古墳と桜
今朝も雨が降って散歩ができませんでした。
今日で三日続けて海岸に行っていません。
旅行や登山などを除いて我が家にいながら三日以上も海岸に行っていないことは珍しいことです。
昨日の午前中の晴れ間はラッキーでした。
青空の下で花見ができたのはやはり昨日だけだったかもしれません。
秦野市の水無川沿いにゆっくりと花見をし、さらに1.5kmほど北上して桜土手古墳公園というところに行って来ました。
この公園内には保存古墳が6基と復元古墳1基があります。
この復元古墳というのは発見された35基の古墳のうち最も大きい古墳を再現したものだそうです。
いずれも7世紀後半頃の古墳ですべて円墳だそうです。
この公園内の復元古墳の周りが桜で囲まれているので、それを見に行ったのです。

この公園内の桜は水無川沿いの桜よりも少し咲き進んでいて8分咲き程度でした。
これくらい咲き進むと満開に近くて見ごたえもあります。


川沿いでは人が多くなり始めてきた9時ごろだったのですが、この公園内には数名程度の人しかおらず静かで気持ちよく桜を楽しめました。

花見もいろいろな場所で楽しめますが、古墳と桜という組み合わせは滅多に見られないでしょうね。


iPhoneのパノラマ機能で撮影
多くの人で賑わう桜の名所での花見はもちろん楽しいのですが、人もほとんどいないこんな珍しい場所での桜の花見もいいもんですよ。

iPhoneのパノラマ機能で撮影
