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【絵本紹介】男の子必見!乗り物をテーマにした絵本を4冊ご紹介。

息子は乗り物が大好き。

息子に限らず、男の子は乗り物好きは多いと思います。

今日は、息子が愛読している乗り物の絵本を4冊ご紹介いたします。


①でんしゃがゴットン

(冬野いちこ/ 岩崎書店)

あかちゃん向けの乗り物絵本です。

息子が0歳の頃から読み聞かせている初期メンです。

”ゴットントン”のリズムが心地いい。

赤ちゃんのうちは、意味ではなく音で絵本を楽しむので、こうしたリズムのいい絵本には興味を示します。

当時もじっと聞いていた記憶が残っています。

3歳になった息子には物足りないはずですが、電車がみたいのか、今でもたまに取り出してきて「読んで!」とせがんできます。


②のりものどうなってるの?

(and EIGHT / 交通新聞社)

しかけえほんです。

これもかなり初期の頃からありまして、長いこと愛読しています。

救急車や貨物列車、ミキサー車など様々な乗り物が出てきます。

イラストはシンプルでキャラクターの動物達もとてもかわいい。

仕掛けをめくると乗り物の中が描かれていて、それぞれの乗り物の役割も一緒に学ぶことができます。

外を歩いていると

「あ!ミキサー車!」

「あ!バス!」

などと乗り物を指すようになりました。笑

知育絵本としてもいい作品だと思います。


③しんかんせんでゴーッ

(くにすえたくし・早坂優子/ 視覚デザイン研究所)

こちらは新幹線をテーマにした絵本です。

息子の最お気に入りの一冊で、長い間レギュラー化していました。

九州から北海道にかけて新幹線で移動しながら各地の鉄道や関連施設が紹介されます。

色鮮やかでダイナミックな絵が特徴的で、視覚的にも多くの刺激を得られます。

日本中の電車が、新幹線からローカル線までたくさん描かれています。

「これなに?」

「踊り子だよ」

「これなに?」

「スカイライナーだよ」

などと答えているうちに、息子だけでなく私まで電車に詳しくなりました。笑

今年家族旅行で伊豆に行ったとき、あえて車ではなく踊り子で行きました。

絵本で見た車両に大喜び。

前もって知識があると旅行もより楽しめるので、読み聞かせていてよかったと思いました。笑


④せんろはつづく にほんいっしゅう

(鈴木まもる / 金の星社)

鈴木まもるさんの絵本はイラストの子ども達がいつもかわいいですね。

色使いも絶妙で鮮やかだけど目が疲れない。

そのうち鈴木まもるさんの他の絵本についても紹介したいと思います。

こちらも日本を一周しながら各地の鉄道を紹介していきます。

上述の「しんかんせんでゴーッ」とよく似ていますが、こちらの方が各路線について少しだけ詳しく描かれているでしょうか。

デフォルメされた新幹線のイラストはどれもよく特徴を捉えています。

出てくる路線もそんなに被っていないので、2冊を合わせて鉄道の知識が強化されています。笑


興味を満たして世界を広げる

脳というのは、好き、楽しいと感じたことは強烈に吸収します。

そのため、乗り物にはまっているときに乗り物の絵本を見せると、より乗り物を知りたくなったり、ときには絵本自体への興味も加速します。

息子はこれらの絵本から得た知識をベースとして、より深くさらに広く乗り物に興味を示すようになりました。

彼が乗り物に興味を示しているときは存分にその欲を満たしてあげたいと思っています。


ここまで読んでいただきありがとうございます。

もしこれらの中で気になるものがございましたら、お手にとってみてはいかがでしょうか。


ではまた。

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