アディダスサンバ好きはレペットも好き?無印バレエシューズの構図。
冬が唐突に終わり、コートを脱いだらついでに靴下も脱ぎたくなり、スニーカーじゃない靴、を履きたくなった。

とはいいつつ、171センチ、筋肉質のバァ様予備軍が、ヒールのあるパンプスを履くと老大木になる。
となると、ローファーである。
靴箱を覗くと、リーガルのタッセルローファーが目に入った、しかし、どういうわけだか、テカテカ仕上げを選んでしまってるから悪目立ち、2018年、リーガルショップで、23760円だった。

なぜ、これ見よがしじゃない、ふつ~のブラックを買わなかったんだろう、と後悔中、
いち時期、テカテカ仕上げの赤茶やブルー系のレザー靴を履いているスーツ姿の人が目立ったが、あれに影響された。
ワタシが思うに、スニーカー全盛時代、ごく普通のレザー、もしくは、レザーに見える靴を履くだけで違って見える。
全身モノトーンや目立たないスタイルにまとめて、足元だけデザインパンプスとか、メンズのつま先とんがり系、テカテカ系は、
頭の中で、妄想を繰り広げている分には魅力的ではある。
とにかく色々悪あがきした結果、現在のワタシは、スニーカーをごく普通のレザー靴に変えるだけで十分効果的だ、ということを学んだ。
だから、次に欲しい靴は、ハルタのブラックローファーだ、高校生が履いているタイプ、何度かABCマートで試し履きしたけれど、ブル―ジーンズとスニーカーの代わりに、ハルタのブラックローファーを履くだけで全体の印象が格上げされた、
なぜハルタのローファーなのか?通学用に長年使われた実績で、品質とコスパは保証済みだからだ。
でも、手持ちにハルタのローファーがない以上、卑弥呼グループのローファーを履くという手もあるが、普段履くには好きすぎる。10年以上前渋谷のマルイで買った、確か2万円ちょっとした。

スニーカーじゃない靴で、次に見つけたのは無印のリボンバレエシューズ、2023年に買った。

ローファーの代わりにバレエシューズを履くと、身長アピールはより和らぐ。
しかも、甲面積が広くて華奢なおリボン付きのバレエシューズは、問答無用のガ~リー、
バレエシューズを履くうえで最もイメージするのは、90年代のスーパーモデル、今もモデルで実業家のケイト・モスである。
このサイトを見ると、色んなタイプのバレエシューズを履いている、好きなのは下の画像のタイプ、ぺったんこで甲を覆う面積が少なく、地べたに吸い付くような薄べったさが重心を下げ独特のバランスを生む。

いっぽう、同じバレエシューズでも多少の底の厚みと1.5センチ程度の踵付きだと、ガラリとイメージが変わる。もしこの人が、ペタンコでブラックのバレエシューズを履いていたら、よりカジュアルで、ストリート寄りのリラックス感が出る。

以上を踏まえて、今検討しているのは、AmiAmiのバレエシューズ、通販限定で、ネット検索してたら出会った。
履きやすさと値段の安さで多くの人に支持されているらしい。

無印のリボンバレエシューズのペタンコ度と、履きやすさは実感ズミ、スニーカーみたいに万能ではないにしろ、街歩き程度ならストレスなく履けた。だから次はブラックが欲しい。

ケイト・モスが履いているのは、一部情報によれば、レペットやプリティバレリーナ、だそうである。無印のバレエシューズとは、地面スレスレ感やイメージが似てる。

もうひとつのブログ、関連投稿「靴カテゴリー」
ご訪問お待ちしてます!
