初めて知った曲。とても好き。初めて一人でアコギ一本でライブをすることになったときカバーした曲。難しかったのでいつか再チャレンジできればという気持ち。
:SUPER FOLK SONG/矢野顕子
なんとなく知ってるけどしっかり聞いたことはないというのが本当のところでとても恥ずかしいのですが、この映画の予告編をみてこの人マジでやべぇと震え上がったものです。全部を自分の歌にする人ってホントかっこいいなぁって思います。
:恋/松山千春
親父がよく歌っていた曲。一瞬だけ間違えて居酒屋でアルバイトをしたことがあり、従業員と行くカラオケでモノマネを披露したところ大いにウケ、たびたび店長にやらされた曲。自分で言うのもなんだがとっても似ている。ちなみにその居酒屋は個人経営のお店で店長夫妻がかなり体育会系の方だったので飲み会に耐えられず、またほかにも労基に引っかかりそうなことを起こされたので嫌になりフェードアウトしました。今度は本気みたいといって店を出ました。(ウソ)
:キッスは目にして!(ぽぉ)/ザ・ヴィーナス
よく改変期の特番で「懐かしの名曲100選!」みたいな番組がありますが、我が家はよくそれを見る家でした。両親がこれを見ながらああだこうだいう感じで。そこで知った曲たちがしばらく続きます。当時のライブ映像をYouTubeで見ましたけど曲振りのダサさが愛しいです。
:ふられ気分でRockn'n'Roll/TOM☆CAT
母がベストテン世代ドンピシャということもあり、この辺の曲をYouTubeで探して当時の映像で見るというのを僕が小4の頃とかよくやっていて一緒に見ていました。当時は歌詞が分からなかったけどいまならわかる。
:夢芝居/梅沢富美男
てっぺいちゃんカラオケで絶対歌うシリーズ。自分で言うのもなんですが上手いです。ほんとに綺麗な女の人に化けますよねこの人。
:悲しい色やね/上田正樹
母には姉がいるのですが、その姉がカセットテープのタイトルを書くシールに「悲しい色屋根」と書いて貼っていた、というエピソードをもう8万回ぐらい母からされているしこの回数はこれからさらに増えるでしょう。そんな曲。
:北酒場/細川たかし
米米CLUBが夜ヒットにマンスリーで出演していた頃の動画をもう何度も何度も見たわけですが、オープニングで歌をリレーするやつでカールスモーキー石井がこれを歌っていたなぁという曲。ただこの回はYouTubeだとすぐ消されます。
:六本木心中/アン・ルイス
幼かった頃の僕は「六本木中心」と間違って覚えていました。いつかカバーしたいけど難しいから永遠にできない気がしている曲。
:君は1000%/1986オメガトライブ
母がカルロストシキの顔が好きだとよく動画を見ていました。公式とは思えない公式MVが大好きです。
:MUGO・ん・・・色っぽい/工藤静香
母が米米CLUBの出演した番組ばかりを録りためていたVHSのなかにたまたまこの曲も入っており、そのVHSを見た回数分この曲も聞いている。ラスサビの「目と目で」のために聞いている曲。
:ダンシング・オールナイト/もんた&ブラザーズ
当時のもんたよしのりって多分30歳とかぐらいですけど30でやっと売れるって結構今では当たり前ですけど昔はそこがセールスポイントだったんだなぁって書きながら今になってしみじみ思いました。ザ・ぼんちの何を歌っても橋幸夫になるネタが好きです。
:飾りじゃないのよ涙は/井上陽水
小2のころ「赤ちゃんがお腹の中にいるときは羊水に守られているんですよ~」というような授業を参観日にやられた時「羊水羊水井上陽水...」とボソッとつぶやいたのを母に聞かれていて恥ずかしかった思い出。セルフカバーが一番好き。
:飾りじゃないのよ涙は/KingGnu
超かっこいいカバーでさすが藝大!ってなった。
:飾りじゃないのよ涙は/中森明菜
後ろからフェードインする「ティロリティロリティロリティロリ...」ってフレーズ何回聞いても怖いしイヤホンで聞くとき後ろ振りかえっちゃう。
:ハイスクールララバイ/イモ欽トリオ
なんでこんな好きなのか自分でもよくわかってないけどほんとに好き。ピュアな気持ちで好きな曲。
:カサブランカ・ダンディ/沢田研二
米米CLUBの単行本にカールスモーキー石井がカサブランカ・ダンディのジュリーのコスプレをしている写真が載っていて、なんでこの人はこんなかっこいいんだと感動した思い出。
:時の過ぎゆくままに/沢田研二
歌ってみようと頑張るけどこの曲地味に難しいですよね。神田川になっちゃう。
:おまえがパラダイス/沢田研二
沢田研二も先に書いた母がよく見ていたYouTubeシリーズ。ほんとにかっこいい人だなぁって。
:恋のバッド・チューニング/沢田研二
曲として一番好きなのは実はこれだったりする。ズレてる方がいい。かっこいい音しか鳴っていない曲。
:酒場でDABADA/沢田研二
「そういや小学生の頃親と一緒につべで見てたなぁ」と思い出したように高校2年の夏に沢田研二を聞き漁ったときなんだこの曲と衝撃が走った曲。歌詞のなんじゃそりゃ感、しかも突っ込みどころが分からない系の、これがかっこいい。
:TOKIO/沢田研二
衣装がかっこいいですよね。たけちゃんマン。カブキロックスのOEDOも好きです。サブスクに後発物しかなくて悲しい気持ちになりました最近。これもカラオケで絶対歌うシリーズ。
:天木越え/石川さゆり
高校の時クラスの可愛い女の子がカラオケでこれを歌うらしくしかも結構上手いらしいと聞いてなんとも言えない気持ちが芽生えたことを覚えている。結局その子の歌声を聞くことはなかったが嘘でも本当でも当時の自分が喜んで、何ならこれを書いて思い出している今も喜んでいるから良しとしたい。余談も余談だが最近たまたまその子が煙草を吸っている動画を見てしまったが、これもまたなんとも言えない気持ちが芽生えた。
:夜桜お七/坂本冬美
妹がやたらとこの曲好きだったなぁと思う。こんなかっこいいし難しい曲歌えたらかっこいいだろうなぁ。
:また逢う日まで/尾崎紀世彦
同じ曲を年代別でさがしていって聞くというのが好きです。この曲でもよくやってた。イントロがやばい。好き。
:さらば恋人/堺正章
米米CLUBのライブの中でも一番大好きな「8TH OF ACE」でカバーされていた曲。この頃のミュージックフェアで米米と堺正章が共演していてそこでも一緒に歌っていた。歌詞がズルいよね。
:タイムマシンにお願い/サディスティック・ミカ・バンド
親父がよく歌っていた曲。一回カバーしたことがある。楽しい曲ですよね。
https://youtu.be/VLhmFB3_sfA
:愛のメモリー/松崎しげる
すごい声量というか。超かっこいい。こんな大人になりたい。そんな感じ。シンプルな曲調だから歌唱力が目立つ。
:飛んでイスタンブール/庄野真代
米米がカバーしてたから知ったシリーズ。米米はいろんな音楽を教えてくれました。
:カナダからの手紙/平尾昌晃&畑中葉子
いつかは誰かと歌いたいと練習だけはしている曲。曲がそもそもステキですよね。歌詞もステキですけど。
:君のひとみは10000ボルト/堀内孝雄
親父がよく歌ってモノマネしていた曲シリーズ。すごいフレーズですよねこのタイトル。これ言われたら納得しちゃう。
:パープルタウン・You Oughta By Now/八神純子
朝早く家出なきゃいけない時とか聞きたくなる曲。オール明けの電車とかで聞くの最高。頑張ろうってなる。
:まちぶせ/石川ひとみ
ちょっとあこがれも入って好きなんだろうなぁって曲。詞の構成も最高。
:ドリフの早口言葉(feat.いかりや長介)/ザ・ドリフターズ
小学生の頃に金管バンド部で年に一回4校ぐらい合同で演奏会をやっていて、そこで僕の学校だけが一番力を入れていたのは「パート紹介」コーナー。マイケルが亡くなった年にマイケルの格好でこれをやりました。パート紹介は選曲から演出まで自分たちで作れるし、1分ぐらいで小ネタができるので大好きでした。結構他校の人からもそれで認識されていました。
:ヒゲのテーマ/ザ・ドリフターズ
僕が入部した年のパート紹介はこれをやりました。風船を割るっていうだけですけど。この年は髭付けて踊っただけですけど次の年から衣装を用意したり凝っていきました。
:Do Me/テディ・ペンターグラス
ヒゲの原曲だから。知ったのは大学生になってからですけど。
:イミテーションゴールド/山口百恵
曲も歌詞も一番好きな百恵ちゃんの曲。そんなかっこいいことあるぅ!?てなります。鳴ってる音が全部好き。
:プレイバック part2/山口百恵
ブレイクのとこで動き止めると楽しいです。
:インスタントラジオ/SEKAI NO OWARI
ここからガラッと変わり僕が中学生になってからの音楽生活になります。中学のお昼の放送でセカオワを知り、それまで歌謡曲ばっかり聞いていた私がロキノンを毎月買うようになり、インディーズを掘り始めるようになりました。僕を変えたグループ、セカオワ。
:スノーマジックファンタジー/SEKAI NO OWARI
インタビュー記事を隅々まで読み込み、買ったCDはひたすら聞き倒し、Twitterではファンたちとあーでもないこーでもないと議論を交わしていました。多分リリイベで深瀬さんが客席に投げたタオルがファンの手によって8等分して分配されたのはこのシングルの頃だったと記憶。
:Death Disco/SEKAI NO OWARI
ひととおりのイタイことは中2~中3の夏前までやり通したと思います。この曲の歌詞とアー写を加工して「歌詞画」を作ったりね。超グレーゾーン。
:ファンタジー/SEKAI NO OWARI
セカオワがラジオをやっていると知り、小2の誕生日に親からもらったラジカセでTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」を聞くようになりました。そこでいろんなミュージシャンを新しく知っていくことになりました。SOLの存在自体はラジカセをもらった頃から知っていたのですが、まだ小さすぎて内容がよく分からず、中学生になって再会した感じです。ここでとーやま校長(お笑いトリオグランジの遠山さん)を知り、彼が米米ファンであることも手伝って、ラジオに何度か電話出演しました。良い思い出です。
この曲は当時何回もMVを見るほど好きでした。かっこよかった。
:不死鳥/SEKAI NO OWARI
当時この曲を題材にアメブロ上で小説を書いている人がいて、更新を楽しみにしていたのを覚えています。作者の方ともTwitter上でなんどかお話をしたことがあり、狭い香川は退屈だけど外に出ればこんなにも面白い人たちが溢れているんだって思っていました。
:花鳥風月/SEKAI NO OWARI
セカオワのコーラスワークが好きで、メインよりもコーラスやハモリを一緒に歌いたくなります。この曲でハモリ方を覚えたようなものです。
:Fight Music/SEKAI NO OWARI
歌詞が好きな曲。吹奏楽部を引退するときにこの曲の歌詞を後輩に贈るというこれまたイタイことをした想い出付き。
:NIGHT BIRDS/シャカタク
中学は下校時間になると大音量でこの曲が流れていました。曲名もアーティスト名も知らないこの曲がラジオから流れて来たとき耳をダンボにして曲名を聞き逃すまいとほんとにかじりついた記憶。インスト好きはこの曲から。
:OMENS OF LOVE/T-SQUARE
吹奏楽部で演奏するとき、原曲も聞いておこうと調べたら面白い電子楽器が使われており一瞬で恋に落ちたスクエア。いつか吹いてみたいEWI。
:宝島/T-SQUARE
こっちの方が定番なのに演奏したことない。でも好き。原曲ばかり聞いてるから吹奏楽版のアレンジはちょっと違和感。
:穴を掘る/星野源
星野源と僕の出会いは「ぼく と 星野源」で駄文をダラダラ書いたので割愛するとして。
この曲とても好きで、まだ自分の曲が少なかった頃にライブでカバーしてました。
:湯気/星野源
エピソードって全体的に暗くて実はあんまり聞いてなかったんですけど、しっかり聞くと名曲ぞろいなんですよね。この曲も今でもアレンジを更新してるし進化が止まらんのすごい。
:ストーブ/星野源
優しい歌声でこんなこと言われたらじぃんとくるよね。歌詞が一番好きな曲です。
:日常/星野源
「無駄なことだと思いながらもそれでもやるのよ」という歌いだしにいつも元気をもらう曲。大学3年の秋はずっと聞いてた。
:化物/星野源
出会いの曲。歌詞、アレンジ、長さ、すべてが完璧だと思う。
