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劇場総集編「SSSS.DYNAZENON」公開記念日、推しの夢芽ちゃんの話

本日3月10日は、ダイナゼノン総集編の劇場公開から2年の記念日です。何故かはわかりませんが、グリッドマン総集編のほうよりしっかり、この日だと覚えています。
つまりは今月、グリッドマンユニバースからも2周年ということになるのですが…月日が経つのは本当に早いですね。本格的にnoteを書き始めて、ちょっと慣れた頃だったのが懐かしいです。
そしてこの記念月間に合わせてか、渋谷で催しがあるようです。

まさに映画公開真っ盛りだった時のグリッドマンワールドに行きそびれてしまったのを後悔していたので、これは行きたいですね。
というか、行きます、必ず。


未だに、夢芽ちゃん推しであります

ダイナゼノンのテレビ放送から、この春でもう4年になる訳ですがその頃から、私のスマホの待ち受け画像はこれなんですね。

この夢芽ちゃんこそ、壮絶な戦いを経て心に空いた穴を埋めた姿です

そもそも壁紙とか何年も変えない人間なのですが、これの前はエヴァのミサトさんが7年くらい私のスマホの「表紙」を飾っていたんですね。
グリッドマンの六花ちゃんも勿論好きですが、ルックスや性格、そのドラマ性も相まってどちらが好きかと言われると、夢芽ちゃんに僅かに軍配が上がります。
ユニバースではすっかり明るくなってずっと彼氏とイチャついておりました。ですがテレビ版を観ていれば、彼女がお姉さんの死という悲しみによって心を閉ざし、その分厚い雲を蓬くんが取っ払ってくれた…その上でのイチャイチャですから、「本当に良かったね」という気持ちにしかなりませんでした。夢芽ちゃんの場合お姉さんのこともですが、家族の理解が無いことが本当に気の毒に見えていましたから。

香乃ちゃんは、不在ながら物語を引っ張る、
ヒッチコック映画のレベッカみたいな存在でしたね

こんな可愛い姉妹を悲劇が襲い、残った妹の心に寄り添えない親ってのも酷いなぁと思いながら見ていたものです。まぁ、親御さんも気持ちの整理がなかなかつかなかったのだろうと想像は出来ますが、それにしたって次女を気遣ってあげろよって思いますね。

深い心の傷を負い、壊れてしまった少女。
それを純粋さで護り、癒した少年。
そんな二人が無事結ばれる、ラブストーリー。
SSSS.DYNAZENONは、そんな清々しさとヒロインの変化こそが最大の魅力だと思っています。これは2年前にも、noteで度々綴っていた推しポイントですね。


ダイナゼノン記事をまとめてみたり

もうすっかり懐かしいなぁと思いながら読み返していましたが、このシリーズのキャラクター達の魅力はどストライクですから、これからもずっと推していくと思います。

話としては重複しますが、創作論で
「ドラマとは変化である」
と、教わりました。物語の始まりと終わりで、登場人物に何かしらの変化が起こっていなければ、それはドラマとは言えないということです。
その観点から見れば、ダイナゼノンはもちろん夢芽ちゃんですしグリッドマンなら新条アカネがそれにあたると思われますね。どちらも12話、1クールの短い作品ではありましたがそういう「変化」がしっかりあった事で視聴後の満足感がとても高いものになっています。

劇場版であるユニバースは?ですがこちらは事件を経ての
「関係性の変化」
が、ドラマだったなと振り返ります。
頼もしい、助けてくれる存在だったグリッドマンを映画では裕太たちが助けることによって、持ちつ持たれつの友人になった。
自らを弱い存在であると、力強く宣言するグリッドマン。矛盾っぽく思えますが、坂本勝さんデザインの魅力的なキャラクターたちが真にヒーローとなった…これが、劇場版のクライマックスだったと言って良いでしょう。

2年前、興奮気味に書いたのを思い出す感想記事です。
高かった期待に、ここまで見事に応えてくれた映画もなかなか無いでしょう。某特撮映画と被ってなければ、もっともっとリピートしたと思います。この頃の映画館通いに比べれば、今年のガンダムはまだまだおとなしいものです(笑)。


ウザい夢芽ちゃんに、また逢いたい

今、公式の配信が無いっぽいのでリンクは載せられませんが、グリッドマンユニバースの更にその後を描いたボイスドラマ、
「アクセプターは鳴らない」
が、夢芽ちゃんファンとしては超お気に入りです。
付き合い始めの裕太&六花をイジりまくる蓬&夢芽にニヤニヤが止まらなかったのを覚えています。このノリでボイスドラマを作ってくれたら何時間でも聴けそうだな~と思うくらいに。

このシリーズは、アニメの外でも声優さんたちの掛け合いにかなり楽しませていただきました。まだシリーズは続くとの話もありますし、またこんな面白い時間や作品を期待したいところですね。

ユニバースの夢芽ちゃん。
表情が柔らかくなって、性格が明るくなったのが表れています
しかしテレビ版の頃からも、実はお茶目な一面は覗いていたんですね
女子高生操縦スタイル、なんとかビームなどネタが豊富でした
意外と大食い?な一面もあったりと


そんな感じで、久しぶりにダイナゼノン&夢芽ちゃんを回顧してみました。
また、ユニバースの公開日には記念で見返してみるのも一興ですね。思えばコロナ禍真っ只中で世の中は暗かったですが、そんな中での明るい楽しみがこのアニメだったことも忘れられませんね。

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