2026年7月~8月、食品捕獲リスト、湯島の老舗かりんとうに茶漬け海苔、堂島ロールならぬタルト!?
気になるものがあると撮らずにはいられない。でも「スマホじゃないカメラ」と「スマホ」で撮るのとではどんな違いがあるかな、とずっと考えていた。
日常を撮る人は今も昔もいる。
今も昔も、「スマホじゃないカメラ」を持ち歩き、カシャカシャ撮る人はカッコ良い。たぶん。
ところが、いつも手に握りしめているスマホでひょいひょい撮ったとたん、カッコ悪くなる。
そりゃそうだ。ひと昔前の「日常を撮る」という行為はハードルが高かった。カバンのカメラをイチイチ取り出し、もしくは、首からぶら下げ、手首に巻き付け、シャッターチャンスを待つ。その後は、記憶媒体からパソコンに保存する、という面倒な作業が待っていた。撮りたい!という熱意があった。
なるほど。撮りたい!という熱意なしで撮れるから、意味のない画像が増殖する。クラウドの保存量を圧迫して、有料になる寸前にまとめて削除→再び撮りまくる悪循環。しかしながら、撮りたい、記録したい、という熱意は多少あり。



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