夏のデュッセルドルフに帰省して感じたこと
昨日から、昨年12月以来久しぶりにドイツ・デュッセルドルフの実家へ戻ってきている。
「今年のヨーロッパは酷暑」とニュースで連日報じられていたけれど、着いて真っ先に感じたのは「寒い」の一言。気温は22度前後で、半袖だけでは少し肌寒い。昨夜も庭でシガーを楽しんでいたのだが、羽織るものなしではとても持たなかった。酷暑のピークはもう過ぎ去ってしまったようだ。

デュッセルドルフでの日常と、日本食のありがたみ
今日は午前中、スーパーやドラッグストアを回って生活用品の買い出し。
ランチは日本食レストランへ向き、久々に本格的なトンカツを堪能した。いま住んでいるキプロスでは、まず味わえない日本の味だ。そのあとは日本のスーパーにも立ち寄り、貴重な日本食材をいくつか調達。

午後はデュッセルドルフのシガーラウンジへ足を伸ばし、新しいシガーの購入と、ゆったりとしたシガータイムを楽しんだ。明日は娘と自分の服を見にショッピングへ出かける予定だ。


ヨーロッパ都市とキプロス、それぞれのライフスタイル
ひさしぶりにヨーロッパ本土へ戻ってきて、正直に感じたことがある。
今の自分にとって、こちらのヨーロッパ都市は「美味しいものを食べて、買い物を楽しむ場所」以上の魅力は薄れてしまったな、ということ。ただ街を歩くだけなら、やることも見当たりづらい。
日々の暮らしそのもの、ライフスタイル全体をゆったり楽しむなら、断然キプロスのほうが自分には合っている。そんなことを再確認した一日だった。
キプロスについて書いた私の本も是非、読んでみてくださいね。
