「なぜ今、ダンスミュージックなのか。『ノれる』が最優先される時代」
私の詳細に関しては、
こちらのページをご覧下さい。
こんにちは、ベーシストのサイファーです。
今回は、音楽トレンド(ダンスミュージック)の話をします。
最近の音楽は「踊れる」が強い
最近のヒット曲を聴いていると、ある共通点を感じます。
それは、
「踊れるかどうか」
です。
もちろん昔からダンスミュージックは存在していました。
ディスコ。
ユーロビート。
ハウス。
トランス。
そしてEDM。
時代ごとに名前は変わっていますが、
根本にあるのは同じなんですよね。
身体が動くかどうか。
ここが重要なんです。
EDMが変えたもの
少し前まではEDMが大流行しました。
派手なドロップ。
大きなシンセ。
圧倒的な高揚感。
フェス文化とも結びつき、
世界中で巨大なムーブメントになりました。
でも最近は少し変化しています。
昔のような派手なEDMだけではなく、
TikTokやショート動画文化と相性の良い、
コンパクトなグルーヴ重視の楽曲が増えました。
つまり、
「みんなで盛り上がる」
から、
「個人がノる」
へ変わってきた気がするんです。
学校でもダンスが必修化されている(2012年)
実は日本でも、
ダンスは中学校の保健体育で必修化されています。
今の若い世代にとって、
踊ることは特別なことではありません。
昔よりもはるかに身近です。
TikTokもそうですよね。
曲を聴く。
踊る。
動画を撮る。
投稿する。
この流れが自然に成立しています。
だから音楽とダンスの距離がどんどん近くなっているんです。
メロディよりリズム?
ここで少し極端な話をします。
最近のダンスミュージックって、
メロディそのものは意外とシンプルだったりします。
もちろん良いメロディは大事です。
でも、
それ以上に重要なのが、
グルーヴ。
リズム。
ノリ。
なんですよね。
実際、
サビを口ずさめなくても、
ビートだけで盛り上がる曲はたくさんあります。
逆に、
どれだけ綺麗なメロディでも、
リズムが弱いと身体は動かない。
AI音楽(ダンスミュージック)でも重要な視点
これはAI音楽にも言えると思っています。
AIで曲を作っていると、
ついメロディや雰囲気ばかり気にしてしまうんですよね。
私も楽器弾きですので、
細かい部分を分析したくなります。
でも一般リスナーは違います。
最初に感じるのは、
「なんか気持ちいい」
「なんかノれる」
という感覚です。
実はそこが一番大事なのかもしれません。
最後に
ダンスミュージックの歴史を振り返ると、
ジャンルは変わっても本質はあまり変わっていません。
人は昔から、
身体が自然に動く音楽を求めてきました。
EDMも。
TikTokヒット曲も。
クラブミュージックも。
根っこは同じです。
結局のところ、
音楽理論より先に、
身体が反応するか。
AI音楽を作る時も、
「このメロディは凄い」
だけではなく、
「この曲、思わず身体が動くな」
という視点も忘れないようにしたいですね。
最近Sunoで女性ボーカル曲ばかり作っているので、たまには男性ボーカル曲を(笑)
コンテンポラリーR&Bに、「Dance pop,Danceable」その他の要素を入れています。ダンスミュージックにあまり詳しくない方は参考にしてみてください。
[メンバーシップ始めました]
AI作曲でいつも同じような曲になってしまう悩みを抱えている方や、収益化がなかなかできずに迷子になっている方、私が導きます。
メンバーシップ限定の記事やノウハウ多数あります。気になった方はこちらを覗いてみてください。
AI音楽(サブスク配信)に興味がある方や、曲のクオリティアップを図りたい方へ。収益化目指しましょう
AI音楽で長く使える判断軸がわかる「SunoAI作曲制作ノウハウ」
私が公開するAI作曲ノウハウはこちら♪
今回のnote記事や掲載曲が気に入っていただけたら「スキ、フォロー、コメント」等いただけるとうれしいです。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!