【東京旅行③】芸術にふれる旅(Bialystocks)
こんにちは うーちゃんです♪
『芸術にふれる旅』の続きをお送りします。
『芸術にふれる旅』第2弾
【Bialystocks単独公演 2025】
Bialystocksのライブに行くのは、これで3回目です。
新参者ですが、ライブへ行くたびにハマっています。
※サムネはBialystocksのInstagramより
※『Bialystocks単独公演2025』
公式サイトはこちらをクリック
ライブは、想像を遥かに超えて来ます!!
毎回新しい顔を観れるのは楽しく、刺激を貰えます。
今年は、まだ観れる予定なのでとても楽しみです♪
以前の記事を載せておきますので
良かったらご覧ください。
◇東京国際フォーラム
今回の会場は『東京国際フォーラム 』ホールA
5,012席の大きなホールです。全席完売です!
2階席前方からの鑑賞でしたが…(舞台から少し遠い)
大きい舞台ならではの映像作品や照明が全体的に見えたので良かったです。
初めて東京国際フォーラムへ行ったのですが
とても綺麗な会場で音響も良く、立地も東京駅からも近いので利便性抜群な会場だと思いました。


◇ライブという感じではなく作品
始まり方がオシャレすぎる✨
幕上に映し出される「Bialystocks」の文字
素敵なショーが始まるワクワク感がすごい!!

そして、私が大好きな「あいもかわらず」のメロディーが聞こえてきた。
歌ってくれるのかな?と思ったら…なんと「Branches」で始まりました。
※うーちゃん旦那は1曲目の予想「Branches」でした。
そして「花束」へ続きます。
全部が良い曲で好きなんですが
「あいもかわらず」「花束」が特に好きです。
この曲の流れで…涙腺崩壊
涙が止まらなくなり、2人で大号泣してました。
感情を揺さぶってくるんです。
監督(甫木元 空さん)の声がとても会場内に響き渡ってました。
ホールであるという条件もありますが、声量がすごかったです。
監督のビジュも良く、衣装も好きでした♪
ステージ構成も素敵でした。
曲に合わせての演出が素晴らしい。
曲と映像や照明の調和、さらに違う次元に連れて行ってくれます。
サポートメンバーの方々がステージより高い台に各々乗っていたのですが、平坦な舞台が立体的に見えて好きでした。
今回はトランペットの演奏がキーになっていました。
なくてはならないテイストになっており『BAUS』の映画にもトランペットが出てきていたので、勝手に繋がりを感じていました。
※『BAUS』は甫木元空監督の映画です。
◇監督の歌声と先生の素晴らしい演奏
監督の歌声と先生(菊池 剛さん)の素晴らしい演奏は、毎回圧倒されます!

そして曲の揺さぶりがすごいです。
緩急があるというか…「この曲の後にこの曲くるか!?」という感じです。
ライブならではの曲のアレンジや曲と曲の繋がりを聴けるのも良いです。
原曲とは違うアレンジをすると…曲の雰囲気が変わるのがすごい!!
畳み掛けるように素晴らしい曲のラッシュで…
この広い会場全体の人が引き込まれていました。

最後のエンドロールが良き✨
素敵な作品を観れたという余韻を残してくれます。
終わった後の拍手は凄かったです。
「素敵な作品をありがとう」という感謝の気持ちが観客から溢れていました。着席でずっと聴いていたので…最後はスタンディングオベーションをしたかった!!すばらしかったです✨
今回も圧倒的な歌唱力と演奏で、人々を魅了していました。
こんなに才能が溢れているのに、気取っていない。
ふわふわとした感じのお二人の雰囲気が好きです。
以前の記事にも書いたのですが
曲を聴くと平常心に戻れるというか…落ち着く感じがします。
現代の人々には必要な要素かもしれません。
このライブを「U‐NEXT」で観ることができます。
良かったらご覧ください♪
そして『Bialystocks 二人編成ツアー 2025』が行われます。
※公式サイトはこちらをクリック
会場のセレクトが秀逸です。
『なんで?ここの会場を選んだんだろう的な…』面白いです。
「二人編成のライブ」は観たことがないので、とても楽しみです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
次回は『食を味わう旅』です♪
お楽しみに
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