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布団に籠って23時に携帯を閉じようと考えている臆病者の話

誰かに縋りたくなるのは、夜だからだろうか。

昼間はなんとか保っていた気持ちが、夜になると、
静かに崩れていく。そうして私は、久しく会っていない人に連絡をしてしまった。

面接に落ち続けている。お祈りメールを見るたび、胸の奥がぎゅっと縮んで、動悸がする。

心臓の音が、本当に聴こえてくる。否定された気持ちになってしまう。

私は必要ないんじゃないか。誰からも必要とされていないんじゃないか。そんな考えが、頭の中をぐるぐる回って離れなかった。

今までのツケが回ってきたのかもしれない。そんなことまで、考えてしまって、noteに想いを書き出している今、それだけが、私を少し救ってくれている。

「止まない雨はない」

ふと、そんな言葉を思い出す。確かに、そうなんだと思う。でも今は、この雨の中に立ち尽くしている時間が、あまりにも長く感じてしまって…。

雨がいつか止むことよりも、今、降り続いている雨がつらい。その気持ちを、私は確かに感じている。

これは、今夜の私が書いたものです。いつか恥ずかしくなって、消してしまうかもしれません。弱みを見せるのが得意ではない人間で……それでも今夜だけは、言葉にしないと眠れませんでした。
どうか、そのことだけ、ご了承ください🙏✨️✨️

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