【続いてる写経 1803日め】お伊勢様の摂社を巡ってみた
初めて二見ヶ浦に宿泊。
朝焼が少し見えたものの、雨に向かっている模様。

今回はいつものストレッチ仲間一行で、Mちゃんの車で周遊させてもらいました。本当にありがたい!
というわけで、二見周辺の、小さな神社巡りから。
まずは皇大神宮摂社、江神社(えじんじゃ) 。
ご祭神は、
長口女命(ながくちめのみこと)
大歳御祖命(おおとしのみおやのみこと)
宇加乃御玉命(うかのみたまのみこと)
住宅街を抜けたところに現れた小さなお社。
さすが摂社様だけあって、境内がきれいに整えられていますね。



次は朝熊山の麓にある、皇大神宮摂社、
朝熊(あさくま)神社。
ご祭神は、
大歳神(おおとしのかみ)
苔虫神(こけむしのかみ)
朝熊水神(あさくまのみずのかみ)
この土地を守る、五穀と水の神の三柱だそうです。

境内へ向かう階段。

2つ並ぶ社殿。
左は皇大神宮摂社、朝熊御前神社(あさくまみまえじんじゃ)。
朝熊神社を本社とする御前にある付属の神社だそう。
ご祭神は朝熊御前神(あさくまみまえのかみ)。

遷宮はどこにするのかは、ナゾ。
川を挟んで、皇大神宮末社、
鏡宮神社(かがみのみやじんじゃ) がありました。
ご祭神は、
岩上二面神鏡霊(いわのうえのふたつのみかがみのみたま)。
朝熊神社の御前神、岩上二面神鏡霊で御鏡を鎮祭する。域内の右手奥(東北)に大きな岩があり、この岩の上に二面の神鏡がまつられていたと伝えられる。木柵を設け神聖視されている。五十鈴川と朝熊川の合流点の三角州にあり、三方を川に囲まれた風光明媚な神社である。
なんだかいいですよ、ここの神社様。

神鏡が祀られていたという岩はこちら。


”ムー”度(オカルト度)の高い神社でしたなあ。好み。
走りながら発見したのは、二見興玉神社の摂社、
栄野神社(えいのじんじゃ)。
このエリアの氏神様。
ご祭神は、
佐見津比古命(さみつひこのみこと)
大若子命(おおわかこのみこと)
お堀の中にある神社。
地元の神社として、信奉篤い雰囲気あります。



それにしても伊勢にはひょんな場所、気軽に行き着けない場所に、たくさん神社があるものです。
あとはメジャーどころで。
二見興玉神社。


いつもお世話になっている、猿田彦神社様。

なぜかこのメンバーで行くとよーく雨が降る。
猿田彦様、歓迎の印とみた。

石が痛みます

雨は雨で、違った景色。
また良いお詣りです。
