『ONE SAMURAI』始動…期待と不安の記者会見【格闘素人ひとことコラム #119】
ONE Championshipが2月18日に記者会見を行いました。
そこで、とんでもない発表がありました。
ONE Championshipの日本シリーズ
『ONE SAMURAI』始動!!
とのことです。
年間で12回開催され、
そのうち8回は5000人規模の大会。
4回は10000人規模の大会とのことです。
パフォーマンスボーナスは最高額が1500万円~最低でも150万円。
そして記念すべき第1回大会は、
2026年4月29日に開催とのことです!!
……はい?
あの…『ONE175』は?
『ONE SAMURAI 1』になったって事でいいのかな?
ちょっといきなりすぎる展開にビックリしました。
そして、対戦カードは3月末か4月頭に発表とのこと…
いや、まてまてまて。
『ONE SAMURAI 2』の対戦カードのことですよね?
4月の大会のことなら、さすがに呑気すぎます。
それでなくても心理的にも、
制度的にも休みを取りづらい国JAPANでは、
もっと早めに対戦カードの発表をお願いしたいです。
🎌⚔️ONE 175 からONE SAMURAI へ⚔️🎌
— ONECHAMPJP (@ONECHAMPJP) February 18, 2026
新シリーズ「ONE SAMURAI」がいよいよ始動!
今後5年間で国内6️⃣0️⃣大会を開催予定!
その記念すべき旗揚げ戦は
4月29日にU-NEXTで独占生配信🔥
詳細は近日公開!#ONESAMURAI1 #WeAreONE #ONEチャンピオンシップ pic.twitter.com/tt9HLg35Xw
今回の発表についての感想ですが、
ONE Championshipの日本での興行が増えるのは嬉しい、
しかしカード一つ一つの質は担保されるのかなというところです。
年に2回、ONE Championshipの外国人スターと日本人選手が戦うからこそ『特別感』がありました。
興行数が増えることで『特別感』を維持できるのかが、今後の鍵だと思います。
選手を集めるのが大変で、契約したてのデータもわからない外国人選手とのカードが量産されても足が伸びにくくなる気がします。
あと個人的には、
日本人選手を引き立てるために外国人選手を生贄のように扱うカードは組まないで欲しいなと思います。
それでなくても外国人選手は、日本という環境の違う土地に来ます。
そしてONEではよくある、ムエタイ選手なのにキックボクシングの試合を戦うケースも多くあります。
選手にリスペクトのあるカードを組んでほしいです。
ONE Championshipの日本興行は全大会現地観戦をすると決めてはいましたが、毎月は流石に無理です。
せめて年間4回は現地に行ければなと思っています。
東京の人がうらやましぃ!
『ONE SAMURAI』……
心配しかありませんが今後の成り行きを見守りたいと思います。
