自覚なき呼吸器疾患 旺盛な食欲と裏腹の重篤化(備忘録令和8年①)
備忘録的に綴ります。
施設からの電話
出勤してすぐ。
父のいる施設から着信。
昨晩から調子が悪く、サチュレーションが77%で酸素吸入している、受診した方が良いと思われると。もしかしたら入院となるかも…とも。
事情を話して、帰宅。
指定された診療所へ向かう。
診療所にて。
熱はないが…肺炎とのことで入院することに。
診療所は入院施設がないので、相談して提携病院で受け入れてもらえることに。
酸素吸入しているので、救急車で搬送されることになった。
父は割と元気。
提携病院を探してもらう間、雑談をしながら待つ。
昨晩、息苦しいと言ったことは覚えていないようだ。
施設の看護師さんが付き添ってくださっていることに感謝の言葉を述べる父。
看護師さんに様子を聞いていると、昼間は元気に過ごしていたとのこと。
ただ2週間くらい前に実施した施設での集団健診のレントゲン検査の結果でも少し異常があったようだ。
急に「今何時だ?」と聞く父。
「12時10分前だよ」と看護師さん。
父はお腹が空いたようだ。
朝食はそこそこ食べられたようだけど…お腹空く時間だよね…。
食欲旺盛なところをみると、調子が悪そうには見えない。
入院することになったので、施設は退所となるとのこと。
施設の方が、看護師さんを迎えに来るついでに、父の荷物をまとめて持ってきてくださる。
荷物を引き取り、入院先の病院へ向かう。
病院の近くで、おそらく父を運んでくださった救急車とすれ違う。
(ありがとうございました)と心の中でつぶやく。
空腹を訴える
病院に着くと、父は抗生剤の点滴を受けていた。
処置室の隅のほうで入院手続きをする。
一般的な説明はタブレットでの動画視聴。
今どきだ。
身内も合流した。
父は点滴を受けながら、私らと看護さんに空腹を、訴えてくる。
会話だけ聞いていると、とても肺炎とは思えない。
落ち着かない時間
去年の今頃も。
同じような落ち着かない毎日を過ごしていた。
また、落ち着かない時間が過ぎていく。
肺炎は…原因不明とのことだったが…。
『誤嚥性肺炎』かなと推察。
夕方に、加藤一二三さんが肺炎で亡くなったことを伝えるニュースを聞き、タイムリーすぎてなんとも、複雑な気持ちになる。
🗻🗻🗻
ここまで読んでいただきありがとうございます。
また、ご縁がありますように。
、
