LINEスタンプの背景透過で毎回失敗する人へ|AIで自動化する方法

LINEスタンプを作ったことがある人
なら分かると思いますが、
意外と厄介なのが「背景の透過処理」です。

絵自体はなんとか仕上がっても、
背景が透明になっていないと
申請すらできません。

僕も最初の頃、
これで何度も心が折れました。

なぜ背景透過は失敗しやすいのか


自分で透過処理をやろうとすると、
こんな問題にぶつかります。

・境界線がギザギザになって、
 キャラの輪郭が汚く見える

・微妙な色の陰影部分だけ
 透過されずに残ってしまう

・逆に、キャラの一部まで
 一緒に透過されて消えてしまう

・1枚ずつ手作業でやると、
 8枚や16枚になった時点で心が折れる

しかも、LINE Creators Marketの
規格に合っているかどうかは、
申請してみないと分からない部分もあり、
何度もやり直す羽目になりがちです。

Stampyだとどう変わったか


Stampyを使ってからは、
この作業自体をほぼ意識しなくなりました。

・AIによる自動切り分けと
 flood-fill処理で、
 境界線をきれいに透過処理してくれる

・余白調整やフチ付けも
 自動で行われるので、
 手作業での微調整がほぼ不要

・枚数が増えても同じ処理を
 一括で適用できるため、
 8枚でも40枚でも作業感が変わらない

「背景を透過するために何時間も溶かす」
という経験が、
Stampyを使い始めてからはなくなりました。

地味な工程ですが、
ここが自動化されているだけで
スタンプ作り全体の心理的なハードルが
かなり下がった実感があります。

実際にやってみて感じたこと


この処理は見た目には
分かりにくい部分ですが、

審査に通るかどうかにも
直結する重要な工程です。

実際に自分のアカウントで
申請・販売まで進める中でも、
ここで詰まらなかったことが
地味に大きかったと感じています。


Stampyの詳しい使い方や、
実際の申請から販売までの流れは、
こちらのページにまとめています。
気になる方はぜひご覧ください。

[Stampy解説・実例まとめページへ]

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