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Cycle Wakka -詩「ガラスの破片」

関わらないで


眉間から

頬から

顎から

360°全方向から中心に向けて

よるシワのように


ヒビが入ったガラスが割れた

それは心に今も刺さったまま


あのガラスはなんだったのか

美しく飾っていたケースだったんだろう


あなたを自由にしたくて

閉じ込めていたのは私だった


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