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【30分お得】「組みができるから打撃が強い」青木真也が明かす、秋元強真がパッチー・ミックスを沈めた真実。

RIZIN 52。日本格闘技界に激震が走りました。弱冠19歳の新星・秋元強真選手が、世界トップの実力者パッチー・ミックスを相手に圧勝劇を見せたのです。

この「世紀のアップセット(大番狂わせ)」の裏には、格闘技界の職人・青木真也選手との濃密な1ヶ月がありました。青木選手が自身のYouTubeで語った、勝利の舞台裏を紐解きます。

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1. 「最初はボッコボコ」からの急成長

練習開始当初、秋元選手は青木選手の組技に圧倒されていました。しかし、そこからの成長が異次元でした。

  • 驚異の学習能力: 1週間の復習で、次のスパーリングでは全く別の動きを見せる。

  • 格闘技IQ: 身体の使い方(重心の置き方、手のつき方など)の細かい指導を、即座に実戦へ反映させるセンスを持っていました。

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2. 「攻めない組技」という逆転の発想

青木選手が秋元選手に授けたのは、意外にも「組技での攻撃」ではなく「徹底したディフェンス」でした。

  • 戦略の焦点: サブミッション(極め)は一切教えず、テイクダウンの切り方とケージ際でのしのぎ(ケージレスリング)を徹底。

  • 「全裸開脚前転」を賭ける自信: 青木選手は「バックチョークで取られることは絶対にない」と確信し、自身の名誉(?)を賭けるほどの自信を持って送り出しました。

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3. 「盾」があるから「矛」が最大化する

なぜ「守備」が「KO勝ち」に繋がったのか? 青木選手は格闘技の本質を語ります。

  • 心の余裕: 「組まれても大丈夫、むしろ相手を疲れさせられる」という自信が、打撃の間合いを近くしました。

  • プレッシャーの正体: 迷いなく前へ出る秋元選手のプレッシャーに、パッチー選手は「タックルに入っても倒せない」と本能で察知し、得意の組みに行けなくなったのです。

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4. 青木真也が見た「新しい自分」

この1ヶ月は、青木選手にとっても特別な時間でした。

  • 20年の経験を次世代へ: 自分が培ってきた技術を伝えることで、秋元選手という「ダイヤモンドの原石」が輝き出す過程に、青木選手自身も深い感謝と喜びを感じていました。

  • ニューヒーローの誕生: 19歳でメインを背負い、世界を驚かせた秋元選手を「格闘技界のスター」と絶賛しています。

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おわりに:私たちは「秋元強真」を噛み締めて生きる

「アップセットではない、実力で勝ち取ったものだ」と青木選手は断言します。

ここからオフェンス(攻め)の組技も覚えていけば、秋元強真選手はさらに手の付けられない存在になるでしょう。格闘技の新しい歴史が、今ここから始まります。

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【参考動画】

#秋元強真 #青木真也 #RIZIN52 #パッチーミックス #格闘技 #MMA #JTT #師弟愛 #大アップセット

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