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YAMAHA51LとTR159の相性はどうか&ついに決めたマウスピースの位置

なんとなくこのあたりかなぁ
もう少し左かもしれないけど
これでやってみよー😍

マウスピースのセッティング位置

昨日は
クライアントのところに立ち寄りで
そのままかえってかたので
TR159を1時間ほど吹きました

マサキが届いたら吹いてみて
レギュラーをどちらにするかきめるのですが
今のところYAMAHAなのでここでいきます

支柱から左回りに90度の位置に
Aの文字が来る位置になってます

このマウスピースは
普通に吹くにはまったく問題はないです
ただ
TR159の能力の限界までは使いきれないかな
という感じです

吹奏楽でアンサンブルで吹いている程度なら
すごくいい
ppぐらいでロングトーンやっても
芯のある音が出ます

ただ
ハイC#を超えると少し
グッとくるものが足りなくなる
吹奏楽だったら十分な領域だし
グッと来る感覚(主観的だから上手く表現できない😅)はそんな必要もないです
しかし
ポップスとかで
トランペットやサックスを支えるとなると
ハイFぐらいまではそれが欲しいです
足りない原因は
カップの中身がややVに近いからかなと思います
ffあたりを超えると
やや野生的な音になります

そもそも
51Lというマウスピースは
ユーフォよりのような気がします
それはそれで柔らかい感じだから申し分ないですが
ビッグバンドやポップスやソウルでは
音のエッジをいろいろ作れたり
音のダイナミックをフルに使えないと
トロンボーンの大きな役割の一つになってる
トランペットの音を入れてあげる箱になれない
ホーンセクションのトランペットとサックスなどをつなぐ 糊(のり) になれません

まぁ
上手ければ問題ない話しなんですけどね😅😅

とりあえずそんな感じでございます
比較する材料がないので
(細管で比較しても意味がない…)
マサキきたら吹き比べてみたいです

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