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お金を払ってでも学ぶ意味。社労士を目指す妻の選択

「お金を払ってでも通う価値があるんだよ!」

そう言って、様々な年金講習会に通う妻。
本日は、彼女が足を運ぶ理由についてお話します。


年金講座とは

ファイナンシャルプランナー、社労士、銀行員、企業の労務担当者。
各部門の専門家たちが学びに来る講座だそうです。

無料の講座もあり、多くの人たちが足を運び、
講師たちは、その道うん10年の専門家たちです。

(なんか、凄い人たちばかりですね!)

だからこそ、有料でも通う価値があるのですね。


なぜ通うのか

将来的に、

  1. 老齢年金

  2. 障害年金

  3. 遺族年金

これらの年金を取り扱い、直接的に、

「誰かの役に立ちたい!」

という想いを果たすために、妻は、専門講座に足を運んでいます。

「元々インドアなのに、よくあちこちに行けるなー。偉い!」

というのが私の本音です。


RPG方式

「RPG(ゲームではありません)」
所謂、対面方式のシミュレーションも行います。

年金窓口の担当者として、顧客が来た時に、
どういった応対をするのか。

例えば、障害年金の初回相談で、最初に何を聞くのか。

それを参加者たちが、担当者側と顧客側に分かれて行います。

「実際の現場と同じ雰囲気」

で行われるそうです。
ですから、他業種の人たちとも、自然と親しくなってしまう。
そんなメリットまであるのです。

私が「RPG」と聞いたときに、ドラクエとFFを思い浮かべたのは、
言うまでもありません(笑)


横のパイプ

現役の社会保険労務士はもちろん、妻のようにまだ登録前の社労士試験資格保有者がたくさん来ます。

ですから、勝手に横の繋がりができてくる。
これは、将来的に大きな財産になると言えるでしょう。

彼女たちが構築する強固なネットワーク。
それは、試験当日の『足切りの恐怖』を乗り越えた者たちだけが持てる、
一種の選ばれし者たちの集まりのようにも見えます。

私はnoteの繋がりができ始めましたが、Web上ではなく、実際に、

「会って話した」

という事実。これは、非常に強い横のパイプができている。
そう感じます。

(私はクリエイターさんのところにコメントするのが楽しみです)


どんどん元気になっていく

前職を辞めたころの妻は、生きていくだけでもたいへんな状態でした。
それから約1年半。

今では自信に満ち溢れ、笑顔を絶やすことはありません。

「今日は、既に登録している社労士さんと話したんだよ!」

と、嬉しそうに語ってくれる。その姿を見ていて、

「随分と遠いところへ行ってしまったな」

と、寂しく感じることもあります。

ですが、ここまで元気に、メンタルもフィジカルも強くなった彼女に対し、
賞賛を送りたいと思います。


お金を払う価値

無料の講座、有料の講座。
どちらも妻にとっては、

「通う価値のある場所」

実際に話を聞いていて、夫としてそう感じています。

年金講座は、結構オフレコなところがあり、ネットに流せる情報が少ないです。

「制度は毎年のように細かく変わる。だからこそ、現場で生きている情報に触れる必要がある。」

これって結構、社会保険労務士の事務指定講習の内容に似ているなと感じます。

社労士会はかなり厳格なところであり、夫である私自身も、発信に関して慎重にならざるを得ません。

ですから雑記やゲームの話を書くのです。(笑)


結びに

今、妻は私の隣でヨガなのか太極拳なのか分かりませんが、謎の運動をしています。
(本当に奇妙な動きなんですよ!)

私に説明されてもよくわからないので、とりあえずキーボードを叩いています。(笑)

皆さんは、「お金を払ってでも通う価値」のある講座やスポーツなどに顔を出していますか?

良かったらコメント欄で教えてくださいね。

私は、現在特にありません。 ……まあ、妻のこの「謎の演武」を特等席で眺められるのであれば、わざわざ外に刺激を求める必要もないのかもしれません。(無料ですしね)


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ナオヤ | 足切りの恐怖を知る男| Webライター 商業媒体での記名記事掲載を目標に、Webライターとしての活動を続けています。いただいたチップは、取材・執筆・制作環境の充実など、より良い記事を届けるための活動費として大切に活用させていただきます。