ちゃぴ丸のchillスタジオ #113|ちゃぴ丸トーク②|この曲が流れると、冬が始まる|年代別・冬ソングBEST3❄️🎧
ちゃぴ丸:こんにちは!MCちゃぴ丸です☕
木曜は「ちゃぴ丸トーク②」。
今日は、季節ど真ん中のテーマでいこう。
“冬になると、なぜか再生してしまう曲”の話。
寒さ、白い息、夜の静けさ。
冬って、音楽と結びつきやすい季節なんだよね。
ということで今回は、
年代別・冬に聴きたくなる冬ソングBEST3。
懐かしさも、今っぽさも、
きっとどこかで「わかる…」ってなるはず。
それじゃあ、90年代からいってみよう!
【1990年代|冬に聴きたくなるソング BEST3】
ちゃぴ丸:90年代の冬ソングってね、
「冬=イベント」だった時代の空気が詰まってる。
スキーCM、街に流れる有線、
“冬が来たぞ”って、社会全体が同じ方向を向いてた頃。
🥉 第3位:冬のファンタジー(カズン)
ビールのCMと一緒に流れてきた、あの柔らかい冬。静かで、少し切なくて、でも温度がある。
「大人の冬」がここにある。
🥈 第2位:DEPARTURES(globe)
降り積もる雪、離れていく気持ち。
JR SKISKIと一緒に、“冬=移動と別れ”の記憶を
刻んだ一曲。
🥇 第1位:Winter,again(GLAY)
もう説明いらないよね。
イントロが流れた瞬間、
一気に冬景色に連れていかれる。
90年代の冬、その象徴。
【2000年代|冬に聴きたくなるソング BEST3】
ちゃぴ丸:2000年代の冬って、部屋で音楽をかける時間が、なんだか多かった気がする。
カラオケで歌った曲を、帰ってからもう一度聴いたり、携帯にお気に入りを入れたり。
外が寒いほど、音楽を聴く時間が、ちょっと長くなった。
🥉 第3位:スノースマイル(BUMP OF CHICKEN)
「冬が寒くて本当に良かった」
この一行だけで、もう冬。
静かに心に残るタイプの名曲。
🥈 第2位:白い恋人達(桑田佳祐)
雪、街路樹、夜。
景色ごと耳に入ってくる冬のバラード。
“大人になってから沁みる”代表。
🥇 第1位:雪の華(中島美嘉)
冬ソングの完成形。
何度聴いても、ちゃんと冬。
世代を越えて再生され続ける理由が、全部詰まってる。
【2010年代|冬に聴きたくなるソング BEST3】
ちゃぴ丸:2010年代は、
イヤホンの中に冬を閉じ込める時代。
一人で歩く夜、
SNSのタイムライン、
静かな冬が増えた。
🥉 第3位:雪の音(GReeeeN)
雪が降る夜の、まっすぐな気持ち。
派手じゃないけど、冬に強い。
🥈 第2位:クリスマスソング(back number)
冬の切なさを、ここまで日常に落とし込んだ曲。
“毎年戻ってくる冬”の代表。
🥇 第1位:ヒロイン(back number)
JR SKISKIの記憶と一緒に刻まれた冬。
寒さ、距離、想い。
2010年代の冬を語るなら、外せない一曲。
【2020年代|冬に聴きたくなるソング BEST3】
ちゃぴ丸:2020年代は、冬がストリーミングで
再生される時代。
静かな部屋、画面の光、
個人の冬が強くなった気がするよ。
🥉 第3位:雪どけ(Awesome City Club)
冬の終わり、春の手前。
“寒さが緩む瞬間”を音にした一曲。
🥈 第2位:snow jam(Rin音)
今の冬のリアル。
静かで、軽くて、でもちゃんと寒い。
新しい冬ソングの形。
🥇 第1位:silent(SEKAI NO OWARI)
クリスマスの夜に流れる、静かな孤独。
2020年代の冬を象徴する空気感。
※本ランキングはちゃぴ丸シンクタンクによる、
共感・空気感ベースの独自編集です。
ちゃぴ丸:冬の曲って、思い出より先に、空気が戻ってくる。
寒さ、夜、帰り道。
音楽は、季節の記憶装置なんだと思う。
音楽と感情は、一緒に記憶されやすいと言われてる。
だから冬の曲は、聴くだけで温度まで思い出すのかもしれないね。
ちゃぴ丸:今日はここまでー。
あなたの
「冬になると、必ず聴いてしまう一曲」は何かな? 年代違いでも大歓迎🎧
コメントで教えてね。
それではまた次回、チルスタでお会いしましょう!ちゃぴ丸でした!
ありがとうございましたー✨

