CRAZY HOUSEのルーフボックス、実は4種類あります
CRAZY HOUSEでは、オリジナルのルーフボックスを作っています。
現在あるのは、
アルティメイトルーフボックス
アルティメイトルーフボックス ライト
アルティメイトルーフボックス Ff
アルティメイトルーフボックス Ff-S
4種類
すべてFRP製で、形も自社でデザインしています。
今回は最初なので、それぞれを細かく説明するというより、
まずは「CRAZY HOUSEではこんなルーフボックスを作っています」というところから紹介してみます。
アルティメイトルーフボックス


まずは、アルティメイトルーフボックス。
CRAZY HOUSEのルーフボックスの中でも基本となるモデルです。
細かいサイズや仕様については商品ページでも紹介しているので、noteではその辺を並べるよりも、これから少しずつ「なぜこの形なのか」
「どうやって作っているのか」といった話を書いていこうと思います。
アルティメイトルーフボックス ライト


こちらがアルティメイトルーフボックス ライト。
同じアルティメイトルーフボックスでも、こちらは別タイプとして製作しています。
このあたりの違いについても、また個別に紹介していきます。
アルティメイトルーフボックス Ff


こちらはアルティメイトルーフボックス Ff。
写真を見ると分かりやすいですが、後ろ側が開くようになっています。
「なんで横じゃなくて後ろから開けるようにしたの?」
というところにも、ちゃんと理由があります。
実際に使ってみると便利なところもあれば、
使い方によっては不便なところもあります。
この辺は書き始めると長くなるので、Ffについてはまた別の記事で詳しく書こうと思います。
アルティメイトルーフボックス Ff-S


そして、アルティメイトルーフボックス Ff-S。
Ffと名前は似ていますが、仕様は違います。
こちらも詳しい話はまた別の記事で。
形は実車を参考にしながら考えています
ルーフボックスをデザインするときは、実車を参考にしています。
ただ、その車だけに合えばいいという作り方ではありません。
車によってルーフの長さも幅も違いますし、ボディの形もかなり違います。なので特定の1車種専用というより、
できるだけ幅広い車種に合わせやすい形を考えてデザインしています。
もちろん「この車にはこの形が似合う」というのはありますが、いろいろな車に載せても違和感が出にくい。
その辺は結構考えているところです。
そして4種類ともFRP製。
自分たちでデザインして、型を作って、FRPで製作しています。
今回はまず、CRAZY HOUSEのルーフボックスには4種類あるというところをざっくり紹介しました。
でも、ルーフボックスについてはまだまだ書けることがあります。
なぜ後ろ開きを作ったのか。
なぜこの形なのか。
実際に使ってみるとどうなのか。
作っている側からすると普通になっていることでも、改めて考えると意外と話すことが多いんですよね(笑)
この辺も、これから少しずつ書いていこうと思います。
