気軽に入りたくなる居酒屋って、どんなロゴだろう?🍶
皆さん、こんばんは。
日常を過剰に解釈する、
日常の過剰解釈屋 青井透子です。
宇宙珍獣🦄🌬️ユル勇者あかねさんが、お店の「ロゴデザイン」「ロゴマーク」を募集されていると、雪詠さんに教えていただきました✨
「これは面白そう!」と思い、私もコンセプトからじっくり考えながらデザインしてみました🙌
提示されているコンセプトは2種類。
①個室酒場 あじ彩
「気軽に楽しむ、彩り和酒場。」
②AJI彩 -ajisai-
・カジュアル
・若い人・インバウンドも入りやすい
「おしゃれ酒場」
今回ロゴを考えるにあたって、一番大切にしたのは、あかねさんがどちらのコンセプトにも込めていた「気軽に楽しめる、入りやすいお店」という想いです。
実は私、高級感を前面に出しているお店って少し苦手なんです😂
小心者で田舎者なので、「なんだか私なんかが入っちゃいけない気がする…」と勝手に萎縮してしまって、つい敬遠してしまいます💦
だからこそ、「今日はここに入ってみよう!」と自然に思ってもらえるような、親しみやすさをロゴで表現したいと思いました。
そして、新宿・歌舞伎町という立地も意識しました。
競合となる飲食店がたくさん並ぶ中で、通りすがりの人がお店を判断する時間はほんの数秒。
「居酒屋だ!」
「入りやすそう!」
「なんだか楽しそう!」
そんな第一印象を与えられることも、ロゴの大切な役割だと考えています。(と、ど素人が言っておりますw)

① 個室酒場 あじ彩
こちらは、「個室」というお店の強みを一番大切にしたデザインです。
ロゴマークには、和の格子戸をモチーフとして取り入れました。
扉の向こうには、自分たちだけの空間があり、周りを気にせず食事や会話を楽しめる。
そんな安心感も表現できたらいいなぁと思いました☺️
全体を丸い形にしたのは、「敷居の高い個室」ではなく、気軽に立ち寄れる個室酒場を表現したかったから。
文字も、やさしさや親しみやすさを感じられる雰囲気を意識しました。
和の落ち着きは残しつつも、格式張りすぎないデザインを目指しています🍵
② AJI彩 -ajisai-
こちらは、若い世代や海外からのお客様にも親しみを感じてもらえることをイメージしたデザインです。
一番のポイントは、ロゴ全体が吹き出しの形になっていること💬
居酒屋は、料理やお酒を楽しむ場所であると同時に、人との会話が弾む場所でもあります。
そんな「楽しい時間」を表現するため、吹き出しをモチーフにしました。
さらに、吹き出しの下には乾杯する二つのおちょこを配置。
和の要素を取り入れながら、「ここは居酒屋なんだ」とひと目で伝わるデザインを目指しました🍶👀
会話が弾み、笑顔が生まれ、乾杯から楽しい時間が始まる。
そんな居酒屋ならではの魅力を、一つのロゴに込めています。
目指したのは「入りやすい居酒屋」
今回、一番意識したのは、「高級そうなお店」ではありません。
若い人でも、仕事帰りでも、海外からの旅行者でも、「ちょっと入ってみようかな」と思える空気感😌
「居酒屋」であることがひと目で伝わり、気軽に足を運べること。
そんなお店をイメージしながら、2つのロゴを考えてみました。
素人ながら、与えられたコンセプトをどう形にするか考える時間は、とても楽しかったです✨
(知財関係は一切クリアリングしていないので、その辺は「こんな雰囲気!」として見ていただけると嬉しいです🙏)
あかねさんの心に響くデザインが、見つかりますように💫
実は、この企画に参加するきっかけは、雪詠さんとのコメントのやり取りでした😊
雪詠さんからいただいた返信の一言に、うまいこと乗せられまして…🤣
「じゃあ、やってみようかな!?」と、気付けばすっかりその気に笑
こうやって、誰かの「やってみよう!」を自然に引き出して、企画の輪をどんどん広げていく…。
雪詠さん、本当に企画の輪を広げる天才ですね✨
素敵なきっかけをくださって、ありがとうございました🥰

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