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"Every Picture Tells a Story" (Rod Stewart) 〜 'Daddy'97歳誕生日記念リクエストが 「オンエア」 ♫

Daddy said, "Son, you better see the world. I wouldn't blame you if you wanted to leave, but remember one thing don't lose your head to a woman that'll spend your bread", so I got out, woo!

自分の父親は 1928年(「昭和」3年!)9月26日生まれ, 御年(おんとし!)97歳。今から 43年近く前, 1982年の年の瀬, 故郷に帰省した当時22歳の自分が see the world しようと翌1983年の春に日本を発ち バックパック一つ背負って(今は無き!)ソ連や 欧州諸国, パレスチナ/イスラエルを含む中東(日本から見れば「西アジア」だけど)諸国・アジア諸国を旅するその計画を話した時の当時54歳の父親が, まさしく, 言わば文字通り, Every Picture Tells a Story の歌詞に出てくる父親そのまんまの Daddy, 要するに「父さん」「親父殿」だったので … 続きは以下の第1章で。


Every Picture Tells a Story 〜 歌詞和訳

リクエストのメールが読まれ, もちろん曲もオンエア(エアプレイ)

今日の「前口上」に記した, その理由を書いてラジオ番組にリクエスト, ありがたいことに理由を書いたメールも読んでくれたうえで 曲もオンエア(これはこの文脈においては英語では airplay「エアプレイ」の方だろうけど), 何はともあれ, めでたし めでたし。

リクエストは前の週 9月28日放送向けだったけれど, その回はゲストあり月末恒例のコーナー(「名盤片面」)ありで時間なく, 昨日 10月5日放送の冒頭, 初っ端の出来事。Barakan Beat, Peter Barakan さん, 感謝です!

先月26日に97歳の誕生日を迎えた「親父殿」は, 幸い故郷の田舎町で 1931年8月1日生まれ・御年94歳の「お袋様」と共に健在。来年1月3日には結婚70周年。

"Every Picture Tells a Story" のように世界を見る・体験する旅をした, 1983年から翌84年, 22~23歳の頃

1983年4月から翌1984年2月にかけ, 当時のソ連・欧州(「当時の」という意味では後の「ベルリンの壁」崩壊の前の分断ドイツ時代の西ドイツ, 西ドイツの西ベルリン=ただし米英仏の占領下, 東ドイツの首都だった東ベルリン, 更にはチトー死去後3年でまだ存在していた「ユーゴスラビア社会主義連邦共和国」などを含む欧州諸国)や, 中東(アジアの眼で見れば「西アジア」)・アジア諸国を, バックパック(リュックサックとほぼ同義)一つ背負って 旅した。

詳しくは(続いて関連 note の一部を)

1983年4月26日 ユーラシア大陸「ほぼ」一周旅行への出発(横浜から船で ソ連, 今のロシアのナホトカへ)  〜 Every Picture Tells a Story (Rod Stewart) 歌詞和訳

海外「放浪」蔵出し写真集 〜 Every Picture Tells a Story (Rod Stewart) 歌詞和訳

パレスチナ の旅を まとめて .. 以下, タイトル上の写真は 1983年9月29日に筆者が撮影, エルサレム(アル=クドゥス)の旧市街にあるダマスカス門の前を歩くパレスチナ人たちを写したもので, 右奥に写っているのは欧米中心のツーリストの団体。なお, 標題の「パレスチナ」は「48イスラエル」(については「前説」にて)を含む。

パレスチナ … パレスチナ(と "イスラエル")が 「民主的な一国家」 になるという未来の 「現実」 を想像する

これも! … Teach Your Children (CSNY): 歌詞和訳 〜 世界の子供たちの写真と映画と

ではでは 🎶

Every Picture Tells a Story 〜 歌詞和訳

音源 及び 筆者による歌詞和訳は, 下掲 note リンクに続けて。

*Outro で "Every picture tells a story" が 繰り返されるところでは, 同じ日本語を延々とやってもなぁと思い, 意訳含みでいろんな日本語表現を織り交ぜつつ。その他, 注釈(*1~*12)は 上掲 note の中で。

Every Picture Tells a Story 〜 written by Rod Stewart and Ronnie Wood, included as a title track on the third album by Rod Stewart, released on May 28, 1971 🎶

英語原詞 https://genius.com/Rod-stewart-every-picture-tells-a-story-lyrics

しばらくの間 おれってダメな奴かもって思ってた
鏡の前に立って
何百回と髪をとかしても(*1)
結局は代わり映えしない俺がそこにいるだけ

親父がおれに言ったのさ、「息子よ、世の中を見てくるがいい
家を出て行ったって咎めたりしない
だけど覚えておけ、現を抜かすんじゃないぞ
お前の金を掠め取るような女にはな」(*2)
で、おれは出かけたってわけさ

パリは身を隠せる場所だった
周りに馴染めないって思ったらね
だけどフランスの警察は平和をくれなかったのさ
連中はおれのことを汚らしい奴だって言うんだ
セーヌの左岸に降りて物思いに耽ってて(*3)
押し寄せてきた群衆にノックアウトされたら
平和的な暴動を扇動したって罪で逮捕されちまった
おれはその時ほんとはお茶一杯飲みたかっただけだぜ
なのに責任取らされたってわけさ、ったく
その後も旅を続けたよ

ローマに行ったけど何か物足りなかった
若い奴が生きてくための何かがね
おれの体は悪臭を放ってたけどそのまんま、憂鬱だった(*4)
まさに運も尽きて落ち目って時にね
ほんとに破れかぶれ、やけになって
観光客用の見せ物みたいになってた
それで思ったよ、ここから出なくちゃってね
バチカンに行ったって認められるわけないし
そんな気もなかったさ、あるわけない

東に向かって出かけたぜ、聞いてくれよ
北京のフェリーに乗ったら楽しい気分になったんだ(*5)
こっちに戻る船の中のことさ
切れ長の目の女と恋に落ちたってわけ
東洋の月明かりに感謝しなくちゃね
上海のリルは決してピルを使わない
ピルなんて自然じゃないわよって言うんだ
で、おれを甲板に連れて行って首に歯を当ててきたよ(*6)
なんてこった、彼女と出会えたなんて上出来だよ
ほんとさ、最高の気分だったよ
ちょっと待ってくれ

おれはいま固く信じてるよ、結局大事なのは自分だってことさ
マジで思ったんだ、おれはほんとに完璧だってね
人間、どんだけおかしくなれるのかな
おれが今まで知った女たちには靴紐一つ結ばせなかったよ(*7)
ああいう女といると自由な気分でいられないんだ(*8)
だけどあの切れ長の目の女には心底やられたよ(*9)
彼女に出会ったことは神にでも感謝しなくちゃな
おれが伝えられる彼らの言葉の中に(*10)
旅してる最中のあんたに役立つものがあるとしても(*11)
彼ら、つまりディケンズやシェリーやキーツの言葉は使えないな(*12)
そんなの散々言われてきて手垢まみれだろうよ
どんな悪い状況でも最善を尽くす、でもって笑い飛ばすんだな
とにかくこんなとこまで来なくてもいいよ

覚えておくことさ、どう見えるかで何が起きたのか分かるんだ、だろ?
どの写真にも物語があるんだ
どの写真にも物語があるんだ
どの写真にも物語があるんだ
どの写真にも物語があるんだ
どの写真にも物語があるんだ
どの写真にも物語があるんだ
どの写真にも物語があるんだ
どんな場面にも思い出があるのさ
どんな場面にも思い出があるのさ
どんな場面にも思い出があるのさ
どんな場面にも思い出があるのさ
どんな場面にも思い出があるのさ
どんな場面にも思い出があるのさ
どんな場面にも思い出があるのさ
どの写真にも物語があるんだ
どの写真にも物語があるんだ
どの写真にも物語があるんだ
どの写真にも物語があるんだ
どの写真にも物語があるんだ
どの写真にも物語があるんだ
どの写真にも物語があるんだ
百聞は一見にしかずって言うよな
百聞は一見にしかずってね
百聞は一見にしかずって ...

これまでに オンエア(エアプレイ)された, その他の リクエスト曲, いま思い出す限りで 〜 Barakan Beat

トム・ウェイツ "Ol' '55" 〜 歌詞和訳

2021年の筆者の誕生日 911 (*)

*「リクエスト」「オンエア」とは無関係ながら(笑)

去年は 64歳!

そして, 

トム・ウェイツ "Grapefruit Moon" 〜 歌詞和訳

何年か前, その年の「中秋の名月」の時期。因みに今年の「中秋の名月」は 今日, 2025年10月6日。

トム・ウェイツ, もう 1曲。

トム・ウェイツ "Tom Traubert's Blues (Four Sheets to the Wind in Copenhagen)"

10年くらい前の放送, 3歳年上の「職業音楽家」兄貴の誕生日(9月30日)記念に。

Tom Traubert's Blues (Four Sheets to the Wind in Copenhagen) from Small Change, Tom Waits' fourth studio album released on September 21, 1976, on Asylum Records 🎶

渋いなぁ。

ではでは, 次は,

ポール・サイモン "Surfer Girl" (the Beach Boys, cover)

筆者の今年の誕生日 911(*), 寄る年波に負けぬよう!

Surfer Girl (the Beach Boys) 〜 Paul Simon LIVE at An All-Star Tribute to Brian Wilson, March 29, 2001 🎶

見事なレンディション!

そして,

*「リクエスト」「オンエア」とは無関係ながら, そもそも上にも載せてるけど(笑)。

去年は 64歳 .. だってば!

ではでは, 次は, 

ヴァン・モリソン "Wild Night"

何年か前, だいぶ前かな, その年の瀬, クリスマス, クリスマス・イヴの頃, 「聖夜」や "Silent Night" にかこつけて。

Wild Night from Van Morrison's 1971 album Tupelo Honey 🎶

いつ聴いてもカッコイイねぇ, これは。

そして,

これが一番嬉しかった 〜 ヴァン・モリソン "Have I Told You Lately"

2016年3月13日, カミさんとの結婚記念日(結婚28周年)が たまたま日曜日に重なって, その Barakan Beat 放送日の数日前にカミさんには内緒で 当日の番組内で Van Morrison の Have I Told You Lately をかけてもらうべく, カミさんへのメッセージ込みのリクエストのメールを送ったところ, 当日, そのカミさん宛てメッセージもこの曲もともにオンエアー, エアプレイしてくれて, それはそれは, 本当にいい思い出になった。

その前月 2016年2月21日にカミさんと久しぶりに映画館に行き, ダイアン・キートン, モーガン・フリーマンが夫婦を演じた "5 Flights Up", 邦題「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」はもう少し洒落た訳し方があってもいいんじゃないかなと思ったけれど, あの, 観ていて心がほんわか温かくなって「人生っていいもんだな」と思わせてくれる映画を観たのだが, その映画で使われた Van Morrison の珠玉の名曲 Have I Told You Lately も実に沁みたので, それが頭に残っていて, 当日の放送への件のリクエストに繋がったというのが背景で。まぁ背景と言えばそもそも大事なことがあるけれど(*1)。

映画はこれで, この下にリンクを貼る Have I Told You Lately については この映画のお陰もあって いい歌だなぁ とあらためて実感したという次第(歌詞も沁みる!)。

Have I Told You Lately は ヴァン・モリソンの 19枚目のアルバム "Avalon Sunset" に収録, リリースは 1989年で, カミさんと結婚した年の翌年だから, タイミング的にもよいのだった, 偶然だけど(笑)。

Have I Told You Lately 〜 Van Morrison, from his nineteenth studio album "Avalon Sunset", released on June 2, 1989 🎶

歌詞 https://genius.com/Van-morrison-have-i-told-you-lately-lyrics

沁みるなぁ。

*1 いつの間にか「人生のポケット」から抜け出ていたのも, カミさんがいてくれたからこそ。

というわけで, 故郷の親父殿・お袋様への感謝から始まった今日の note, ここで カミさんへの感謝へ。

I Do It for Your Love (Paul Simon) 〜 歌詞和訳

Kathy's Song (Paul Simon, Simon & Garfunkel) 〜 歌詞和訳, この note の頃は謙虚に, というか普通の決まり文句的表現で「拙訳」と書いていたけれど, 要するに「拙者による訳」(拙者は確かに「拙者」だ, 笑)だから「拙訳」。上や下と同様に, これも(「拙者」だと自覚している)筆者による歌詞和訳。

IF (Bread) 〜 歌詞和訳

ではでは, 今日はこれにて。

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