スタンダップ・コメディアン, Yurié Collins 〜 ユリエ・コリンズ, Stand-up comedian
今日のタイトルの上のフレーズは, もちろん Bob Marley の曲 Get Up, Stand Up の 歌詞からで, 今日の中身は Stand-up comedy に関するもの。スタンダップ・コメディには権力・権威に抗う意志もしくは意思があったり「も」するから, 思い切り無関係なわけでもない, たぶん。
さて, スタンダップ・コメディをやる人と言えば, 1960年生まれの筆者ぐらいの世代のおそらくは少なくない人たちが, でもまぁそれでも少ないのかな比率としては, 何はともあれ, 筆者を含む一部の人間が懐かしく思い出す名前は, レニー・ブルース(Lenny Bruce, 1925年10月13日 - 1966年8月3日)。それには理由があるけれど, その件を含む「前口上」に続くのが, 今日の「お題」の人, 和歌山県生まれ・和歌山県育ちの女優でスタンダップ・コメディアン, Yurié Collins の紹介。
ユリエ・コリンズさん, 要は面白い人, 魅力あるスタンダップ・コメディアンなので, 此処で取り上げようと。でもその前の「前口上」が長くなりそう。Yurié Collins, ユリエ・コリンズについてはとにかく, 第2章の方で!
前口上 〜 スタンダップ・コメディアンで思い出すのは
レニー・ブルース
動く Lenny Bruce (Oct 13, 1925 – Aug 3, 1966) を見たければ, 一応, 少しくらいは YouTube にも上がってる。でも自分はよく知ってるわけでもないし, ファンだったわけでもないし(そもそも俺が小学校入る前にこの世を去ってる人だけど), まぁ此処に載せることもないだろうと思う。
自分にとって レニー・ブルースがなぜ懐かしいか, それはガキの頃に彼のスタンダップ・コメディを楽しんだからではなくて(1960年生まれぐらいの日本人でそういう人は極めて珍しいだろう, おそらくは殆どいない), その理由は一つには, ダスティン・ホフマンが彼を演じた映画「レニー・ブルース」(原題は Lenny, 1974年)のことを懐かしく覚え(憶え)ているからということで(しかし日本での公開は1975年で自分は中学3年, あの映画を映画館で観た記憶はなく, 観たとしても後年のテレビ放映時だがそれすらもう記憶が曖昧, というわけで 懐かしいのは映画そのものよりもそういう映画があったという事実), もう一つは, それ以前から, だから小学校高学年辺りかな, その頃から聴いていたポール・サイモン作詞作曲の歌 A Simple Desultory Philippic (or How I Was Robert McNamara'd into Submission)[邦題「簡単で散漫な演説」]の歌詞に, 文字通り Lenny Bruce の名があったからということ。
なんだ, そんなガキの頃から俺は歌詞を気にしたりしてたのか, と自分でも驚くけれど, それはもしかしたら 3歳年上の兄貴が他のルートから Lenny Bruce の名を知る機会があって, その兄貴から何か聞いていた, なんてこともあったのかもしれない。もう昔過ぎて, はっきりしたことは分からん!(笑)
さて, 件(くだん)の Paul Simon 作詞作曲 A Simple Desultory Philippic (or How I Was Robert McNamara'd into Submission)[邦題「簡単で散漫な演説」], この歌は 2つのヴァージョンがあり, 歌詞も一部 異なる。
そもそも, 最初のソロアルバム・ヴァージョンでは, 冒頭で Paul Simon が
"A Simple Desultory Philippic, or How I Was Lyndon Johnson’d Into Submission!" と叫んでる。Lyndon Johnson はこのおっさん, Robert McNamara はこっちのおっさん。
A Simple Desultory Philippic (or How I Was Robert McNamara'd into Submission) from Paul Simon's 1965 solo studio album The Paul Simon Songbook
https://genius.com/Paul-simon-a-simple-desultory-philippic-lyrics
A Simple Desultory Philippic or How I Was Lyndon Johnson’d Into Submission!
[Verse 2]
I've been Walt Disneyed, Diz Disleyed
John Lennoned, Krishna Menoned
Walter Brennan'd, punched out Cassius Clay
I've heard the truth from Lenny Bruce
And all my wealth won't buy me health
So I smoke a pint of tea a day
因みに, [Outro] では「俳句」も。
When in London, do as I do
Find yourself a friendly haiku
Go to sleep for ten or fifteen years
*なんと, この "haiku" は Kathy のことを言っている説があるようで。
In the 1965 version, however, Simon sings, "When in London, do as I do: find yourself a friendly haiku... Go to sleep for ten or fifteen years." This could be a reference to Simon's girlfriend at that time, Kathy Chitty, whom people referred to as 'The Haiku'.
もう一つのヴァージョンはこちら(以下の2つのヴィデオのうち 2番目では, 歌詞の中の登場人物のイメージが現れる)。
A Simple Desultory Philippic (or How I Was Robert McNamara'd into Submission) from Simon & Garfunkel's 1966 album Parsley, Sage, Rosemary and Thyme
[Verse 2]
I been Phil Spectored, resurrected
I been Lou Adlered, Barry Sadlered
Well, I paid all the dues I want to pay
And I learned the truth from Lenny Bruce
And all of my wealth won't buy me health
So I smoke a pint of tea a day
因みに [Outro] はこれ,
(Folk rock...) (I've lost my harmonica, Albert...)
At the end of the 1966 recording Simon says, "Folk rock," and, after an audible noise, "I've lost my harmonica, Albert." This presumably refers to Dylan's manager, Albert Grossman.
そういや, Bob Dylan にも Lenny Bruce の名を挙げた曲, というか, その名もスバリ, そのタイトルもスバリ, "Lenny Bruce" という歌がある。1981年リリースのアルバム "Shot of Love" に収録された曲だ。
でもまぁいいや, 俺, Dylan は嫌いだし。そうそう, 此処では話が逸れるが, ディランは一番嫌いなセレブ野郎の一人。Bono や Thom Yorke も大嫌いだけどねぇ(*a)。本章本節, ココから下部は Lenny Bruce と関係なし, たぶん!
*a Bono, Thom Yorke, 反吐(ヘド)
連中は, 人類を大きく 2つに分けると(笑), 分類のベン図ではこいつらの仲間だね。ベン図のベンは Benjamin Netanyahu かよ。姓名の名は同じでも Benjamin Braddock なら憎めないんだが(*b)
米欧は欺瞞・偽善のかったまり。
*b Benjamin Braddock はこっち(右, Dustin Hoffman as Benjamin Braddock)
どんどん逸れる? Yes 🎶
The Sound of Silence (歌詞和訳) 〜 最初に聴いたのはLPだったのか, 「卒業」だったのか
ではでは,
いや, 今日は スタンダップ・コメディアンの話だった。
では, 次へ。
リチャード・プライヤー
Bruce forged new paths in comedy and counterculture. His trial for obscenity was a landmark of freedom of speech in the United States. In 2017, Rolling Stone magazine ranked Bruce third, behind Richard Pryor and George Carlin, on its list of the 50 best stand-up comics of all time.
リチャード・プライヤー(Richard Pryor, 1940年12月1日 - 2005年12月10日)は, 上の Lenny Bruce の Wikipedia から名前を想起。要するに, 筆者はこの人に関し 全く詳しくない。殆ど「白紙」状態から俄(にわか)「勉強」して利いた風な口きくようなことはしないで(!), 此処では以下に, 自分への「備忘録」の・ようなもの *1 兼ねて, リンクを置く程度で留める。
*1 ぜんぜん関係ない, の・ようなもの
しかし,
次の「ジョージ・カーリン」には, わりと思い入れがある。
ジョージ・カーリン
ジョージ・カーリン(George Carlin, 1937年5月12日 - 2008年6月22日)については, それなりに知っている。今日, 後段で「アンコール」してしまう程度には。
George Carlin: "Smug, greedy, well-fed white people have invented a language to conceal their sins. Israeli murderers are called commandos. Arab commandos are called terrorists." pic.twitter.com/oyhkTpIcAH
— ☀️👀 (@zei_squirrel) January 25, 2024
the entire Western political and media class from across the ideological spectrum supports the Israeli genocide of Gaza. From the NYT, BBC and Guardian to Fox News, from Biden to Trump, Schumer to McConnell. As Carlin said, you have no choice. They own you. They own everything pic.twitter.com/nSIoXIPedG
— ☀️👀 (@zei_squirrel) January 26, 2024
this is how you effectively destroy liberal and right-wing hacks who deny this truism about "democracy" and "freedom of speech" being a thin veneer for genocidal imperialist ruling class domination: pic.twitter.com/Urpr4j5GFP
— ☀️👀 (@zei_squirrel) January 26, 2024
では, 次へ。
ロビン・ウィリアムズ
自分にとっては 1989年公開の映画 "Dead Poets Society"(邦題「いまを生きる」, 日本での公開は 1990年)の印象が一番強い, ロビン・ウィリアムズ(Robin Williams, 1951年7月21日 – 2014年8月11日),
この人は元々, スタンダップ・コメディからそのキャリアを始めた人。
Williams began performing stand-up comedy in the San Francisco Bay Area in 1976. His first performance took place at the Holy City Zoo, a San Francisco comedy club where he worked his way up from tending bar.
スタンダップ・コメディアンとしてのロビン・ウィリアムズも, 後年のものなら YouTube にかなり映像が上がってる(検索すれば幾らでも見つけられる)。
ところで, この映画(素晴らしい映画だった!)の
主演をした彼の人生の最期は, この映画のメッセージからしたら尚のこと, 本当に悲しいものだったけれど, その他に晩年の時期辺りで印象に残ってるのは, 彼がアメリカのイラク戦争に際して現地に赴きアメリカ兵の慰問をやっていたこと。「文脈」的なこと, その背景・経緯など自分には不詳なので深入りした批判まで出来るものではないけれど, ともあれ, 残念に感じたのは確か。
くそったれのインチキ野郎, その名は ジェリー・サインフェルド
前々節のジョージ・カーリンとは大違いの「くそったれのインチキ野郎」ジェリー・サインフェルド については, 本章本節の最後で。
此処では, まずは, アメリカの TVドラマに関わる思い出(嫌いじゃなかった頃の今や「くそったれ」ジェリー「インチキ野郎」サインフェルドを思い出すための前説)。
1990年代半ばから 2000年代にかけて, 複数のアメリカの TVドラマに嵌まった。以下の 4つは, カミさんと殆ど欠かさないくらいの程度に観ていた。それぞれタイプが異なるドラマだが, どれも面白かった。
Friends
Dharma & Greg … Greg の母さん Katherine "Kitty" Montgomery は Nancy Pelosi みたいか(笑)。しかしドラマの中の Katherine "Kitty" は憎めない婆さんで, 現実世界の欺瞞の象徴アメリカ民主党の Nancy Pelosi は最悪の「欺瞞偽善」婆さんだけど。
さて, 次は,
打って変わって dark humor, dark comedy の世界,
Titus
主演はこの人, Christopher Titus で, やはりこの人もスタンダップ・コメディアン。
けっこうヤバい, 面白さ。
さて,
最後, 4つ目,
邦題「となりのサインフェルド」,
原題 Seinfeld
あれも日本で放映された当時, 毎回 面白がって観ていた。Michael Richards 演じる Cosmo Kramer のぶっ飛びぶりも最高だった。
しかし, 近年になって知ったのだが, "Seinfeld" 主演の Jerry Seinfeld 本人は, 最低の くそったれ, くそったれのインチキ野郎 だった。
くそったれのインチキ野郎, ジェリー・サインフェルド
Jerry Seinfeld not only offered unconditional support for Israel’s attacks on Gaza, his wife not only donated to create counter protests against ceasefire, but they visited illegal West Bank settlements for “fantasy camp” romanticizing killing Palestinians as a family adventure https://t.co/ATrxLZmBkn pic.twitter.com/3XKPyMQ9Q5
— Rafael Shimunov 🍉 🕎 (@rafaelshimunov) May 12, 2024
Here’s the camp Jerry Seinfeld took his family to where they got to shoot at Palestinian cutouts, located not in Israel but inside a segregated settlement in West Bank amidst active pogroms against Palestinian civilians. pic.twitter.com/kuH13mm7T9
— Rafael Shimunov 🍉 🕎 (@rafaelshimunov) May 12, 2024
Seinfeld is such a deranged fanatical Zionist he regularly goes on propaganda trips to Israel where he trains with IDF murderers and rapists, and also attended Bari Weiss' recent event where she gloated about genociding Palestinians. A scumbag freakhttps://t.co/AExaKV4STP pic.twitter.com/9oRxgLuP7K
— ☀️👀 (@zei_squirrel) May 12, 2024
Seinfeld took his family, including children, to a violent extremist radicalization training program in Israel.
— Zionism Observer (@receipts_lol) January 27, 2026
Some people call the Zionist gun training program 'shoot-a-Palestinian' camp. https://t.co/eB02Yhg9Q8 pic.twitter.com/tNcbZAtEpy
ではでは,
次章は, 今日の「お題」, いま応援したいコメディアンの一人, 日本国は和歌山県生まれ, 和歌山県育ちのスタンダップ・コメディアン, Yurié Collins, ユリエ・コリンズ。
応援したい, 日本国は和歌山県生まれ・和歌山県育ちのスタンダップ・コメディアン 〜 Yurié Collins, ユリエ・コリンズ
この人のことは, 先週金曜まで知らなかった。土曜, インスタを見ていた時にたまたま視界に入り, 初めて知った。
一つ見たら面白く, 他のも探ると, 今後も期待できるようなコメディアンだった(彼女は女優でありコメディアン)。
あの日本の政党(*1)の名が, オチ。笑える。日本, わるい意味でヤバい。
こっちは英語で。「銃社会」アメリカ(*2)を皮肉るオチ。
再び, 日本語でのヴァージョン。共和党トランプは酷くて「リベラル」民主党なら大丈夫, みたいな欺瞞は, 彼女には微塵も無さそう。
実際, トランプ vs バイデンは「どっちがより酷いか」争い, というのが現実。
トランプの劣悪は, オバマやバイデンの, アメリカの「欺瞞と偽善の象徴」民主党が予め用意したようなもの, なわけで(*3)。
ところで,
Ms. Yurié Collins, ユリエ・コリンズさん, 昨日の朝日の記事でも紹介されたようで。
だいぶ以前は購読していた朝日, 10年ほど前に購読やめたので(*4), 上は「有料記事」につき, 俺は記事後半は読めない。
でも Yurié さん本人のインスタ のストーリーで 一部読めた。
ではでは,
注釈: *1 〜 *4 については, 次章にて。
注釈
*1 あの日本の政党
前章の注釈。
序 2025年7月21日
今朝のデザートのオレンジも美味かった。しかしあのオレンジ色の政党はいかにも不味い。拙者が住む北関東の地方都市(人口数万, 「田舎」町)でも, 何年も前から各戸にチラシが投函されるようになり(最初の1枚を歴史の記録として保管しておけばよかったかもとも思うが, 「何年も前から」なのか「何年か前から」なのか, とにかく数年前からの話だ), その度にうちのカミさんに「これ一見当たり障りのない政治ビラに見えて実は極右だからね」とちらっと挟まれたり端の方に書かれたりしている右翼(拙者は自身は左向きの方だろうが「右翼」一般は別に嫌いではない)や極右や外国人排斥を匂わせる, 確信させる文言など指差しつつ話していた。まぁ年輩者を含む層には紙媒体(とSNS)を, 若年層にはSNS(と紙媒体)等いろいろと「工夫」しながら, 時間をかけて名前と「主張」の全国津々浦々での浸透を図ってきたのだろうと察する。
今月の参院選を眺めながら, いつの間に日本は此処まできたのかとの感を強くしたのだが, しかしまぁ「こんな日本に誰がした」と言われれば, あっさり一言二言で済ませるのなら, 自民と創価学会・公明だよ, 自民関連で言えば安倍晋三や「安倍晋三」的なものをのさばらせてきた, 蔓延らせてきた, その跋扈を許してきた朝日や読売などの日本のメインストリームのメディアだよ, 自分の頭で考えることを無視なり軽視なりしてきた日本の教育現場だよ, と答えていいのだろうと思う。ナンだ, 一言二言じゃないじゃんかよ。
1. 序
2. 「堕落」しないで, ただ単に社会の底が抜けていた日本
3. まぁしかし, かなり以前から 「日本の社会の底」 は 「抜けていた」 と思うけど。
1) 靖国神社 (1869-1945-2001-2020) 〜 ネオナチまがいの排外主義者が首都で18万票を獲得する国 (2020)
2) 「朝鮮人を皆殺しにしろ」、「日本が嫌いな韓国人、ぶち殺してやるから出て来い」、「日本が嫌いな日本人は叩き殺す」と街中で叫ぶネオナチまがいの極右排外主義者が首都で18万票を獲得する国の敗戦75周年記念日 〜 そして靖国神社 (1869-1945-2001-2020)
3) 「半島からやってきたC鮮民族」 などという醜悪な言辞で 批判したい対象を揶揄するような人物と 「相互フォロー」する気などさらさらないので, 念の為
4. 政治上の改革は一日にして行なわれるが、人間の変化はそうは行かない。 遠くギリシャに発見され確立の一歩を踏みだした人性が、今日、どれほどの変化を示しているであろうか。
5. よくよく考えたら, 日本の外だって 既に社会の底は抜けていた 〜 アメリカの惨状, ヨーロッパの惨状, 西洋の惨状
6. 遠くギリシャに発見され確立の一歩を踏みだした人性が、今日、どれほどの変化を示しているであろうか。
1) 僕は一寸(ちょっと), ギリシャに行くよ
2) 僕は一寸(ちょっと), ギリシャで 休むよ
3) 僕は一寸(ちょっと)
4) 「凋落」日本が 「飛ぶ鳥を落とす勢い」に見えた頃の 世界における立ち位置を, ダイアー・ストレイツ "Love Over Gold" (1982), ピンク・フロイド "The Final Cut" (1983) で振り返る
7. 最後に,
1) 参政党 「参考」リンク
2) 最後にもう一度, 歴史の復習
*2 「銃社会」 アメリカ
これも前章の注釈。
思い出すのは, 20年以上前の映画, マイケル・ムーア の "Bowling for Columbine"(2002年公開, 日本では 2003年)。
クリック(タップ)すると, YouTube の思い切り下らない検閲。しかし「確認」もしくは "I understand and wish to proceed" をクリック(タップ)すれば 問題なく(支障なく)観られる。
Oscar 受賞時のマイケル・ムーア, Michael Moore のスピーチ。
ブーイングしてる連中は, ただただ愚劣。
Oscar 受賞時の愚劣なブーイングと言えば, これも。1977年の映画 "Julia" で Julia の役を演じ, 翌年, アカデミー賞の助演女優賞を受賞した時の, Vanessa Redgrave のスピーチ。同時期にドキュメンタリー映画 "The Palestinian" をプロデュースした彼女に対するシオニスト連中("Zionist hoodlums"「シオニストのチンピラ連中」)からの不当かつ執拗な攻撃に言及した際の, 莫迦セレブ(?)連中からの醜悪なブーイング(0:30~)。
In 1978 Vanessa Redgrave used her Oscars speech to call out ZI0NISM.
— The Resonance (@Partisan_12) January 23, 2026
They booed her but she did not stop pic.twitter.com/KAfIz3PPVk
50 years ago, Oscar Winner Vanessa Redgrave called out Zionism to the world and tried to warn everyone. Today, she is vindicated. pic.twitter.com/leO33kiKuC
— Israel Exposed (@xIsraelExposedx) November 30, 2025
ではでは, 次へ。
*3 民主党が大量虐殺, 共和党が民族浄化, 地上最大の「悪魔」国家の役割分担 〜 🇺🇸, 🇮🇱 と共犯
🇺🇸, 🇮🇱 と共犯 〜 民主党が大量虐殺, 共和党が民族浄化, 地上最大の「悪魔」国家の役割分担(2025年2月7日 投稿)
【 目次 】
1. 前口上
2. アメリカのナンセンス, 現代のナチスとの共犯 〜 民主党がイスラエルによるガザのパレスチナ人大量虐殺を可能にし, 引き継いだ共和党がパレスチナ人の民族浄化を声高に主張する
1) 「悪魔」は地獄にはいない, 地上にいる, 「悪魔のような実在物」に会いたければ, アメリカに行け, イスラエルに行け
2) アメリカのナンセンス, トランプのナンセンス 〜 バイデン・カマラ民主党政権が イスラエルによるガザのパレスチナ人大量虐殺を可能にし, 引き継いだ共和党トランプが パレスチナ人の民族浄化を声高に主張する
3. 共和党 トランプ は, 「ならずもの国家」アメリカのマスクを剥がしただけだ 〜 民主党の偽善, 日和見, ご都合主義
1) くだらない民主党, バイデン政権時代のナンセンス
2) 民主党の偽善, 日和見, ご都合主義
3) ドナルド・トランプ と カマラ・ハリス の違い? 〜 共和党 と 民主党 の違い?
4) 「リベラル」 メディア, その偽善, 日和見, ご都合主義
4. ならずもの国家, rogue state では言い足りない存在 〜 地上最大の demonic entity, 要するに「"悪魔"のような存在」「"悪魔"のような国家」, アメリカ合州国
1) アメリカが加担し続ける イスラエルのパレスチナ人弾圧を止めさせようとして イスラエルに殺されたアメリカ人女性 Rachel Corrie (2021年3月18日付 note)
2) 演説の美辞麗句だけで 政治家 カマラ・ハリス に「感服」してしまう、日本の「リベラルな」人たち (2020年11月16日付 note)
3) ルース・ベイダー・ギンズバーグ(Ruth Bader Ginsburg) という人は、本当に称賛・礼賛一色で済ませていいほど立派な人だったのか? (2020年10月5日付 note)
4) ロシアのウクライナ侵略は非, 即刻撤退すべき, だが一方で, アメリカ合州国のそれほど巨大で醜悪な 〜 偽善 と ダブルスタンダード 〜 は 他にあるだろうか? (2022年3月16日付 note)
5) アメリカ合州国 の お気の毒なまでに「一途な」 イスラエル「愛」 〜 その度し難い非合理 (2021年3月6日付 note)
6) アメリカ の イスラエル愛 〜 バイデン政権になろうが変わらぬその愚かさ (2021年2月15日付 note)
7) イスラエルへの巨額の軍事援助だけでは飽き足らず, "名実ともに"「戦争犯罪人」のネタニヤフを連邦議会に招き「演説」を "拝聴", 今や 世界一の恥知らず国家 〜 アメリカ合州国 (2024年7月25日付 note)
8) アメリカ国務長官 〜 共和党ルビオも, 民主党ブリンケンも, 「ハード」に見えるか「ソフト」に見えるかの違いだけで, 本質は同じだ
5. パレスチナ人の存在そのものが, アメリカが支援する「現代のナチ国家」イスラエルにとっての脅威
1) イスラエルの世論, 一例
2) Existence is Resistance 〜 パレスチナ人にとっては 「存在」それ自体が 「抵抗」である
6. パレスチナ/イスラエル問題 〜 それは 勿論, 2023年10月7日に始まったのではない
7. 「見張り塔からずっと」 アメリカ 🇺🇸 と イスラエル 🇮🇱 を監視する 〜 「星条旗」, "The Star-Spangled Banner" の後で 「見張り塔からずっと」, "All Along the Watchtower"
*4 朝日新聞の購読を 2016年末に止めた理由
ボブ・ディランの不都合な真実(2)ー または 私が 37年余り購読し続けた「朝日新聞」の購読を止めた理由
ではでは,
最後に, 「くそったれのインチキ野郎」ジェリー・サインフェルド とは大違いの, ジョージ・カーリンを アンコール。
アンコール 〜 ジョージ・カーリン
ジョージ・カーリン(George Carlin, 1937年5月12日 - 2008年6月22日), アンコール。
George Carlin: "Smug, greedy, well-fed white people have invented a language to conceal their sins. Israeli murderers are called commandos. Arab commandos are called terrorists." pic.twitter.com/oyhkTpIcAH
— ☀️👀 (@zei_squirrel) January 25, 2024
the entire Western political and media class from across the ideological spectrum supports the Israeli genocide of Gaza. From the NYT, BBC and Guardian to Fox News, from Biden to Trump, Schumer to McConnell. As Carlin said, you have no choice. They own you. They own everything pic.twitter.com/nSIoXIPedG
— ☀️👀 (@zei_squirrel) January 26, 2024
this is how you effectively destroy liberal and right-wing hacks who deny this truism about "democracy" and "freedom of speech" being a thin veneer for genocidal imperialist ruling class domination: pic.twitter.com/Urpr4j5GFP
— ☀️👀 (@zei_squirrel) January 26, 2024
ではでは, 今日はこれにて,
