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かぜの帽子さん、何者説。──わたしの“本当の思い”を一瞬で言い当てられた日

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感性の光で世界をそっと照らし
魂が自由にひらく旅へと寄り添う

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こんにちは、haRu*☽です。

わたしが参加している、かぜの帽子さんのメンバーシップ「言葉の庭」。

毎月、マンツーマンのセッションでもお世話になっています。

先月のことになるのですが、セッション中に込み上げてくるものがあり、涙腺崩壊してしまった回がありました。


この日は・・・いえ、この日、noteの記事のことや言葉のこと「じゃない」話題が続いていました。

かぜの帽子さんは、いつだってnoteや電子書籍に関する相談にスタンバイしてくださっているのですが、わたしが「じゃない」話をついつい、してしまうのです。

(注:きっと、わたし以外の方々は、noteのこと、言葉のこと、電子書籍のことなど、自己表現に関することを話されている時間になっているのだと思います。
わたしも、そういった話をしたいと思って参加させていただいたのですが、なぜか、目の前にかぜの帽子さんが現れると(←完全に、人のせい。笑)、内面の話ばかりしてしまうのです。
理由は記事の最後に触れますね。)

先月のセッション中──
ふと、まるで独り言のように、こんな言葉が口から出てきました。

『 わたし、なんでこんなに心と向き合っているんだろう。
なんのために、やっているんだろう。』

そしたらね。

かぜの帽子さんが、こう伝えてくれたのです。

『愛に統合したいのですよね』

この言葉を聞いた瞬間、まるで魂が「そう!そう!それ、それーー!!」と応えたかのように、内側に言葉にならない感覚が起きて、涙がぶわ〜っと込み上げてきたのです。。


愛を深めたい。
愛に還りたい。

そう・・・
こういったことを、これまでも周りの関わりのあった方たちに、何度も話してきていたけれど。

なのに、最近、よく分からなくなっていたのです。

感情と向き合うこと。
心を浄化すること。
内面をクリアにしてゆくこと。

・・・なんで、これらのことに、一生懸命なのだろう、って。


心を見つめることって、ものすごくエネルギーも使うし、時間もかかりますよね。

たくさん泣くこともあるし、
しんどいし、
正直、面倒くさいって思うことも。

「なんで、こんなことやっているのかな」
「疲れる・・・」
「だいたい、世の中、心の仕組みなんて知らない人は、今日も誰かのせいにして、ポテチ食べながら映画観て、楽しんでいるじゃない?」

きっと、先月は内面と向き合うことに疲れを感じていて、ポテチ&映画鑑賞に全振りしたかったのかもしれません。笑

(再びの注:「ポテチ食べながら映画観る」のは、わたしもやっています。
書きながら「あ、わたしも同じように、めちゃ楽しい時間も過ごしていたわ🤍」と確認しました。)


こんなにも心と向き合うのは、なぜなのか?
という、心の思いが迷子になっていたわたしに、この日、かぜの帽子さんは、間をおくことなく、別の質問を挟むこともなく、ほんとうに即座に伝えてくださったです。

あの時は、わたしの深い部分で感じ続けていたことが、ドンピシャな言葉として届けられたことで、泣いて泣いて。

時間が経って、ふとこの体験を振り返ったときに──
「かぜの帽子さん、何者説」を展開したくなりました。笑


だって。

かぜの帽子さんは、確かライターさんでnoterさんで著者さんで・・・

メンバーシップの詳細にも、「心」とか「使命」とか「統合」とか、そういう言葉はなかったはず。

なのに、あの時の返答は、まるでわたしの心の中をすべて見通していたかのような、驚くほどの速さ、そして的確さでした。

それと・・

もし、よくあるスピリチュアルリーダーさんだったら、「それって、愛に統合したいからですよね!!」なんて、勢いよく返してきそうです。笑

でも、かぜの帽子さんのトーンは真逆。

「ボク、分かっちゃったよー!!」みたいな激アツな返答ではなく、とてもクールに、そして静かに伝えてくださって。

その落ち着いた温度感だったからこそ、わたしの内側の深いところに、まっすぐ届いたのだと思います。


言葉を丁寧に扱う方の世界を見つめる解像度が、どれほど細やかなのか──
かぜの帽子さんと対話していると、いつもそれを感じさせられます。

このたびの、あまりにも深い問いかけをサラッと答えてくださった体験からも、彼が目の前の人の言葉から、いかに言葉以上のことを常に感じ取ってくださっているのかが分かりました。

毎回、相談する内容も用意せずにセッションに参加し、どうでもいい近況報告をするわたしに、嫌な顔ひとつせず聞いてくださって感謝しています。

ツボって笑いが止まらなくなったり、泣いたり。

今月のセッションでも、途中まではずっと微笑み顔で受けていて「今日は、いい感じ〜」と思っていたのに、後半で、またもや涙が溢れてしまいました(我ながら涙腺が緩み過ぎでは、と心配)。

記事の冒頭で・・・
「目の前にかぜの帽子さんが現れると(←完全に、人のせい。笑)、内面の話ばかりしてしまう」と書きましたね。

その理由は、かぜの帽子さん自身が深く深く心を見つめてきた方だからだと思っています。

そして、どんな人に対しても「ありのままで大丈夫」なのだと、存在から伝えてくださっているから。

泣いたり笑ったり、思ったことをそのまま言葉に出して対話させていただけているのは、かぜの帽子さんの受容する心の器の大きさのおかげです。
 

相談することを決めて臨むセッションも素敵。
(早く、わたしもそうしたい。)

そして、何も決めずに参加して、思わぬ展開に魂が震えるのも、また素敵。

かぜの帽子さんのメンバーシップ、よかったら、そっと覗いてみてくださいね。

   haRu*☽


🤍響きのエッセイスト | haRu*☽  
感性をひらき、音で癒し、言葉で還る──  
“わたしらしく生きる”旅に寄り添うnote発信者

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