見出し画像

南アフリカ サファリの思い出

動物を探すのは、想像以上に根気のいる時間だった。
道なき道を、サファリカーがブッシュの中で、人の背丈ほどの木々を押し倒しながら進んでいく。
激しい揺れの合間に、ふいに立ち上がる命の気配。
Big5との出会いは、まさに幸運と偶然の連続だった。

夜、ロッジでは国も言葉も違う旅人たちがボーマと呼ばれる焚き火を囲み、
その日に起きた小さな奇跡を静かに語り合う。
パチパチと爆ぜる薪の音だけが、心地よく響いていた。

ふと、もう一度ここへ戻りたいと思った。
今度は、妻を連れて。

独りで過去の写真を見返している今、
多くを語る必要はないと感じている。以下ランダムに思い出の写真を…

機嫌よく撮影ポーズをとってくれたシマウマ
偶然の証明写真、連写でたまたま撮れたワンシーン
メスのレパードがサファリカーの真横を通過する
猫の様に背伸びをする美人さんのライオン
クドゥはどこにいても絵になる
ロッジの朝ごはん
部屋のベランダに挨拶に来た
池の周りはゾウの糞だらけ、動物園の臭いと全く同じ
カバ
400mm望遠が威力を発揮した
休憩中のレパード
朝のサファリの小休憩、コーヒーがやたらと美味い!
トラッカーの人が教えてくれたトカゲ
ロッジに入り込んだゾウのお陰で部屋に戻るのに50分待ち
ロッジの朝、サファリに出発前のコーヒーとクッキー
あり、でかっ!
サイ、この個体の角はもの凄く立派!
バッファロー 多すぎ!
プライドのお母さんライオンは残りものを
初めて見た雄ライオン2匹のハンティング 後ろはバッファローの群れ
綺麗な歯をしたライオン、欠伸中!
ロッジの部屋
ナイトサファリ!寒すぎ!ウルトラライトダウン必須!

いいなと思ったら応援しよう!

Daikichimydog ここまで読んでくださりありがとうございます。いただいたサポートは、次回の記事や分析のクオリティ向上に活用させていただきます。