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tender_cosmos574
Cycle Wakka -詩「ガラスの破片」
関わらないで
眉間から
頬から
顎から
360°全方向から中心に向けて
よるシワのように
ヒビが入ったガラスが割れた
それは心に今も刺さったまま
あのガラスはなんだったのか
美しく飾っていたケースだったんだろう
あなたを自由にしたくて
閉じ込めていたのは私だった
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