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散歩と読書記録、「成瀬は天下をとりにいく」を読んで


2/23 散歩記録

今日も今日とて散歩。
歩数は13,963歩、よく歩いた。

中目黒あたりを歩く。
最近できて、お気に入りのかりんとうまんじゅう「長崎かりん」

パッケージがかわいい

出身が長崎なので、多少の縁を感じなくもない。彼杵茶なども、初見だと何て読むのかわからんだろう。おいしいんだこれが。

ついでに髪を切ったりなどした。

川沿いをぷらぷらみんなで歩く。

かっこいいお店
ロータスのパン屋さんもあった
ホワイトデーのお返しに、チョコ屋さんにも立ち寄り
カカオかなこれは
グリーンビーントゥバー?

これか。なんの前情報もなしに入ってしまった。
すごくちゃんとした感じでおしゃれな店構えだった。
試食のチョコなどもおいしくて、しっかり作られてるチョコって感じ。

そのごもぶらぶらと

公園寄ったり
歩いて行った

読書記録、「成瀬は天下をとりにいく」を読んで

荷物に入ってた

奥さんの実家からの荷物の隙間にあった本を読む。
なんか堂々たる第1位の帯にやや引いてしまってたのと、タイトルは聞いたことあったけども、メジャーすぎない?みたいな謎のひねくれ根性もあったのか特に読んでなかった。めっちゃ勝手なイメージで「もしドラ」?みたいな話なのかと思ってたという勘違いもあった。

で、読んでみたら非常に爽快な読み口で、圧巻の青春小説という触れ込み通りでした。膳所(ぜぜ)ね。難読地名、忘れられなくなりました。滋賀行ってみたくなったなぁ。

ちなみに彼杵(そのぎ)茶が正解でした。長崎も意外と難読地名多くて面白いです。壱岐と対馬なんかは簡単なイメージだけど、諫早とかも意外と知らないと読めない?白南風町とか、千綿とか、全国的には読めないのかもな。

気になった方はぜひ。

主人公が格好いいし、キャラもの的なストーリーなのかなと読み始めには思ったけれど、サイドストーリーや語り部の視点を変えた構成もあり、なんとなく自分の友達や、久しく会ってない過去のクラスメイトなどに想いを馳せる。ああいう面白い友達、いたよなぁとか、不思議な先輩とか、今なにしてんだろう、っていう気分になるような作品でした。


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