2025年 11月に観たアニメ
ホテル・インヒューマンズ
【制作】ブリッジ
【放送年】2025年夏
【話数】13話
【原作】田島青
最高のホテルには条件がある。 「極上の食事」、「至高の癒やし」、「魅惑の娯楽」… そして、“最新の武器手配”、“安心の身元詐称”、“完璧な死体処理”――!? 死の境界線で、決して『NOと告げない』二人のコンシェルジュ、生朗と沙羅が応える殺し屋達の願いとは―― いざ、鮮烈のキリング・ホテル・ドラマ…開幕!
星生朗:小林裕介
灰咲沙羅:白浜灯奈乃
ドクター:福山潤
ロイ・マードック:興津和幸
泉子:加藤英美里
中田律:寺崎裕香
シウ司書長:住友七絵
バーテンダー:神山裕紀
第1話「シスター・シスター」
シャオ・リー:内山昂輝
シャオ(幼少期):長谷川暖
マオ:広瀬さや
メイ:塙真奈美
岡嶋仁:江川央生
岡嶋卓:中村源太
第2,3話「ダイイング・サービス」
加瀬俊哉:山下誠一郎
加瀬あさみ:寿美菜子
嶋本健二:丹羽正人
ジョンドゥ:吉田丈一郎
宮田:村井雄治
第4話「コープス・リバイバー」
ニナ:白石晴香
ニク:嶋野花
第5話「リメンバー・ミー」
長谷川伊織:新祐樹
坂井梨果:塙真奈美
第6,7話「最後の晩餐」
リンゴ・アデール:津田美波
マスター:中原麻衣
ダブルファング:佐々木祐介
第8話「スパイダー」
門脇善典:鳥海浩輔
ミカ:田中那実
第9話「リスクマネジメント」
鈴村篤彦:家中宏
鈴村葉月:生天目仁美
白百合さん:大南友希
デュード:バロン大崎
第10,11,12,13話「アナザー・スカイ」
チェタナ:河瀬茉希
ダニカ:宮本侑芽
パラン:金元寿子
椎橋:加瀬康之
椎橋部下:福西勝也
マレ王子:山元聖也
アズラン大臣:吉田丈一郎
近藤:福原かつみ
シスター:定岡小百合
アナウンサー:小畑穂奈美
ミスター・ムーンライト - imase
Merry Go Round - NOA
感想
・星生朗役の小林裕介、この人出てるなら見ようかなって思う程度に好き
・どの話も声がよくて没入感あった
・静かだけど音楽がおしゃれ
劇場版呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」
【制作】MAPPA
【公開年】2025年11月
【原作】芥見下々
虎杖悠仁:榎木淳弥
伏黒恵:内田雄馬
釘崎野薔薇:瀬戸麻沙美
禪院真希:小松未可子
狗巻棘:内山昂輝
パンダ:関智一
乙骨憂太:緒方恵美
祈本里香:花澤香菜
夜蛾正道:黒田崇矢
五条悟:中村悠一
家入硝子:遠藤綾
七海建人:津田健次郎
冥冥:三石琴乃
憂憂:三瓶由布子
九十九由基:日髙のり子
禪院直毘人:中田譲治
猪野琢真:林勇
虎杖倭助:千葉繁
虎杖仁:豊永利行
東堂葵:木村昴
高田延子:黒沢ともよ
夏油傑:櫻井孝宏
重面春太:羽多野渉
真人:島﨑信長
漏瑚:千葉繁
花御:田中敦子
陀艮:遠藤綾、三宅健太
脹相:浪川大輔
両面宿儺:諏訪部順一
伏黒甚爾:子安武人
禪院直哉:遊佐浩二
SPECIALZ - King Gnu
more than words - 羊文学
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— 『呪術廻戦』アニメ公式 (@animejujutsu) November 7, 2025
《新キャスト解禁》
#禪院直哉/CV #遊佐浩二
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禪院家 26 代目当主・禪院直毘人の息子で
真希・真依の従兄弟である禪院直哉を
遊佐浩二さんが演じます!!
▼オフィシャルインタビュー公開https://t.co/cDa4K6kWIE#JujutsuKaisen pic.twitter.com/nVDQh9iQ6d
感想
■ 五条悟 (CV:中村悠一)
獄門疆に収まった後に「まずったよな〜」って言ってる五条に対して思ったのは、でも自分がいなくなった後のことも踏まえて後世を育ててたんでしょ?まずったけど何とかなるって思える生徒たちなんでしょ?と
五条はうっすら笑ってるけど私は泣きそうになった
自分の存在を無価値とまでは言わないけど偉大な存在とは捉えてなくて、見えてる世界は夏油と離別してから青さを失ってそれを若者に託してる喪失感強くて、現代最強と謳われてはいるけど淋しさが占めてる人だったんだ……と認識した。そりゃ南……
■ 禪院直哉 (CV:遊佐浩二)
原作読んでどクズと思ってたから声が良いのは予想外だった。どクズすぎて気付かなかったけどよく見たら伏黒甚爾と同じ顔(禪院顔)してた。声が良かったことで「性格だけがどクズ」という新たな気付きを得た。
私の中で性格どクズは人としてどクズだから好きにはなれない。対して伏黒甚爾を憎めないのは人を愛して人のために自決できる人間だからギリセーフ?
私の中の遊佐さんの印象はDr.STONEのスタンリーの爆イケボイス(爆ビジュ)
𝕏で禪院直哉の声優予想で遊佐さんの名前はよく挙がってたけど何でわかるの?声優のラインナップ??
■ 夏油傑 (CV:櫻井孝宏)
劇場で観て気付いたんですが高専時代の夏油と声質が違ってて演じ分けもすごいなと驚いた。高専夏油感が一切なくて加茂の気味悪さが際立ってた。櫻井さんは女性関係の一件以来人としても大人としても好きにはなれないけどやっぱり上手いんだなと思った。櫻井さんで良かった。
■ 脹相 (CV:浪川大輔)の存在
暗くて重い作中で脹相だけ見てる世界違ってて終始面白かった。おもしれ〜男で思わず声出して笑いそうに。原作でも面白かったけど動きと声がつくと愛らしかった。今思い出してもまだ面白い。
■ 真人 (CV:島﨑信長)
ひたすらうるさい。呪霊だから仕方ない。
■ 伏黒恵・虎杖悠仁・釘崎野薔薇の関係性
互いを信じ思い合って意思伝え合ってよく理解してて良い。勝手に五条・夏油・家入と対比して感情迷子。
■ 劇場音響でSPECIALZ
良かった。King Gnu好きとしてはこれを聴くための鑑賞料だったのかもと思えた。ライブを映画館で上映する機会あれば絶対観に行きたい。
■ 乙骨憂太 ⚠️
個人的に中の人の自信過剰なところが苦手です。それだけ威張る人の芝居ってどれだけすばらしいの?って穿った目で見ちゃうんだけど虎杖と初対峙したときの「いたどり」のいの発声にん?ってなった。少し籠った声でそれでいいの?って思った。なんかこう全体的にクオリティー上がりきらない感じがした。執行人としての暗さでより低声になってたからなのかな……?中の人の年齢を私は感じちゃった。
対女児で手をスッてするところは良かった。真希に駆け寄るところも。
■ MAPPAの信頼値 ⚠️
様々な事情によって仕方ない判断なのだろうけど私は劇場版ユーリ!!! on ICEの制作中止をまだ根に持ってる人間で。ユーリ(以下略)を中止してまで作られるMAPPAの新規アニメーションってどんななの?ってこれもまた穿った目で観ているし漏れ伝わる労働環境の悪さ(呪術廻戦0を4ヶ月で仕上げさせる、アニメーターを酷使する)もあるしで信頼値がとても低い。
呪術はMAPPAの中でも稼げるコンテンツで注力したいのはわかるけど実際作画の完成度は甘いところが多かったように思う。特に渋谷事変の方が気になった。放送時からそうだったのかもしれないけど足を運んでお金を払って観るクオリティーではなかった。これはアニメーターさんの技術不足なのではなくMAPPAの管理体制に起因してると思う。もちろん綺麗なシーンや動作のなめらかさが良かったシーンもある。私のMAPPAへの信頼値が低いから今回に関しては金稼ぎのため、劇場版の尺に合わせるための間に合わせのアニメーションに見えてしまった。
私はアニメーターでも業界の人間でもないけれどもし自分がアニメーターだったとしたらクオリティーに納得いかないものは世に出したくない。でも会社の中にいたら上が言う事に従わないといけなくてそれが嫌なら会社から離れるしかなくて。金儲けの道具として作品、アニメーター、スタッフを消費してる感のあるMAPPAの体制好きじゃないな。私の中でMAPPAの作画はすごくきれい、MAPPAなら間違いないって好印象だったんだけどな…… ユーリ(以下略)、さらざんまい、呪術1期好きだったよ……作品抱えすぎだよ……
ダンダダン 1〜2期
【制作】サイエンスSARU
【放送年】2024年秋、2025年夏
【話数】1期12話、2期12話
【原作】龍幸伸
霊媒師の家系に生まれた女子高生・モモ<綾瀬桃>と、同級生でオカルトマニアのオカルン<高倉健>。 モモがクラスのいじめっ子からオカルンを助けたことをきっかけに話すようになった2人だったが、「幽霊は信じているが宇宙人否定派」のモモと、「宇宙人は信じているが幽霊否定派」のオカルンで口論に。 互いに否定する宇宙人と幽霊を信じさせるため、モモはUFOスポットの病院廃墟へ、オカルンは心霊スポットのトンネルへ。 そこで2人は、理解を超越した圧倒的怪奇に出会う。 窮地の中で秘めた力を覚醒させるモモと、呪いの力を手にしたオカルンが、迫りくる怪奇に挑む!運命の恋も始まる!? オカルティックバトル&青春物語、開幕!
モモ<綾瀬桃>:若山詩音
オカルン<高倉健>:花江夏樹
星子:水樹奈々
アイラ<白鳥愛羅>:佐倉綾音
ジジ<円城寺仁>:石川界人
ターボババア:田中真弓
セルポ星人:中井和哉
フラットウッズモンスター:大友龍三郎
アクロバティックさらさら:井上喜久子
ドーバーデーモン:関智一
太郎:杉田智和
花:平野文
鬼頭ナキ:磯辺万沙子
満次郎:吉野裕行
邪視:田村睦心
チキチータ:大空直美
坂田金太:藤原大智
1期
OP:「オトノケ」Creepy Nuts
ED:「TAIDADA」ずっと真夜中でいいのに。
2期
OP:「革命道中」アイナ・ジ・エンド
ED:「どうかしてる」WurtS
感想
・1期は下ネタ、エロアングルが多くて不快、下品
・星子(CV:水樹奈々) いい声
・オカルン(CV:花江夏樹)と変身後の声のギャップ
・何話目かわかるけど、エンディングの招き猫は何なの……?
・アクロバティックさらさら(CV:井上喜久子) よかった
・太郎(CV:杉田智和) おもしろかった
・2期でアニメーション良くなって、エロアングルは消え構成演出がドラマチックに
・「男の夢」を詰めたような設定が多くて個人的に気持ち悪いと思った。例えば、根暗(オカルン)が女の子にモテる、裸同然の女の子2人に抱きつかれる、混浴、ロボットに乗って戦闘など……女の私には魅力的でない。下ネタも含めてオードリー若林が「下ネタがウケるのは男子校だけ。女の子は引いちゃう」って言ってたの思い出した。
・オカルト、幽霊、宇宙人、怪獣、SF……要素が多すぎる
・徐々に気にならなくなるけどターボババア(CV:田中真弓)がルフィにしか聞こえない
・総括 深みのない作品。好みではない。
夏雪ランデブー
【制作】動画工房
【放送年】2012年夏
【話数】11話
【原作】河内遙
たむける花も選ばずに、ずっとそばにいるだけでいい ――。 目つきは悪いが純情一途な花屋のバイト青年・葉月亮介(22)。彼がひそかに想いをよせるのは、店長の島尾六花。一目惚れした六花の花屋に通い詰め、バイト募集を機にそこで働くことに。念願叶ったものの8つ年上の彼女は恋愛を諦めている様子。目の前にいるのに何もできない自分に歯がゆさが募るばかり。ある日、とある用事で花屋の2階の彼女の自宅に呼ばれて行くとそこにはなんと上半身裸の男。予期せぬ事態に半ば憤り、半ば呆れる葉月だったが、意外な事実が明らかに。その男は六花の同棲相手ではなく、すでに亡くなった彼女の旦那の幽霊(島尾篤)だという。六花には見えないらしい島尾(幽霊)は何かと葉月の恋路の邪魔をし、葉月もそれに屈せず押しの一点張りで頑張るがなかなか埒が明かない。そんな中、島尾(幽霊)が切り出した予想外の提案とは・・・
葉月亮介:中村悠一
島尾六花:大原さやか
島尾篤:福山潤
島尾ミホ:冬馬由美
OP:「SEE YOU」松下優也
ED:「あなたに出会わなければ ~夏雪冬花~」Aimer
感想
・泣いた
・前情報で知ってたのは「中村悠一が花屋で恋愛もの」だけで、まさかこんなファンタジーで壮大だったとは。映画館で観たいと思った。
・初見で葉月(CV:中村悠一)の声が合ってないように見えた
・葉月が酔っ払った場面以降の物語が好き。没入感すごい
・島尾君(CV:福山潤)の抜けてて突飛なところかわいかった
・六花役の大原さやかさん良かった。すごく自然で上手い
・葉月は押しの強い男子だったけど、今の時代で付き合ってないのにほっぺ触ったり指咥えたりはよくない
・中村悠一に「姫」って呼ばれたい
・静かな空気感の素敵な作品
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