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ハッピーライティングマラソン#2──言葉にならない想いを抱えるあなたへ届けたい光のメッセージ

こんにちは、haRu*☽です。

今日も、本田健さんの「ハッピーライティングマラソン」のお題に沿って、言葉を綴ってみたいと思います。

第2回目のお題は──
「あなたは、誰に向けて、書いているのですか?」

この問いを見たとき、わたしの中に3つの存在が思い浮かびました。

それは、これまでに歩んできた「わたし自身」。
そして、過去のわたしのような「あなた」。
さらに、これから未来で出会うであろう「あなた」の姿です。

ここからは、その3つの存在に向けて、わたしがどんな想いで言葉を綴っているのかを紐解いてみたいと思います。

☾✷* 本田健さんのnote記事はこちら﹏⊹ ࣪ ˖


◎ 真っ先に浮かんだのは「わたし」のため・・・


言葉を綴るとき、たとえそれが誰かの目に触れる場所であったとしても、いつもその根底には「わたし自身のために書いている」という感覚があります。

・今、この感覚を分かち合いたい
・今、こんな体験が訪れて、こんな感情を感じているって伝えたい
・今、書きたいという衝動そのままに表現したい

そんな、感じたことを思いのままに言葉へと変換してゆくことで・・・
自分の内側で起きていることに氣づき、理解し、そして癒していくようなプロセスが始まります。

紙のノートであれ、ここnoteであれ、言葉にすることで、いつもわたしは自分を知り、自分を理解してこれたのだと思うのです。

思い返してみると、文章を書くことで最も恩恵を受け取っていたのは、いつも「わたし自身」だったのかもしれません。

「書きたい」
そんな小さな衝動が生まれたら、そのままに行動に移してきたわたし。

だから、わたしはこれからも書きます。

まずは「わたし自身」と響き合うために𖥧𓂃˚✿


書きたい、表現したい・・
そんな内なる衝動を愛してきました


◎ 「過去のわたし」のような「あなた」に向けて・・・


繊細で、傷つきやすく、内向的。HSPでエンパス。

わたしらしさを封印して、どこかしら息苦しさを感じていた、あの頃のわたし。

周りに合わせようとしても、無理をして笑っても、心の奥がずっと痛かった。

この世界のやり方に馴染めず「地球で生きるって、けっこう大変・・・」そう思って、どこか違和感を抱えながら生きていた日々がありました。

でもいつしか
「誰かにわかってもらうより、わたしがわたしを受けとめてあげたい」
「もっと、わたしらしく在りたい」
「大好きなことを思う存分表現して、魂で響き合える人とつながりたい」
そんな想いが芽生えていきました。

そこから少しずつ
わたしらしさって、なんだろう?」
本当の自分で生きるって、どんな感覚?」
「人生をどう創造したいの・・・?」
そんな問いと向き合うようになり、体験を重ねる中で少しずつ自分のギフトに氣づいていったのです。

自分を愛おしく感じられるようになったとき、「この光を、わたしなりの言葉で届けたい」と思うようになりました。

氣づけば、好きを仕事にして、わたしにしかできない表現を楽しみ、心から響き合える友人に囲まれ、共に応援し合いながら未来を語り合う仲間ができていました。


そして今、わたしが綴る言葉には──

・かつてのように、社会に生きづらさを感じている人へ
・周囲の感情を自分ごとのように抱え込んでしまい、自分の氣持ちが後回しになってしまう人へ
繊細な感性を持つがゆえに、深く大きな悲しみを体験している人へ

・・・そんな「過去のわたし」のようなあなたへ届けたい想いが、たくさん詰まっています。

そして、もうひとつ。

まだ言葉にならない感情を胸に、ひとりで苦しんでいる方へも──

その人の中に確かにある“想い”を、包み込むように寄り添いたいのです。

孤独な中で、言葉が出ない時期を経験してきたわたしだから紡げる言葉がある・・そう思うのです。

だからこそ、その気配ごと抱きしめるような文章を綴れたらと願っています。


生きづらさも、傷つきやすさも、そこには本当はとても美しいギフトが隠されていて。

それに氣づいた人から「あ、なーんだ」って、光そのものの本当のわたしが出現してゆきます。

だから「あなたは、もう大丈夫」。

ここから自分だけの美しい光を放とうと決めた方にそう伝えたくて、今日もわたしは言葉を綴っています。


やわらかな羽毛のような繊細な心。。
その羽毛は、あなたが飛び立つ羽根になる♡


◎ 未来のわたしと出会うことになっている「あなた」へ・・・


最後に浮かんだのは──
まだ名前も顔も知らないけれど、きっとこの先の未来、どこかで出会う約束をしてきた「あなた」

わたしの文章は、未来の誰かへ向けた光のサインのようなもの。

生まれる前に「こんどの地球で、このタイミングに、こんなふうに出会おうよね!」って、そんな約束をしてきたソウルメイトがいっぱいいて。。

そんな「出会うことになっていた人」に向けて書いてきましたし、「これから出会うことになっている人」に向けて、今もこうして書いているのだと思います。

文章を世界へと放つのは
「ここにいるよ」
「わたしは、今、この光を放っているよ」
・・と伝える旗印のようなもの。

過去にも、ブログやnoteを通じてたくさんのご縁がありました。

だからこそ、これからも「この光に氣づいてくれる誰か」のために、言葉を綴ってゆこうと思います。

「まだ見ぬあの人に、この光が届きますように」
そんな祈りを込めて。。


言葉で現す=内なる光を放つこと✨


* 祈りのように言葉を紡ぐ


誰に向けて書いているのか──
それはいつも、わたしの中で響き続ける問いでもあって。。

過去・現在・未来という時を超えて・・
そして「わたし」と「あなた」という境界をも越えて・・

心で起きてくる小さな衝動のままに放ってゆくこの言葉たちが、必要な誰かのもとに届いて、何か響き合うものを感じていただけるなら、それだけで、わたしは嬉しいのです。

今日も読んでくださり、ありがとうございます🕊️

  haRu*☽


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