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ONE SAMURAI参戦ガイド【2026年度版】

日本ではお馴染みになりつつあるONE Championshipの大会。
しかし行ったことがない人や、勝手がまだわからない人もいるはず。
コロナ明けから過去3回参戦した『自称ベテラン』の僕が過去にまとめた記事と合わせて参戦ガイドを作ってみました。



◆入場時の検査


入場時に金属探知機で身体検査と、手荷物の検査があります。
その時に飲食物は廃棄となるので気をつけてください。
前回はそこまで厳しくチェックはされませんでした。
瓶や缶や危険物のチェックに重きを置いているのかな?と感じました。


◆座席について


座席の見え方については下の記事を参考にしてみてください↓


◆ONEベルトと写真撮影出来る


ONEベルトを前に写真撮影が出来ます。
重厚感があってカッコいいですよ。
ただ早めに並ばないとかなり列になるので注意を。

試合の合間などに、列がすいているタイミングがあるみたいです。
試合前に写真が撮れなかったら、休憩するときに覗いてみるのもいいかもしれません。


◆ミート&グリートイベント


ONEレジェンドとサインや写真撮影出来るチャンスがあります。
ONE172ではビビアーノ•フェルナンデス、
ONE173ではアウンラ・ンサンでした。

前回は有明アリーナを正面から入って左側で行われていました。
整理券とかはなく列に並んで順番を待ちました。

大会の直前にミートアンドグリートがある場合はアナウンスされることが多いです。
ONE SAMURAI 1ではあるのか!?


◆大会限定グッズ


大会限定グッズがあります。

前回は会場内の販売しかなく、入場してからしか購入するタイミングがありませんでした。
そのせいか、かなり混雑していました。
前回と同じ販売方法の場合は、
入場したら即並ぶようにしたほうがいいかもしれません。

あとキャッシュレス決済しか対応していなかったので、クレジットカード、PayPay等の支払い方法を準備しておきましょう。

過去のグッズは下の画像とリンクからどうぞ↓

ONE173
ONE173

◆飲食について


飲食物は売っています。
有明アリーナの場合は1階に数カ所、2階にも売店があるので入場すぐならスムーズに購入できると思います。

あと自販機も何ヶ所かあるので便利です。
しかし後半になると、釣り銭切れになりキャッシュレス決済でしか買えなくなる場合があるので気をつけてください。


◆ルールの簡単な確認


ONEルールを意外と把握していない方が多いので簡単に書いていきます。


・キックボクシング

ルールは、ほぼK-1ルールです。

クリンチ、組合っての膝や崩し、肘での攻撃、蹴り足キャッチからの攻撃禁止です。

判定のポイントはK-1のようなトータルマスト制ではなく、
RISEやKNOCK OUTと同じラウンドごとにポイントを振り分けるラウンドマスト制です。

あと有効打についてです。

ここからは僕の主観での話になりますが、
日本のキックボクシングはパンチの有効打に1番重きを置いてるイメージがあります。

しかしONEではミドルやヒザもパンチと同等にポイントが取られるイメージです。

日本ではプレッシャーを与えて手数が多ければポイントが付きやすくクリーンヒットの重みが低いように感じます。
しかしONEではクリーンヒットへのポイントをしっかりとる印象があります。


・ムエタイ

ムエタイもラウンドごとにポイントを付けるラウンドマスト制です。

キックボクシングと違い、組んでのヒザや崩し等の攻防、肘での攻撃、蹴り足キャッチからの攻撃が有効となります。

そしてグローブはOFGグローブです、タイの一般的なムエタイと違いONEムエタイは、
パンチも蹴りやヒザと同等のポイントが取られる印象があります。

首相撲でのヒザも有効で、海外選手はタイ人選手に首相撲でコントロールされる事がよくあります。


・MMA

MMAはRIZINと同じトータルマスト制です。

試合全体をみてポイントを付けます。

あとは、相手を頭から垂直にマットに落とす、いわゆる「パイルドライバー」のような危険なスラム行為は禁止されています。

グラウンドポジションでの顔面膝蹴りは有効。
サッカーボールキック、踏みつけは禁止です。

フィニッシュに向かう姿勢や有効打を重視している印象があります。
RIZINの判定基準をイメージしながら見るといいかもしれません。


・イエローカードについて

ONEではイエローカードが出ると『ファイトマネー30%減額』となります。

他のほとんどの団体では『1ポイントの減点』ですよね。

ファイトマネーを犠牲にすればイエローカード覚悟の技も使えてしまいます。


・ダウンの重み


ONEでは判定でのポイントが同じになった場合、
ダウンを奪った選手が勝利となります。

例えば3ラウンドで、赤が1Rでダウンを奪い、青が2R3Rで優勢だった場合、ポイントは18対18となります。この場合、ダウンの差で赤の勝利となります。

ダウンの重みの大きさを知っておくと応援にも熱が入りそうです。


これ以外にも、これ知っとくといいよというものがあればコメント欄に書いてくださると嬉しいです。


◆過去の観戦レポート


過去に書いた観戦レポートです。
大会の雰囲気を知りたい方は読んでみてください。


◆おわりに


ONE SAMURAIは日本で5年間の間、毎月大会を開催することが決定しています。
海外の団体ということで会場の雰囲気も日本とは違いワクワクしますよ。

この記事で少しでも不安なく大会を楽しんでもらえたら嬉しいです。


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