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入賞入選佳作まとめ(随時更新)俳句39句川柳13句短歌7首都々逸5章


第17回恋の俳句大賞入選

長谷川櫂 選

切なさや叶わぬ恋の蕾たち


 第18回恋の俳句大賞入選

長谷川櫂 選
村松二本 選


狼になれないオレはにゃーと鳴く


第22回恋の俳句大賞入選

長谷川櫂 選
村松二本 選


さらさらの髪の匂ひや夕端居


第23回恋の俳句大賞特選


村松二本 選


 月光を浴びて弥勒のやうなきみ


第7回愛媛トヨタ俳句コンテスト入賞

キム・チャンヒ 選
三瀬明子 選


そこかしこ猫の足跡付く車


 HAIKU日本2022冬の句大賞佳作


泣き帰る吾子や上見よ冬銀河


猫にまつわる楽しい俳句入選

稲畑廣太郎 選


雷がゴロゴロ鳴って猫の恋


第7回俳句フォト夏目漱石の旅  奨励賞


青春の門を潜れば風薫る


第8回俳句フォト夏目漱石の旅 奨励賞
オンライン表彰式参加


読みさしの「行人」置いて夏の雲


 第13回ILEC幸せ探し文化展川柳の部佳作


人生の極意くらげに教えられ


川柳投稿まるせん 

ぼんやり川柳コンテスト入選

探し物 手に持ったまま探 してる 


悪徳川柳コンテスト入選

 
 
無料です でも登録料 一万です


ここだけの話川柳コンテスト入選


惚れたのは あなたの年収 だけだから


見当違いコンテスト入選


占い師!女難と言うが 出会いなし


エモい川柳コンテスト入選


人生の 最期はたぶん (笑)


意気消沈コンテスト入選


いい人の ままで人生 終わりそう


あたりまえ川柳コンテスト入選


医者だって 自分の寿命 分からない


裏コンテスト入選


「ワケあり」と 名札に書いて婚活を


勘違い川柳コンテスト入選


見逃せばボールだったか 今の恋


小諸高濱虚子記念館 第23回館外投句賞佳作


遠眼鏡月を耕す農夫見ゆ


ねんりんピック笑顔のえひめ2023俳句入選


自画像が笑つたやうな聖五月


俳句ポスト365初級優秀句


麦秋や詩情は昏い穴の底


初恋の神の如くに囀れり


地球儀のロシア小さき薄暑光


俳句ポスト365中級佳作


風光る三角座りの恋だつた


 
廃校に非常灯あり夜の秋


第六回~女神へ贈るラブレター 飛騨・神岡短歌コンクール入賞(にゅ~よーく賞)


女神さま美味しい飛騨牛いかがです?命綱つけあなたのお口へ



第3回全国景勝地俳句コンテスト最優秀賞   (俳句てふてふ)

星野高士 選
稲畑廣太郎 選


谷に吹く神代の息吹き天高し    (高千穂峡)


第2回カクヨム短歌・俳句コンテスト【100選】


このことは死ぬまで秘密二番目に好きなあなたで妥協した春


芭蕉蛤塚忌全国俳句大会入選


春楡や老人ホームに深海魚


第三十二回西東三鬼賞佳作


グミの木に目玉の一つ混じりけり


四地方能楽堂公演記念俳句の調べ 入選

稲畑廣太郎 選

春雷や女系家族にある秘密


第九回救世軍社会鍋俳句コンテスト佳作

唐澤南海子 選


目に映る白い十字架社会鍋


しぐれ歌会佳作

題「昭」

昭和の風吹きゃ涙を流す昔ロン毛のお父さん


題「花」

いつかなりますおしどり夫婦大助花子のような仲


題「岸」

向こう岸から手を振る人が 来るな来るなとおじいちゃん


 第三十九回村上鬼城顕彰全国俳句大会

 宮坂静夫 選 特選
 石 寒太 選 入選


にんげんの恋の数だけさくらかな


第8回現代川柳の集い入選
日本詩歌文学館2025年10月18日出席

【題:流れる】暮田真名 選

日本が沈んだときの浮き袋  

【題:勝負】江畑哲男 選


後出しでじゃんけんしたら負けちゃった


詩のまちゆざわ短歌コンテスト入賞
2026年9月25日表彰式出席


きみとぼく宇宙誕生したときに別れた粒子また出逢ったね


第4回全国景勝地俳句コンテスト(俳句てふてふ)

第4回2次選考通過作品

銀河濃し嬉野行きの夜汽車かな

雪の町に恋猫多し下駄の音

雪女湯浴みしてをり小天の湯

稲畑廣太郎 選
山田佳乃 選
最優秀賞

海底に平家の都鳥帰る (壇ノ浦)


第30回「草枕」国際俳句大会インターネット投句部門入選


十一時二分のサイレン油蝉


口語詩句投稿サイト72h

佳作 ことばの力詩集掲載


瞬きの度に他人に移る神


第12回福岡女学院短歌コンクール角川編集部賞


俺という映像撮ってる神さまよヒロイン出るの遅すぎません?


第54回佐佐木信綱顕彰歌会

佐佐木定綱先生 選

入賞

いくたびも腹が減ったと泣く子らに母は詩集を食えと与えん

第7回芭蕉白河俳句大会
2026年1月25日白河文化会館コミネス表彰式出席

一般の部 白河を詠んだ作品

佐怒賀直美 選 秀逸
鈴木太郎  選 入選
金子秀子  選 入選

露ひとつ芭蕉の句碑を流れけり

第5回良寛椿の杯、俳句一般の部第2席

「銀化」柴田奈美 選 第2席

百歳が百人集ひ御慶かな


講評
百歳の方々が大きな会場に集い、新年の挨拶をしているのです。なんともめでたい光景です。「百」のリフレインによって、心地よいリズムが生まれました。

第三十三回西東三鬼賞

入選

春昼を首無き鶏が歩きけり


マドラーで銀河を混ぜる巨き手よ

佳作

大蚯蚓鳴くや火星の砂嵐


第27回NHK全国俳句大会
2026年3月29日渋谷NHKホール出席

小澤實 選
自由題 佳作


超新星爆発を知る鯨かな


第三十三回雑草園祭

白濱一羊 選佳作

弱虫を三匹飼つて年新た


俳句ポスト中級佳作


この麦がパンになるまで生きてやろ


第37回黒羽芭蕉の里俳句コンテスト
2026年6月28日表彰式出席

高柳克弘選 自由題特選

数学者老いて銀河へ鳥放つ


高柳克弘選 佳作


春の星カレー出来たと妻のこゑ


林檎喰ふ熊へ吹き矢を放ちけり


星野高士選 席題 秀逸
「青」「岩」「網戸」のどれかひとつから一句


網戸より流るる南部颪かな


しぐれ歌会 2026年7月

題「古」 客選

きみと似た人すれ違ったよ恋の古傷疼きだす


題「魔」 人選

神と悪魔が恋して出来ただからこの世は面白い


第1回土屋文明記念全国短歌大会

入選

大谷は子規のカーブを打てるかとふと思ひたり夏の夕暮れ


神さまとじゃんけんしたら勝っちゃった神さまなんてそんなもんだよ

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島風ひゅーが 素晴らしい記事ですね♪