卒業旅行《1》~ジャメパパ龍神より~
24日は、わたしの誕生日だった。
今回は
ドコカに旅行したいと思っていた。
だから23日までに卒業課題を出したい☆
そしてスッキリした氣持ちで
これまでのわたしを
いっぱい癒して
のーんびり羽が伸ばせる
卒業旅行にしよう!って。
でも、行先がなかなか決められなかった。
内側と、かれこれ
1週間くらい相談していただろうか。
結局、願いはとてもシンプルで
「大阪の、あの神社に行きたい」
「海を見て、ぼーっとしたい」
この2つだけだった。
でも、わたしが思ってるような海は
大阪にはない(笑)
万博会場のほうにも
混んでるだろうから行きたくないし(笑)
大阪から
その日のうちに移動できる
綺麗な砂浜はないか?
検索でヒットしたのは、
淡路島と、天橋立だった。
天橋立。日本の三景かぁ✨️
海岸は、イメージよりもシブくなった(笑)けど
今回はそちらに惹かれた。
日本の名所って、
ほんのちょっとしか
行ってみたことないから。
24日、朝早く新幹線に乗り
まずは大阪へ。
「あの神社」っていうのは
ただ、わたしにとって
特別なだけ。
ツインの彼の産土神社なのだ。
天照皇大神や、
たくさんの神様が奉られているのだけど
本殿のそばに
白龍神社や龍神社もあって。
彼もわたしと同じく
龍神様がたくさんいるんだけど
2人で検索した時に
「そりゃ、この産土さんなら当然よね~!」って
わたしだけ、はしゃいで
それから、
いつか訪れたいと思っていたんだ。



小さな蛇さんも。

彼がツインだと知ってからの道のりは
ほとんど泣いてばっかりで
本当に、壮絶だったけれど🤣🤣🤣
出会えて良かった、とは
すごく思っているから
彼がこの地で元氣に育ったこと
龍神様がついていて下さったことに
感謝を述べ
龍神祝詞をあげた。
すると、ドラマのように
急に日が射してきて!!
とっても幸せな氣持ちになった😂
神社を出て、駅に向かうと
モンシロチョウが
1メートルくらい先を
しばらくの間、
まるで先導するように飛んでくれた。
近くの花壇へ逸れていったと思ったら
入れ違いに走ってきた車のナンバーが
「15(行こう☆)」だった⭐
角を曲がったところで
次に出てきた車が
「8008(本当によく見る、龍神様からのアピール)」🐲
この連続に、歩きながら
どんどんウキウキしていって
スキップしたくなるくらいだった。
そこで、突然
大浄化の龍神様が
珍しく話しかけてきてくれた。
日光の華厳の滝由来の龍神様で
深い紫色に視える。
わたし達が断ち切ったほうがいい想念を
滝行のように落としてくださる
厳しくも、パワフルな龍神様。
『我は、そなたと
そなたのところに来た者(クライアントさん)の
手放しを請け負ってきた。
また、そなたには
人として成長するよう
魂磨きを休まぬよう、
もっと上へ!もっと上へ!と
絶えず叱咤してきた。
そうして駆け上がってきた、そなたに
我が
あの真っ黒な断崖絶壁を視せたのだ』
なるほど、あの修行のような自己統合の日々と
崖のヴィジョンは
大浄化の龍神様によるものだったんだ!
初めて知った内容だった。
家族関係もみるみる良くなり
アロマと龍神様の助けがあれば
怖いものなし!な感覚🌟
「あぁ、なんて幸せなんだろう。
ここまで頑張ってきて
本当に良かった~!」と
束の間、絶頂を味わいました。
「もう1つ、登る崖があるっていうのに
何をノンビリしておるんじゃ?」と
龍神様に言われたのが、この直後。。。
歩くのを止めると
言葉も降りてこなくなりそうな氣が
何となく、したので
メッセージに集中しながらも
ゆっくり歩き続けた。
するとやはり
龍神様は、更に開示を続けてきた。
『厳しくやらねば、あまりに膨大で
今生でなんて終わらないのじゃ。
過去からの全て(カルマ的なもの)を
そなたの負の感情(ネガティブな波動)を洗い流し
真正なる、そなたに立ち還ることなど。』
たしかに、そうだなぁと思った。
統合世である今生に賭けてきた想いは
並々ならぬものがあることは
解っていた。
オールドソウルであるこの魂の
足跡を統合していくこと。
厳しさがなかったら
泣いて、文句言って、不貞腐れて
リタイヤしてただろう。
喰らいついて来れなかったなら
志半ばで、タイムアップ。
そんなサバイバルな状態が
何だかんだと
4年くらいは続いたのではないかと思う。
ここで、大浄化の龍神様は
ニヤリと笑ったように感じた。
『じゃから、そなたは
あの父上を選んだのじゃ。
そして、父亡き後は
我がそなたを叩きあげた。』
えー!そうだったの!?
そのために、あの厳しいお父さんがいいって!?
これには思わず、歩くのを止めて
膝をついてしまいそうになるような
氣持ちになった。
『あの者(ツイン彼)も、おんなじじゃ。
あの者など、過去世で
我に転生しておるからのう。
我の厳しさが
自分に必要なのだと
肌で解っておるのじゃ。
そなたらは、二人して
自分を戒める存在として
必要なタイミングで我に力を貸してほしいと
生まれる前に
申し込んできておったのじゃ。』
なんとまあ、ここまで綿密だったとは…
そして、おそらく…
この龍神様のもともとは
ジャメパパなのだ。
だって、紫色の身体。
浄化担当って…
わかりやすく
セントジャーメインさん
「シルバーバイオレットフレイム!」の表れだものね(笑)
う~ん、こんなふうに
ジェムパパに頼みこみ
実の父も選んでまで
どうにか達成できるように
自分で根回ししていたなんて
もう、もう…
笑うしかないや🤣🤣🤣
続きます。
