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AIニュースTOP3 | 8/2 · Google Earthの新機能、まさかの1日撤回

AIは、結果を出すところでも、つまずくところでも動いているようです。今日はそんな3本です。

▼ 動画

① 文系農家が、AIだけで農業DXを実現

北海道の非エンジニアの農家が、ChatGPTとCodexだけでトラクターの自動運転やビニールハウスの自動温度管理システムを構築しました。困りごとを言葉でChatGPTに伝え、Codexがプログラムを組み、実際に農地で動かす、という流れです。外注した場合の見積もりのおよそ1割のコストで実現し、OpenAI本体も注目する事例になっているとのことです。

Source: https://news.google.com/rss/articles/CBMiX0FVX3lxTE00cjVtVEJWNlZSaHpkZzhJRVFaM1hZcERpRmd3OVlCZ3d3NGhmVUl3RlhiQjNXT0cyQ2k1cUdTcVRJM2R4eUh5amZsR2thU1JYY3B6SHZ6V1c3VVY5LVo0?oc=5

▶ 実際にこの動画の制作にも使っているMacBook Air M5はこちら

② Google Earthの新機能、まさかの1日撤回

Googleが地図サービス「Google Earth」に、AIで衛星写真に架空の画像を合成できる新機能を追加しましたが、「誤情報の拡散につながる」という批判が各所から相次ぎ、公開からわずか1日で機能を撤回しました。再開の時期は未定で、安全対策を強化する方針とのことです。

これまで信頼されてきた地図や衛星写真にも、AIの影響が及び始めているということが伝わってきます。

Source: https://techcrunch.com/2026/07/31/google-nixes-its-earth-ai-feature-one-day-after-launch-amid-criticism-it-would-spread-misinformation/

③ Googleの新音楽生成AI「Lyria 3.5」

Googleが新しい音楽生成AI「Lyria 3.5」を発表しました。動画やSNS投稿用の楽曲を作れる「Flow Music」で使えるとのことです。ボーカルがより現実的で感情豊かになり、発音の精度や歌詞への忠実度が向上、テンポや曲の長さの指定も簡単になったといいます。作りたい曲のイメージやテンポを伝えるだけで、AIがイントロやコーラスの構成まで含めて最大3分の楽曲を作ってくれ、AIによる制作だとわかる透かしも入るとのことです。

Source: https://www.itmedia.co.jp/aiplus/article/2607/30/2000000289/

仕事の助っ人にも、地図の中身にも、音楽づくりの土台にも。AIは、私たちの生活と仕事に、静かに関わり始めている一日でした。

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