祭りだワッショイ!うすた京介ワールド展(サンシャインシティ 文化会館ビル2F 展示ホールD)
うすた京介先生のXにて、今年がデビュー30周年でうすた京介展を開催することを知った。
HPによると、がっかりイリュージョンがあるらしいし、オクレ兄さんのラムネやボスケテ帽子が販売されるらしい。
これは行きたい。
私は姉と日常会話でマサルさんやジャガーの台詞を使ったり、中学時代にクラスメートの男子とマサルさんトークで盛り上がったり、昼休み中の音楽で「ロマンス」をリクエストした思い出がある。
開催は8月で期間は約一ヵ月のようだ。
お盆期間中もやっていたが、撮影可イベントの場合は混むだろうと思い、私は平日に休みをとった。
うちの職場は有給をほとんど繰り越しできないため、正職員は毎月一回ぐらい有給をとらないと消化できない。
土日は家事や介護を優先したいし、私はその有給日に混む場所に行きがちだ。

今日のコーデ。
クーラー対策のために上着を持っていったが、特に必要はなかった。
マサルさんといったらワカメ高校なので、ワカメ色のワンピースをチョイス。



最近は都会に行くたびに電車の遅延に悩まされるが
今回は予定通りに無事9:30頃に池袋駅に到着。
今日も安定に朝から暑い。
駅構内やサンシャインシティに向かう途中でも告知を見掛けてテンションが上がる。



私は10:10の予約だったため、時間ピッタリに入場。




入口では、大音量でPENICILLINの「ロマンス」が流れていて、それを聴くだけでもうニヤけてしまう。
なお、入口だけで流れていると思いきや、会場内でも響いていた。
エンドレスロマンス。愛に気づいてください。


入ってすぐ順路通りに進もうとするとハマーがいてぷくく…と笑ってしまう。
近くにいたお姉さん方も笑っていた。



まずは、「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」コーナー。
私がうすた京介先生の漫画に触れた思い出深い作品。
1巻から買い始め、ジャンプで読むのも新刊が出るのも楽しみにしていた。
マサルさんは姉妹でハマッていたため、それぞれに所有していた。



















これはテンションが上がった。






更に進むと、ヨロシク仮面が見えてきた。
人はそこまで多すぎず、自分のペースでゆっくり楽しめた。
なお、ほとんどの方が友達と来ており、ぼっち参戦者は少ない。
カップルで来ている方や家族で来ている方は私がいた時間帯は見られなかった。
普段ぼっち行動に慣れている私だが、もし横に学生時代のクラスメートや姉がいたらより楽しめただろうなぁと思いながら原画等を見ていた。
そして一人で笑っていた。




人間心身疲れるとこんな思考になるよね、という吹き出し3選。
それでも絵は上手いし、ギャグセンスは秀逸なのだが。










お次は「武士沢レシーブ」エリア。
巻数少なくて、サラッと次の連載に移行した印象。






お次は「フードファイタータベル」
ジャンプを買っていた姉が嫁ぎ、私はジャンプを読まなくなった時期の連載のため、読んだことはない。
タイトルは知っていた。






お次は「あらばけ! 荒吐グングンパーク」
知らなかった、今年から新しいマンガを連載していたのか。





お次は「ピューと吹く!ジャガー」
私がうすた先生の作品で特に好きなのがマサルさんとジャガーだ。












今日一楽しみにしていたそぉいフォトスポット。
うすた先生もXでチェックしているようだ。これはファンの腕の見せ所だ。
皆さん、気合が入っている。
スタッフさんが近くにいたため、写真をお願いする。
男性だから少々気恥ずかしかったが、撮り直しも含め10枚くらい撮ってもらった(ちょうど並んでいる人がいなかった)。
Xでも見たが、意外にどんぶり位置が低く、足がプルプルする。膝立ちではどんぶりが浮いてしまうので中腰で撮るしかない。







このフォトスポット近くにはお目当てのがっかりイリュージョンもある。
原作を忠実に再現したがっかりっぷりに笑ってしまう。










なんかのさなぎ伝説回。
原画も見られて嬉しい。

















でたっ!たてぶえマン!



こちらも男性スタッフさんに撮ってもらった。
ブリーフ位置に立つと、縦笛を両手でバランスよく持てない(吹き出し位置が絶妙)。







ピヨひこ堂も再現されていた。
これはすごい。











展示は以上で終わる。
ネットで大体一時間くらいで見て回れると描いてあったが
なるほど確かに私も一時間くらいで見て回れた。
ここから先はお土産エリアである。
残念ながら、ボスケテ帽子やオクレ兄さんのラムネは売り切れだった。





私は以上3点を購入。
たまたま全てマサルさんとなった。


最後は付箋にメッセージを描いて壁に貼るエリアが広がる。
私はめそを描いた。
皆さんの付箋、力作揃いだった。
名言やキャラのイラスト、先生へのメッセージの数々が並ぶ。



連日暑い日が続くし
仕事ではストレスがたまる一方だが
そんな私にうすた京介展は数々の笑いを届けてくれた。
私の人生に笑いをたくさんありがとう。
見終わった後はサンシャインシティをぶらり。
かわいいフォトスポットやたい焼きアイス(バニラ×芋)に癒される。













