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175-胎内記憶について

この文章は2024年にFacebookに投稿したものです。

一昨日の日曜日、ある方のお話会に行き、
その会の打ち上げの食事会で、ある親子と同席した。

30代くらいのお母さんとお子さんが4人。
一番上が小学3年生の女の子、
その下が5歳の女の子、
その下が1歳8ヶ月の男の子、
一番下が4ヶ月の男の子の4人のお子さんであった。

一番上の女の子が胎内記憶を話してくれたそうで、
3番目の男の子は最初にお母さんの胎内に宿って、一度おそらく流産して、
そしてまた同じお母さんのところに生まれてきたということであった。

このような胎内記憶に関する報告は、
絵本作家ののぶみさんの絵本に書かれたりしているが、
この本には数万人の胎内記憶について取材した、
産婦人科医の池川明先生との対談も載っている。

天上界における子供とお母さんの結びつきは感動的なもので、
のぶみさんの絵本を読めばその一端は垣間見える。

最近も池川先生の講演会が予定されていたが、
基本的に医学会というものは、
「科学的」という概念を基にして運営されているので、
このような事象は「オカルト」のジャンルの事象として、
敬遠されているようだ。

最近も予定されていた池川先生の講演が、
日本赤十字社からクレームが来て中止になったそうである。

許すまじ、中途半端なアカデミズム!!


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