スキー・スノボを積むために作ったルーフボックス

前回は、CRAZY HOUSEで製作しているルーフボックスの種類を紹介しました。
今回はその中から、アルティメイトルーフボックスFfができたきっかけについて少し書いてみます。

アルティメイトルーフボックスFf

Ffを作るきっかけになったのは、FJクルーザーでした。スキーやスノーボードに行くと、板やブーツなど何かと荷物が増えます。
それをできるだけ車内には積まず、ルーフボックスに入れたい。
そしてFJクルーザーには純正のルーフラックが付いているので、せっかくならこれをそのまま使いたい、というのが最初の考えでした。

もともとアルティメイトライトはありました

アルティメイトルーフボックスライト

当時すでに、CRAZY HOUSEにはアルティメイトライトというルーフボックスがありました。
FJクルーザーの純正ラックにも収まり、これはこれで使えるのですが、
スキー・スノボの道具を積むとなると、一番気になったのが長さでした。

もう少し長くして、積載量も増やしたい。
とはいえ、単純に大きなルーフボックスを作ればいいというわけでもありません。
FJクルーザーの純正ラックはそのまま使いたかったので、純正ラックの中に収めることも条件のひとつでした。
大きくしたい。でも純正ラックには収めたい
この条件でサイズや開閉方法を考えていった結果、
Ffは現在のような後ろ開きになりました。

横から開けるのではなく、後ろから開ける。
後ろ開き自体を最初から目的にしていたというより、欲しい長さと積載量を確保しながら、FJクルーザーの純正ラックを使うことを考えていった結果、この形になったという感じです。

横から開けるのではなく、後ろから開ける。
後ろ開き自体を最初から目的にしていたというより、欲しい長さと積載量を確保しながら、FJクルーザーの純正ラックを使うことを考えていった結果、この形になったという感じです。

純正ラックに収まる

「スキー・スノボの道具を車内に積まずに持っていきたい」
という、かなり単純なところから始まっています。
作りたいものが先にあったというより、実際に使うことを考えてサイズや開き方を決めていったルーフボックスです。

前回は4種類を簡単に紹介しましたが、それぞれ形や開き方が違うのにも理由があります。
そのあたりも、また少しずつ紹介していこうと思います。

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