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【60代の就活日記】 面接直前キャンセル!不誠実な企業に出会う確率が高すぎる話。

「『60代の就活リアル日記』を連載で書いていくことにしました!理不尽なことも全部ネタにして笑い飛ばしていきます(笑)」

突然ですが、60代になってからの求職活動、「不誠実な企業に出会う確率」が爆上がりしております、わたし(笑)

先日も、思わず「おいおい」と突っ込みたくなる出来事がありました。
それは…
1ヶ月も前から日程を調整し、月曜日に予定していた面接。
準備も整え、気持ちを高めていたその直前——
金曜日の夕方に届いたメールがこれです。

「誠に恐縮ではございますが、募集枠が充足したため、予定しておりました面接につきましては、見送らせていただくこととなりました」

……えーっと。
今日、金曜日ですよね?
面接、月曜日ですよね??
1ヶ月も前から約束しておいて、土日を挟む直前にメール1本で「枠が埋まったのでナシで!」という怒涛のストライク。

理由が「選考落ち」ならまだ納得がいきます。
でも「募集枠が充足した」って……それ、100%そちらの採用管理の都合ですよね?
一瞬間を置いて、頭に浮かんだ言葉はただひとつ。

「……60代って、姨捨山(おばすてやま)なのか?」

もし私が20代だったら、枠を広げてでも面接してくれたのかな。
もっとちゃんとしたフォローがあったのかな。
そんな考えが頭をよぎり、理不尽さと悲しさで、正直ちょっと遠い目になりました。

でも、落ち着いてよく考えてみたんです。
1ヶ月前から確定していた約束を、直前に平気で破る
土日直前の夕方にメール1本で済ませる配慮のなさ…
求職者の時間や準備に対するリスペクトの欠如…
こんな適当な社内体制の会社に、もし間違って入社してしまっていたら……?
そう思うと、入社前に向こうからボロを出してくれて「むしろめちゃくちゃラッキーだったのでは!?」という結論に達しました。(負け惜しみか?)

不誠実な対応に振り回されて、自分の価値まで低く見積もる必要なんて1ミリもないはず!

そうだ!
ネタは溜まる。本でも書こうか(笑)

60代の就活、確かに壁は分厚いし、時に世の中の冷たさや理不尽さを突きつけられます。
でも、この歳になると「ただ傷ついて終わる」のは勿体ない。
こういう失礼な企業に出会うたびに、
「はい、また本のエッセイ(ネタ)が1ページ増えた〜!」と笑い飛ばすくらいの図々しさで生きていこうと思います。

ちなみに…
この求人は…
まだ掲載されております…はい…(💢)

【お知らせ】
これまで投稿してきた求職・就活についての記事も含めて、今日から『60代の就活日記』というタイトルで連載化することにしました!
過去の記事もマガジンにまとめていますので、ぜひ、振り返って読んでみてくださいね。
これからも60代就活のリアルをどんどん発信していきますので、フォロー&応援よろしくお願いします!

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