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五感でクスコを感じる?!絶景ホテル

やはり初めての投稿からしばらく空いてしまいました。
今回はクスコに行く予定のある方に、必ずおすすめしたいホテルを紹介したいと思います!

滞在したおすすめのホテル:Amaru Inca(アマルインカ)

私が滞在したのは、クスコの中心地にあるPlaza de Armas de Cusco(アルマス広場)から徒歩7分のところにある、Amaru Inca(アマルインカ)というホテルです。

入口のサイン。

私はAgodaで予約をしたのですが、夫婦二人1泊1部屋(朝食込み)の料金が8,999円でした。ちなみに私たちが訪れたのは、2025年の6月ごろです。

Booking.comでも予約できます。


おすすめしたい理由4つ

1. 絶景

廊下から見える山景色が本当に素晴らしかったです。個人的には、この新婚旅行で訪れたペルー〜メキシコでみたどの景色よりも脳裏に焼き付いています。空気もとても気持ちよかったです。

夜景
朝は特に空気が澄んでいて気持ちよかったです

各部屋は屋外の廊下で繋がっており、部屋の扉を開ければ絶景が広がっています。ホテルの共有エリアでは高山病の症状が軽減できると言われている、コカ茶も提供されており、飲みながら景色を楽しみました。

コカ茶

2. 落ち着いた空間に響く市街地の賑わい

先ほど挙げた絶景と市街地から響く音楽がオーケストラのように相まって、一種のエンターテイメントのようでした。本当に贅沢な空間でした。

徒歩7分のアルマス広場の様子

賑わいとは言っても眠れないほどの音量ではありませんでした。街中でダンスをする地元の子どもたちの掛け声や音楽が聞こえてきました。東南アジアに行ったことがある方は想像できると思いますが、交通量やバイクによる騒音とは全く異なるものです。

日本から遠く離れたせっかくのクスコ滞在なので、現地の雰囲気を存分に味わっていただきたいです!

3. クラシカルな建物と内装

クスコらしさが詰まった内装で、とにかく五感からクスコにいるということを忘れさせない空間でした。そこまで新しい設備ではないとは思いますが、不便もありませんでした。

扉の先が宿泊した部屋です。
朝晩は冷えます。
窓が多くて開放的。
色合いも可愛い。

4. 市街地へのアクセスしやすさ

説明の順番的に最後になってしまいましたが、おすすめしたい大きな理由です。クスコはマチュピチュへの中継地として扱われることも多いことから、前泊・後泊はしても、長く滞在される方は多くないのではないかと思います。限られた時間の中で、効率よく観光スポットを巡ることができます。「ちょっと休憩」に部屋で一休みすることも可能なのではないでしょうか?

私たちは出かけ前の早朝、見晴らしの良いスポットまで散歩を楽しみました。

とにかく登る!標高が高いのですぐに息が上がります。
このような風呂敷が多く使われています。赤ちゃんの抱っこやおんぶにも。
こんな見晴らしの良いところに辿り着きました。

他にも良かったところ

十分な広さのあるお部屋

前泊はキングサイズベットの部屋、後泊はQuadruple Roomというシングルベットが4つあるお部屋でした。最初は合宿所かwと思いましたが、たしか空きがなくてその部屋を予約したのだと思います。金額はそこまで大きく変わらなかった記憶があります。どのベットで寝ようか迷いました。

1泊目のキングサイズベッドルーム。
後泊した4つのシングルベッドルーム。天井の木がいい感じ。

バスルームのエリアも広くて、2人には勿体無いくらいでした。大きなスーツケース2つは十分に広げることができました。

4つのシングルベッドルームのバスルームです。広い分少し寒さを感じたかも。マチュピチュ後でとにかくへとへとでした。

見晴らしの良い部屋での朝食

前泊をした翌朝、マチュピチュに向かう日に朝食をとりました。後泊の時は、フライトが早朝だったため、朝食を取らずにチェックアウトをしています。

"DESAYUNO"=Breakfast(朝食)です。5:30-9:30まででした。

こじんまりとしたお部屋で、フルーツやパンを中心に軽食をいただきました。

これ以外にも飲み物やパンがありました。

窓のから見える景色がとても美しかったです。

朝食会場の窓。
その窓からの景色。

マチュピチュに行く間に大きな荷物を預かってくれる

マチュピチュに行く際に、大きなスーツケースを預かってもらう場所が必要だったので、私たちはホテルの受付にお願いして預かってもらいました。ホテル予約時に口コミを読み漁って、対応してもらえそうかどうかは念の為、確認していました。※その際の留意点を後半に触れています。

私たちはざっくり以下のような旅程で、マチュピチュに挑みました。

①✈️名古屋発〜コロンビアボゴタ経由〜クスコ到着|午後観光【クスコ泊】
②🚃クスコ発〜マチュピチュ村到着【マチュピチュ泊】
③🚃昼過ぎまでマチュピチュ|マチュピチュ村発〜クスコ到着【クスコ泊】

上記①がクスコ前泊・②がクスコ後泊となる訳ですが、その間に大きなスーツケースを預かってもらう場所が必要になります。

なぜなら、PERU RAILもしくはINKA RAILでマチュピチュへ向かうにしても、どちらも持ち込める荷物の際に上限があるためです。私たちは、大きめの機内持ち込み用リュックに一泊分の荷物を詰めていきました!

早朝に空港へ向かう際のタクシー手配

滞在最終日(③の翌日)は、早朝のリマ行きのフライトがありました。時間帯的にすぐにタクシーが捕まるか不安があったので、事前に受付にお願いして予約をしていました。

ホテルを朝5時くらいに出る予定だったのですが、5分遅れくらいでタクシーが迎えにきてくれて、問題なく空港に到着することができました!

ちなみに余談ですが、道中で乗車していたタクシーの運転手と対向車が揉めるようなこともありました。海外ではよくあることですが、何事もなく無事にやり過ごしてくれたのでよかったです。

タクシーの料金をどこで支払ったかの記憶がないのですが、目的地で運転手に払うのか、受付でチェックアウト時にホテルに支払うのかのどちらかと思います。予約する時に確認をしてみてください!

快適な滞在のための留意点

こちらのホテルに関わらずの内容ですが、このnoteを読んでくださった方が、トラブルなくより快適なホテル滞在・旅行ができるように、私の実体験をもとに3点挙げさせていただきました。

マチュピチュの前泊・後泊は同じホテルを

「他にも良かったところ」の3つ目に挙げた荷物に関する点です。
荷物を預かってもらいたい場合は、前泊・後泊で同じホテルを予約した方がよさそうです。

私もホテルを検討する際に、ブログやホテルの口コミを調べてそのようにし、スムーズに預かってもらうことができました。

アメニティーはないものと思って

大手のホテルとは異なりますので、洗面用具や室内のスリッパ等、滞在時に必要なものは持っていく必要があります。

ホテル目の前は細く急な坂道です

タクシーの乗降時にも車はホテルの目の前まで来ることが可能ですが、かなり細い急な坂道になっています。タクシーの運転手にはお願いして、ホテルの目の前で降ろしてもらうなり、迎えにきてもらったりするのが得策です。大きなスーツケースを持って、自分で歩くことはかなり困難になりそうです。

ホテル近くの道。目の前はもっと細いです。

廊下やパティオ、部屋での声量には配慮を

最終日チェックアウト前に中庭の見える廊下で欧米人の観光客の方と会い、お互いの旅について会話を楽しんでいました。これは私の配慮が足りなかったのですが、近隣の部屋から他の滞在者がでてきて、まだ寝ているから静かにしてほしいと声をかけられました。(ゴメンナサイ🙏)

廊下にもベンチが置いてあったり、憩いのエリアは多いですが、すぐ横は部屋になっているところも多いので、みなさんも気をつけてください!

中庭。左にあるのがコカ茶スタンド。

最後に

以上が私の実体験をもとにおすすめしたいクスコのホテル「Amaru Inca(アマルインカ)」のレビューになります!クスコ滞在時のホテルを検討中の方の参考になれば幸いです。

前提として…私の場合、大体海外旅行のホテルは観光のしやすさ(立地)を重視することが多いです。週末の弾丸旅行だったり、あまりゆったりした旅程を組めないことが多いためです。また、予算もそのエリアの平均〜少し安価な価格帯で探すことが多く、豪華さやクオリティーの重視度は低めです。

今回紹介したAmaru Inca(アマルインカ)は立地以外にも期待以上の魅力がたくさんあったので、しっかりnoteを書いてみました。他にも気になることがあれば、ぜひ気軽にコメントをいただければ、分かる範囲でお返しいたします!

Salud!🍵

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