なぜFRP製ルーフボックスなのか

CRAZY HOUSEのルーフボックスはFRPで製作しています。
FRPを使っている理由はいくつかありますが、
そのひとつが長く使えることです。

スタイルイングも含めて考えたデザイン

もちろん破損などは別ですが、きちんと使ってもらえれば、かなり長い期間使用することができます。
また、自社で製作している製品なので、
長く使っている中で部品が傷んだり、交換が必要になった場合にも対応しやすいのが特徴です。

本体だけではなく、経年劣化したパーツや交換部品についても、自社製品だからこそ対応しやすいと考えています。

もうひとつは、デザインから自社でできることです。
ルーフボックスは、ただ荷物が入ればいいというものではありません。
開けやすさや荷物の出し入れ、車両に載せたときのサイズ感など、実際の使い勝手も考えながら形を決めています。

FRPは形状の自由度が高いため、自分たちで考えた形を製品にしやすい素材です。

後ろ開き仕様 

今回の写真はヤリスクロスに装着したUltimate Roof Box Ff
車に載せたときの見た目や、開いたときの使い勝手も含めて形を考えています。
また、ご希望に合わせたカラーで仕上げることもできます。
※塗装・カラー指定は別途費用となります。

完成したものを販売して終わりではなく、長く使ってもらうことや、その後の対応まで含めて考えられる。

それが、CRAZY HOUSEがルーフボックスをFRPで自社製作している理由のひとつです。

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