うつとパパの育休を徒然と…
こんにちは。だんちちです。
とある記事を読んだりテレビを見たりして思うことを徒然と。。。
前も少し触れたのですが、やっぱりパパが長期育休を取るハードルって高いと思います。
自分自身、長期育休を取ってこうなるとは思ってなかったと感じることも多い。
復帰後の一定の疎外感なんかは、ある程度想定してたもののFit&Gapがありました。
キャリアが閉ざされてるとこんなにも働きにくいんだなと。
自分自身が偉くなることがないから、今まではその期待の下駄があってうまくやれていたんだなと感じました。
また、お酒の場にも行かなくなると上位層との会話にも困る。全く困ると言うわけじゃないのですが、ツーカーな感じではなくなってしまいます。
育休中は、エッセイ風の漫画でパパになったのに飲み会ばかり。とか、パパになったのに何も変わってないとか書かれていたりしている記事を見ると自分はちゃんと育休を長くとって家事育児に貢献していると胸を張っていました。
ですが、いざ育休明けて働き直してみると働きにくいことこの上ない。
うまくやる人もいるのでしょう。これまで通りにちゃんと馴染めて活躍し直す人は素晴らしい才覚だと思います。
でも、私には難しかったです。
好きな風に残業し、飲み会に多く参加し、当時は若かったから昇進の期待も受けながら仕事をしていたんだなと思います。
それを好循環に回るようにしてその結果、仕事を高いレベルでうまくやっていたんだなと感じます。
一概には言えませんが、楽しい側面もあるけどやはり飲み会は仕事の側面もある。
パパが変わらないのは、仕事のクオリティを下げる訳にはいかない側面もある。
そう思うようになりました。
いつしかあまりにもワンサイドなものの見方だなあと思うようになり、エッセイ風の漫画もほどなくして読まなくなりました。
一方で、パパは産後も変わらない、育児に参加してくれないと言いつつ、育児の環境は実の所ママに特化しすぎている。
頑張るママに、大好きなママに。
ポジティブでもネガティブでも全ての視点はママ起点。
保育園でも先生が「ママのご飯待ってるよ!」と言うと(ウチの食事担当は全て私ですが)と思いながら苦笑いを浮かべる。
大人気の育児バラエティもパパを落としてママを労うNHKや、そもそも「夫が寝た後に」と言ってくるテレ朝。
ドラマでも「夫よ、死んでくれないか」と言われる始末。
ドラマは見ませんが、バラエティの両番組は大好きです。毎週欠かさず録画して夫婦で見ています。
ですが、モヤモヤを抱えるのも事実。
ちゃんと夫、父親をやっている人にとっては罰ゲームのような印象。イヤな不快感がずっと喉につっかえている感じ。
会社で前ほど上手く立ち回れず、社会的にも微妙に虐められている。
そんな状態でも頑張って過ごしてましたが長く持つわけでもなく再びうつになってしまいました。
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