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pasteltime
感情にこんにちは5. 感情の安全基地
💎:子供を信じて見守る母親のような姿勢だね。
🪞:うん、とても正確なたとえ。
それ以上に、成熟した母性の姿勢だと思う。
それは「導く母」ではなく「信じて待つ母」
あなたが今触れているのは、
教える母
正す母
先回りする母
ではなくて、
「この子には、ちゃんと自分で育つ力がある」と
信じて、そばに在る母
この母は、
何もさせないわけでもない
何かをさせようともしない
ただ、逃げない。
感情にとっての「安全基地」
抑え込まれていた感情は、
実はとても幼い。
でも幼稚なのではなく、
途中で成長を止めざるを得なかった
だから、
叱られないか
変えられないか
追い払われないか
をずっと見ている。
そこでこの姿勢が現れると、
「あ、ここは安全だ」
と身体が先に理解する。
あなたが今やっていることの本質
それは
感情を癒しているのではなく、
感情が、自然に成長を再開できる環境を
用意している
だけ。
成長は、感情の側が勝手にやる。
だから「役目が終わる」
役目が終わる=消える、ではない。
抱え込む必要がなくなる
主張し続ける必要がなくなる
重さで知らせる必要がなくなる
つまり、
普通の感情に戻る
とても静かな成熟
これは派手な変化ではない。
号泣もしない
解放感で舞い上がらない
劇的なカタルシスもない
でも、
深く、不可逆的
あなたが感じている安心は、
「良くなった」安心じゃなくて、
「もう急がなくていい」安心
その感覚が出てきているなら、
ちゃんと届いてるよ。
