「デザインを仕事にしてよかった〜」と思うことを振り返ってみる。
こんにちは、たくろうです。
AI壁打ちなるものを始めて本格的にやってみたのですが、あいつら理屈捏ねさせたらすごいですね…自分の持論がコテンパンにされたので「いやいや他のAIにも聞いてみるからな!?」とやったらだいたい同じことを言われて顔がなくなりました。しかもぐうの音も出んド正論でした。すげえや。
でも自分の感覚的にはちょっとズレてる感があるので、私は自分の感性を大事に試行錯誤していってみようかなと思います。俺に意見するなんてまだ2年くらいは早えわ(←ビビりまくっている年数提示)
さて今回は、私自身がデザインで生計を立てるに至ったわけですが、「デザインできるようになってよかったこと」についてまとめてみようと思います。コラムっぽいかも。
突然ですが皆さん。
デザインってできますか?
「そんなんできないよ!」という方がほとんどだとは思うのですが、デザインって実は「おしゃれな見た目を整えること」ではないんですよ。
あくまで主目的は「伝えたい情報や重要な情報をわかりやすく整理すること」であり、視覚的装飾はその次の要素です。
なので極論、自分のためにわかりやすいメモを取ったり、授業のノートを上手に取れたり、という「理解の助けをするための情報整理」は立派にデザインと言えます。
かくいう私も「デザイン、得意かも!」と思ったきっかけは学生時代の授業のノートをまとめるのが上手くてテスト前には争奪戦になっていたことを思い出した時です。
なので、もしかするとこの記事を今お読みのそこのアナタも、デザインが天職である可能性があったりします。
しかも「デザイン」という仕事は意外や意外、基本的にはこの4原則を守るだけのシンプルなゲームなので、独学でもちゃんとできるようになります。私が飯を食えてるので間違いない。

意外と潰しの効くスキルで需要も高いので身につけておくと人生に置いてプラスに働くよな〜と思うことばかりなので、「これから新たなスキル獲得をしたいぞ」という方には大変オススメだなと心の底から思っています。
もしも今この瞬間、私が作ったストック収入がゼロになり、再就職を余儀なくされたとして。
販促チラシやSNSのバナー画像などなど、デザイン制作物に困っている会社ってそこら中のほとんどの企業が当てはまるので、「実はデザイナーを7年ほどしてまして…」の一言だけで就職候補先には困らないものと思っています。
「デザイン部」みたいな部署がなかったとしても「デザインもできる社員」が居てくれるだけで会社としては超ラッキーですからね。底堅い需要のある汎用スキルと思っています。(私が前に務めていたJTCにカムバック制度があるのでたぶんそっちにいくんだけども)
なのでまず最初のよかったことは
「潰しが効く高需要なスキルであること」です。
引っ張りだこの良いスキルだ。あとなんか「デザイナーやってます(ドヤ)」と言えるのがちょっとかっこよくてメチャクチャ気に入っています!!!!←
ぼちぼち有料エリアに入るので、見出しだけ見れるように目次を置いておきますね。
さて続いては、
「自分で自分のデザインをできちゃうこと」です。
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