私とビリヤニ 簡易ビリヤニの作り方

写真は西友 みなさまのお墨付きシリーズから スリランカカレーでビリヤニを炊いた時のもの。
特売時は2個500円、コスパは正義です。
バスマティ米は2LのPETボトルに入れて冷蔵庫で保管しています。新大久保のアンビカショップで入手。元々酒が入ってた容器です。バスマティは古米が良いと言いますが使い切るのに時間がかかります。1kg単位で買い冷蔵庫で密封保存しています。
さて、軽く洗米した後、30分程度浸水してから米を茹でます。
今回は月桂樹、カシア、ブラウンカルダモン、クローブを各1個水から入れました。これは無くても大丈夫。塩は小さじ1杯使用します。

塩をケチってはいけません。諸先生方のレシピ本には湯をたっぷり使えとありますが、私は少量で茹でています。米上1〜2cmぐらいの水深です。水が少なければ光熱費も塩も少なく済みますね。謎に限界を攻めていますが私には茹で上がりの違いがわからないのでいつもこれぐらいでやっています。
塩分きつめ味噌汁ぐらい塩をしっかり入れるのがポイントです。お湯の量より塩の量!!塩分濃度%を計算するのも面倒なのでベロ👅メーターでok。

バスマティ米を入れて再沸騰してから2分でザルに上げます。茹で時間は6−7分というテキストが多いですが、米を茹でた後の小鍋に湯煎しておいたレトルトを移したり(米茹でとビリヤニ炊き上げは同じ鍋を使用)ザルに引っかかった米を取っていると茹で2分でも小鍋に米を戻して加熱を始めるまで4、5分かかっています。
なぜ同じ鍋を使うのかって?洗い物が少なくなるからですよ。
小鍋に入れたレトルトカレーの上に茹でた米を敷き詰め、さらにガリバタソースをひと回しします。これは無くても大丈夫。風味が良くなるようなので使っています。
中身を空けたレトルト袋を大匙半分くらいの茹で湯で濯いで米の上に注いで蓋をします。
これは袋に残っている美味しいカレーが惜しいのと後片付けの一環です。
着火し中火30秒くらいで蒸気が出てきたらコンロの火を最弱火に落とし、今回は15分加熱しました。
センサーがあるコンロだと自動消火したらOK 自動で消えない場合でもMAX15分で消火しています。

10分蒸らしてからOPEN 上部の米はパラパラ、下のしっとりした分と軽く混ぜて盛り付けます


ライタはきゅうりとクミン、チリをヨーグルトに入れて混ぜるだけ。ヨーグルトに入れる刻み野菜は玉葱でもトマトでもパプリカでもok、スパイス無しでも大丈夫。ビリヤニにはライタは必須だと思います。簡単なのでぜひ作りましょう。米の蒸らしているあいだに作成できます。盛り付けはこんな感じになりました。
米浸水開始からちょうど1時間で実食 どうです、簡単でしょ?
30分は米浸水放置、10分は炊き上がり蒸らし放置時間なので手を動かすのは実質20分位です。
スパイスを揃えて朝から鶏肉をマリネして作る気力がない私の「簡易ビリヤニ」。でも、いつの日にか簡易じゃないビリヤニ作ろうとS &B赤缶も買ってあります。
お墨付きシリーズのスリランカカレーはコスパ・味とも最高ランク ✳︎もちろん簡易ビリヤニとして
中の鶏肉が柔らかいのもポイントが高い スパイスの旨味もしっかり感じる良いカレー オススメです
コスト: バスマティ米を1kg 1000円として
(購入した新大久保アンビカではもっと安かった)
お墨付きスリランカカレーは250円
光熱費と手間とスパイス抜きで 350円です
