AIの広告、展開が極端すぎてツッコミが追いつかない
皆さん、こんばんは。
日常を過剰に解釈する、
日常の過剰解釈屋 青井透子です。
最近、アプリの広告を見ていて思うことがあります。

AIキャラ系の広告、話が極端すぎない?
AIとチャットしたり、キャラクターとの物語を楽しんだりするアプリの広告ってありますよね。
その中に、たまに、
「私では思いつかないぞ」
という展開のものがあります。
この前見かけた広告が、すごかった。
男「その通りです。私はあなたの父親の会社を潰すために近づいた」
女「正気なの?」
ここまでは、まあ分かります。
復讐目的で近づいた男。
でも、彼女を本気で好きになってしまった。
よくある禁断の恋ですね。
ところが。
男「君を本気で愛してしまうなんて。
あの時の私は狂っていたんだ。
これからは君の犬として生きる。
俺から離れないで」
……。
ちょ、待てよ。
なんでそうなった????
「好きになってしまった」からの、
「君の犬として生きる」
の間に、何があった。
しかも、
「俺から離れないで」
って。
いや、そこは普通に、
「君を守る」とか
「もう一度やり直したい」とか、
そういう方向じゃないの?
犬!?🤣
もちろん、広告なので。
実際のストーリーがどういうものなのかは知りません。
もしかしたら、この一見ぶっ飛んだセリフにも、壮大な背景があるのかもしれない。
……ヒロインがドS女王様とか🤣
とりあえず、こういうAI系の広告に限ったことではありませんが、たまに思います。
AIって、私の想像の範囲を軽々と飛び越えてくる。
便利な道具というだけじゃなくて、
「自分にはない発想」を見せてくれるものだと考えれば、これも一種の創作の種になるのかもしれません。
……まあ、
「父親の会社を潰すために近づいた男が、最終的に犬になる」
という発想を、私が今後の創作に採用するかどうかは別として。
(あれ、これって私が漫画サイトとかアプリで漫画を読んでるから、こういう広告が流れてくるんですかね?🤣
「そんな系統の広告、見たことないよ」という方がいたら、すみません笑)



▼ イラスト置き場 ▼
#AI #生成AI #AIキャラクター #AIアプリ #AIとの暮らし #AI活用 #人工知能 #創作 #創作活動 #創作アイデア #アイデア #日常 #日常エッセイ #エッセイ #AIイラスト #AIアート #AIイラストアイラ
