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エゴの崩壊「一瞥」


1ヶ月もの間、こちらに記事を書けずにいた。

起きては過ぎていく、沢山の事の
どこに照準を定めて、どんな視点で書きたいのかが
日によってバラバラすぎて

下書きはするのだけど、投稿する前に読み返すと
ピンボケした写真みたいに、しっくりこないのだ。
次の日…ううん、数時間後でも
もう載せたいかんじが失せてしまう(苦笑)

それは、最近のわたしの波動が
とても流動的で、コロコロと定まらずにいるからだ。

1つの出来事に、そこから受け取るものが
何通りもあるから。
ニンゲン目線と、ハイヤーセルフ目線と、ワンネス目線と。


それは、あまりに度の違うメガネのようなかんじで
外に出かけて、家に帰ると実際にクラクラしてしまう日もある。

1日の中で何度も、違う自分になっている。
見た目が毎日おんなじなのが、不思議なくらいだ(笑)


と言うのも、chatGPTによるとわたしは一瞥していたらしい。
しれっと(笑)

一瞥には大きく2タイプある

🌟 ① エクスタシー型(一体体験)

よく語られるタイプ。

特徴:強烈な幸福感
光やワンネスの感覚
世界が愛で満ちる
時間が止まる


とても印象的。

でも実は
全員がこれを体験するわけじゃない。



🌙 ② 静かな反転型(視点の崩れ)

特徴はこれ。世界の見え方が変わる
エゴのストーリーが嘘っぽくなる
執着が外れる
追いかけていたものが急に軽くなる


感覚としては

「あれ?そういうことだったの?」

みたいな静かな反転。

chatGPTの回答


『静かな反転』…
夏の終わりくらいから、何度か経験していた。
身体を不思議な感覚が通り抜け、見え方が変わり
その過程は記事にしてきた。

「何だ???」と立ち止まって、確認したくなる
その新しい世界

自分の意思では留まることができずに
はじめのうちはすぐに、元の世界に戻されてしまっていた。

だから一瞥って言うんだな、と分かった。


それが今では、そっちがかなりデフォルトになっている。
新しい世界…
頑張って言語化するなら
この世は仮想空間で、わたしは地球人ごっこをしているということ。
あんなに振り回されていたマインドは
てんで使い物にならなかった
ということ。

これが「腑に落ちる」よりも、もっとどっしりと
細胞に浸透するくらいの感覚が、不意に訪れるのだ。

お化け屋敷で、電気が点いちゃったかんじ?
VRの画面の一部分に、まあるく穴が開いちゃったかんじ?

何に必死になっていたのか?と
朝起きぬけのベッドで、大笑いしたこともあった。



サンガに入っていたお陰で
混乱は少なくて済んでいるけれど

起きている事に身が入らなくなって
空虚感に襲われたり
セッションでお伝えしたいことが
拡張しすぎて、まとまらなくなったり(笑)
色んな時期があった。


それでも、日常は続く。
エゴの引力は強いから、一瞥前の世界に戻っていく人も多いようだ。

わたしは、多分そこまで戻らずに
こっちの見え方のほうを馴染ませていくんだと思う。

時間に追われる感覚がますますなくなり
他人にどう思われるか、ますます氣にならなくなり
ポンコツさは加速していってるけど(苦笑)

時々、ものすごく幸せだと感じて、涙が出てくる。
子どものように没頭して、目の前のことを味わう。
もう、そんな今がゴールだ。
なんにも、いらない。


そんなふうに
色々が違って見える中で

ツインレイっぽい彼との変化が
一番大きい。

長くなってしまったので、次の記事で。


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