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NLPを使って採用判断ってできるんです🤫

「この方は、本当に会社にフィットするだろうか?」
「面接で話す内容と、実際の行動にギャップはないか?」
「限られた面接時間で、本音をどう見抜けばいいのだろう?」

こんにちは🍀
CreateLife Coaching代表の井川則子(いかわ のりこ)です。

はじめましての方は私の自己紹介記事を読んでいただけると幸いです😌

今回は、特に採用担当者の皆さんに知っていただきたい、NLPがいかに採用判断の精度を劇的に高めるか、そして「この人だ!」と確信できる採用を実現するためのアプローチをご紹介します。

ぜひ採用担当者さんは参考にしてみてください。


「見えない本質」を捉えるNLPの力

採用活動において、応募者のスキルや経験を評価することは重要です。

しかし、それ以上に重要なのが、応募者の「人柄」「価値観」「潜在的な行動パターン」といった、目に見えにくい要素を見極めることです。

ここにこそ、NLPの真価が発揮されます。

NLPは「脳と心の取扱説明書」とも呼ばれる実践心理学で、人がどのように世界を認識し、思考し、行動するかのパターンを深く理解するためのツールです。

NLP応用することで、採用担当者さんは「見えない本質」を捉えることができるようになります。

  1. 応募者の「思考のクセ」を予測する: NLPで学ぶ「メタプログラム(LABプロファイル®)」などの分析ツールを使えば、応募者がどんな状況でモチベーションを感じ、どのように決断し、何に注意を向ける傾向があるかを予測できます。

  2. 言葉の裏にある「本音」を引き出す: 応募者が無意識に使っている言葉のパターンから、彼らの本当の価値観や、隠された不安、あるいは強みを察知するスキルを養います。

  3. 入社後の「行動」をシミュレーションする: 応募者が過去の経験をどのように語るか、未来の目標をどのように描くかを通じて、彼らが困難に直面したときにどのような行動を取る可能性が高いかを探ります。

NLPは、単なる「面接テクニック」ではなく、応募者一人ひとりの「人間性」を理解し「最高の相性」を持っているかを見抜くための、アプローチでもあります。


NLPで採用判断力を劇的に高める3つのポイント

NLPを学ぶことで、採用担当者さんは3つのポイントを強化し、採用判断の精度を格段に向上させることができます。

1. 応募者の「本当のモチベーションの源泉」を見抜く

なぜこの会社で働きたいのか?
なぜこの職種を選んだのか?

応募者の言葉の奥にある「本当の動機」は、入社後の定着率やパフォーマンスに大きく影響します。

NLPの活用: NLPの「価値観の明確化」や「メタプログラム(LABプロファイル®)」を学ぶことで、応募者が「何を最も大切にしているかを客観的に見極められます。


「成果主義」の会社には「結果志向」の強い人
「チームワーク」を重んじる会社には「他者志向」の強い人

適切に配置するための判断が可能になります。

実践例: 応募者が過去の成功体験を語る際、何に喜びを感じ、何を達成したかったのかを深く質問することで、行動を駆り立てる本質的な価値観を特定します。

2. 「質問力」と「傾聴力」で応募者の「無意識」を引き出す

面接は、応募者が用意した「建前」が出やすい場です。

NLPは、応募者が心を開き、無意識に本音を語り始めるような「質問の設計」と「傾聴の姿勢」を教えてくれます。

NLPの活用:
「メタモデル」: 曖昧な表現を具体的にする質問で、情報不足を解消し、応募者の思考のプロセスを明らかにします。

「ミルトンモデル」: 抽象的な言葉で相手の潜在意識に語りかけ、リラックスさせ、本音や隠れた感情を引き出します。

「ラポール形成」: 相手の呼吸や声のトーンに合わせることで、短時間で強固な信頼関係を築き、「この人になら話せる」という安心感を与えます。

実践例: 応募者が「頑張ります」と言った際に、単に流すのではなく「具体的に、どんな風に頑張りたいですか?」「頑張ることで、どんな結果を期待していますか?」と深掘りすることで、具体的な行動意欲や期待値を引き出します。

3. 採用担当者自身の「判断バイアス」を排除し、客観性を高める

私たち人間は、無意識のうちに「見た目」「話し方」「出身校」などで、相手を判断してしまう傾向があります。(アンカリング、ハロー効果など)

NLPは、これらの「認知バイアス」を自覚し、より客観的で公平な採用判断ができるようにサポートします。

NLPの活用: 「リフレーミング」や「ポジションチェンジ」といった技術を学ぶことで、一つの視点にとらわれず、多角的に応募者を評価する能力を養います。

自分自身の感情や直感だけでなく、データや客観的な情報に基づいて判断する習慣を身につけます。

実践例: 面接後、応募者の評価をする際に「もし私がこの応募者の立場だったら、この質問にどう答えるだろう?」と考えることで、より深い理解と公平な視点を取り入れます。


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